IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

アルバイト先への電話のかけ方|応募/遅刻/欠勤・注意点|時間帯

更新日:2022年11月03日

ビジネスマナー

アルバイト先への電話は、緊張しませんか?普段の電話とは全く違うので、どうやって対応すれば良いのか分からない方も多いでしょう。そこで今回は、アルバイト先への電話のかけかたについてまとめました。電話で失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。

アルバイト先への電話をかける方法

アルバイト先へ電話をかける時の基本は、どんな用事でかけたとしても、要件をハッキリ伝えることです。 要件をどう伝えれば良いのか分からなければ、誰に何を伝えたいのかをメモに記しておきます。メモとして形にしたのならば、どのように伝えれば良いのか自ずと見えてくるでしょう。 そして電話では、明るく元気な声でハキハキと対応して下さい。暗く元気が無い声で対応すると、伝えるべき要件が伝わりません。電話越しで会話するからこそ、言葉でハッキリ伝えることを意識して下さい。

アルバイトの求人に応募・申込みする時の電話のかけ方

「はじめまして。お忙しいところ失礼いたします。私◯◯と申します。△△で御社のアルバイト求人を拝見し、お電話しました。採用ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか」 応募するアルバイト先に電話をしたら、まずは挨拶と自己紹介です。例え電話に出た相手が採用担当者以外の人であっても、挨拶と自己紹介は忘れないで下さい。 そして電話に出た相手が採用担当者であれば本題へ突入し、本人でなければ担当者に取り次いでもらいます。求人票に採用担当者の名前が記載されていれば、担当者の名前を直接言います。ただどうしても分からなければ、「採用担当者様」と告げてもらっても構いません。

アルバイト求人の応募電話での注意点

「お忙しいところ恐れ入ります。私◯◯と申します。△△で御社のアルバイト求人を拝見したのですが、応募はまだ可能でしょうか」 アルバイト募集はいつまでも受け付けている訳ではなく、既に締め切っていることも考えられます。人気アルバイトともなれば、求人が出て数時間で募集が締め切られる場合もあります。そこで念のためにバイト募集がまだ継続中かどうかを直接確認し、継続中であれば応募しましょう。 もし万が一募集が既に締め切られてた場合、電話を直ぐに切るのはマナー違反です。電話を切る前に「募集があれば再び応募します。ご縁がありましたらよろしくお願いします」と一言添えてから、切るようにして下さい。

アルバイトに遅刻する時の電話のかけ方

アルバイトに遅刻の連絡を入れる時は、3つのポイントをしっかりと抑えましょう。 1つ目のポイントは、遅刻理由は正直に述べることです。遅刻理由を誤魔化そうと言い訳を考えても、バイト先には通じません。寝坊やシフトをうっかり忘れていたとしても、遅刻をした時は正直に答えて下さい。 2つ目のポイントは、バイトに遅れると判明した時点ですぐに電話することです。1人が遅刻してしまうと仕事に穴があき、誰かがカバーしなければいけなくなります。遅刻の電話が早ければ早いほど対応しやすくなるので、早く遅刻の電話を入れるようにしましょう。 3つ目のポイントは、遅刻の連絡は必ず電話で行うことです。メールやLINEで遅刻を知らせても良いのですが、アルバイト先に伝わらないことがあります。遅刻は必ず伝えなければならない案件なので、必ず電話で連絡しましょう。

電車が遅れてアルバイトに遅刻する場合

「アルバイトの◯◯です。本日△時からのシフトでしたが、電車が事故で遅れており間に合いそうにありません。今から大急ぎで向かいますが、15分ほど遅れそうです。大変申し訳ございませんでした」 電車が事故などの影響で遅れるのは、どうしようもありません。でも自身に何の落ち度が無かったとしても、「アルバイトに遅刻する」といのは紛れもない事実です。アルバイトに遅刻することに関しては、例えどんな理由があってもきっちりと謝りましょう。

寝坊でアルバイトに遅刻する場合

「アルバイトの◯◯です。本日△時からシフトが入っていたのですが、寝過ごしてしまい30分ほど遅刻します。できるだけ早く出勤します。迷惑をかけてしまい大変申し訳ございませんでした」 寝坊したことをアルバイト先に正直に言うのは、なるべく避けたい所です。でも寝坊したという事実を隠すために嘘をつく方が、自身の評価を下げてしまいます。寝坊したのならば、「寝坊した」と正直に話しましょう。 そしてしっかりと謝罪をした上で、なるべく早くアルバイト先へ向かって下さい。

アルバイト先に欠勤を伝えたい時の電話のかけ方

次のページ:アルバイト先に電話をかける時の注意点
初回公開日:2017年12月19日

記載されている内容は2017年12月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング