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片手での指笛の吹き方のコツ|簡単/高音/コの字/鍵・両手のコツ

初回公開日:2018年01月15日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2018年01月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉・雑学・歴史

片手での指笛の吹きかたと指の形の種類やコツをご紹介します。さらに、両手での指笛の吹きかたと指の形の種類やコツもご紹介します。練習してもどうしても指笛が鳴らない方のために、鳴らしかたのコツも片手・両手それぞれにご紹介します。

片手で簡単にできる指笛の吹き方のコツ

指笛はコツをつかめば簡単に吹ける

片手での指笛はコツをつかめば意外と簡単に吹けます。コツがありますが、口笛が吹ける方なら正しい指の形で適切な練習をすれば、意外と短期間で指笛を吹くことができます。指の形はコの字やOKサイン型など何種類かあり吹きやすい形もあります。 まずは比較的やりやすいOKサイン型から初め、ステップアップしていろんな指の形で指笛を吹けるようになりましょう。一つの吹き方のコツをつかんで吹けるようになれば、他の吹き方でも、短期間で吹けるようになります。 始めは息の音しかしないですが、毎日少しずつ練習すれば音が出るようになります。まずは、片手OKサイン型からマスターしましょう。

1. 片手 OKサイン型指笛

片手の指笛で一番鳴らしやすいのが、OKサイン型です。OK(オーケー)の手の形に近いのでこう呼ばれます。やり方とコツをご紹介します。 1. 右手・左手のどちらでもいいので、親指と人差し指の先をくっつけて、輪の形をつくります。親指と中指でも大丈夫です。 2. 親指と人差し指(中指)の先(くっつけた部分)を舌の先端の裏側につけます。指は第一関節まで口の中に入れます。 3. 口を閉じます。 4. 息を吹きます。上下の唇をなるべくくっつけるようにして、指を合わせた部分と下唇の間に息を吹き込みます。 ※言葉で表現するのは難しいですが、指を入れた状態で普通に息を吹き込めば音がなりやすい位置に息がいくはずです。鳴らない場合は、指を口に入れる分量、指の角度、息の強さなどを調整してみてください。 ※※最初のうちは強く息を強く吹きすぎないようにします。弱い息で音を出す感覚をつかんでから、徐々に息の強さを上げていきます。

2. 片手 人差し指 コの字型(鍵型)指笛

片手 OKサイン型指笛ができるようになったら、次は片手 人差し指 コの字型(鍵型)指笛にチャレンジしましょう。使う指は人差指1本です。片手 OKサイン型指笛では、2本の指でしていたことを1本の指で表現しないといけないので、少し難しくなります。やり方とコツをご紹介します。 1. 手は左右どちらでも構いませんが、とりあえず使いやすい利き手から練習を始めます。使う指は人差し指です。人差し指をコの字型(鍵型)に折り曲げます。 2. 人差し指をコの字にした部分を、舌の先端の裏側につけます。指は1センチくらいを口の中に入れます。 3. 口を閉じます。 4. 息を吹きます。コの字の真ん中の空洞部分から下唇に向けて息を吹き込みます。 5. 息が下唇にあたり、舌の下にできた空間に反響することによって音がでます。反響するスペースを大きくするために、アゴを少し前に出すようにします。

3. 片手 小指 コの字型(鍵型)指笛

コの字型指笛は小指でもできます。小指は小さいので小さな手の方だと息を吹き込むスペースがなくなりますが、大きな手の方なら小指でもちょうどよい大きさです。ちょっと人と違うアレンジをしたい方におすすめです。 吹き方は「片手 人差し指 コの字型(鍵型)指笛」と同じです。他の指(中指・薬指)などでもできそうですが、実際やってみると他の指が邪魔して口に入れづらいので、人差し指か小指のどちらかを極めるのがコツです。

指笛の高音・低音の出し方のコツ

高音を出すコツ

片手の指笛で高音を出すコツは、指を挟んでいる上下の唇をなるべく近づけることです。唇の隙間をなるべく狭くすることで、高音が出るようになります。高音を出すにはもう一つコツがあります。指笛では指を舌の下に入れているので、舌の下側に空間ができます。その空間のスペースを狭くすることで高音がでやすくなります。反響スペースを小さくすることで高音が出ます。 具体的には、のどを下げれば空間が広くなり、のどを上げれば空間が狭くなり高音がでます。男性の方はのど仏を動かすイメージをしてください。これは普通の口笛を吹くときも無意識にやっていることで、高音を出すときは舌を口の中の上部分に近づけて舌の上の空間を狭くしています。逆に低音をだすときは舌を喉側に引っ込めて舌の上の空間を広くしています。

低音を出すコツ

低音を出すときのコツは舌の下側の空間を広くすることです。低音がでやすくなります。口笛と違って微妙な音階は表現が難しいですが、慣れれば音の高・低が出せるようになるので、鳥の泣きまねができるようになります。

両手でもチャレンジ指笛の吹き方のコツ

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