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否定から入る人の心理・否定から入る人の対処法(上司/友人)

初回公開日:2017年10月04日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年10月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コミュニケーション

何を話しても「否定から入る」そんな上司や部下、友達、彼氏、彼女などはいませんか?否定されるのは誰もがいい気はしません。否定から入るのは癖だったりするのをご存知でしょうか?そんな否定から入る人の癖を利用して気分よくお付き合いしていきませんか?

否定から入る人の心理・否定から入る人の対処法

あなたの周りにこんな口癖の人はいませんか。「でも」「しかし」「いやそれは」と何を言ってもまずは否定から入るそんな人と話をしているとこっちまでブルーな気分になってしまいます。「なんでいつも否定ばかりしてくるの?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな否定から入ることしかできない人の心理や対処法を紹介していきます。

否定から入る人ってこんな人

何度提案をしても、意見を言っても否定から入る人。どんな人と付き合っていくのはとても大変です。毎回否定ばかりされていると心が折れてしまいます。なんで否定ばかりしてくるのでしょうか?否定から入る人の心理状態を紹介していきます。

ある一定の距離を保ちたい

否定から入る人の中にはあまりかかわって欲しくないとかこれ以上距離を縮めて欲しくないなど、相手との距離を保つときに否定から入る人もいます。

私って凄いでしょ!?

最終的に物事を否定する時でも、肯定する時でも、まずは否定から入る。そんな人はいませんか?話をしていて内容に不十分な部分をみつけるとその部分をどうしても認められない、そんな気持ちからつい否定をしてしまいます。 そんな気持ちの深層心理には「私はここまで考えてるの!もっとすごいって思って欲しい」、そんな心理が隠れています。どんな時でも他人からはすごい人と思われていたいようです。

私は間違わないの!

自分に自信を持つことは生きていく上でとても大切なことです。しかし自信があると少なからず人の意見を聞き入れにくくなってしまうものです。特に自分は「正しい」と自信を持っていいた場合、自分の考え=常識と考えてしまっているので、自分と意見が合わない人=常識がない人と考えてしまい、否定から入るのです。このタイプの人は意見に反対されるとそれを認められないので攻撃的になります。

いろんな可能性を考えなくっちゃ!

物事を考える時、ある程度先のことまで考えながら話をしていきます。そんな時全くの別次元で話が進んでいく人はいませんか。頭の回転が早い方に多いのですが、一つの物事を考えていたらどんどん先の方まで考えてしまい、ああでもないこうでもないと言ってきます。自分の経験だけを考慮して話をしていくので、なかなか話を聞いてもらえないで、いつも否定から入るのです。

弱みは見せない

どんなことでも人並みにあるいはそれ以上にできてしまう人は自分のミスなどを認められない人がいます。そんな人に多いのも否定から入る人の特徴です。自分のミスを見せることで協調性が増すのですが、自分のミスを認められない人は、相手のミスも認められなくなってしまうのです。 だから自分の弱い部分を見せられないと、相手の弱い部分も受け入れられないので先に否定から入るのです。

もちろん私が主導権を握ります。

話を聞いているようで聞いていない身勝手解釈さんはいませんか。自分の知らない事などを自分の中で勝手に解釈してしまい相手が話しをしていた事や意味合いと違ってしまっている人の事です。 そんな人の会話では「一応」「けど」のような完全に賛成ではないといった意味合いの言葉がよく出てきます。それは、どこかで、自分の意見を反映させたいそんな気持ちの表れでつい否定から入るのです。

否定から入る人はこんな性格

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