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蛍光灯の外し方4パターン別|取り付け方法・4つの注意点

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2020年02月03日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

社会人常識

蛍光灯を交換する時、「このカバーってどうやって外すの?」「蛍光灯自体外れないんだけど」なんて事が有るのではないでしょうか?そんな時、この記事が役に立ちます。困ったときはご覧ください。きっと役に立つ情報が載っている事間違い無しです。

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蛍光灯の種類と特徴

蛍光灯には、さまざまな種類があります。メーカーによってカバーの外し方が違ったり、本体の取り付けが難しい物もあり「うまく交換ができなかった」という人も多いことでしょう。 下記では、蛍光灯の種類や特徴を知り、蛍光灯を交換する際の方法や注意点をみていきます。

蛍光灯の種類

蛍光灯には、グロースタータ形、ラピッドスタータ形、インバーター形の3種類あります。 【グロースタータ形】 ・グロースタータという点灯管を使用する最も一般的な点灯方式です。 【ラピッドスタータ形】 ・電極予熱回路と、昇圧回路が組み込まれた安定器を使用することにより、グロースタータなどを使わずに点灯させる方式です。 【インバーター形】 ・電子安定器(インバーター)により、商用の交流電源を一旦直流に変え、さらに高周波に変換させて蛍光ランプを点灯させます。

蛍光灯の特徴

蛍光灯は、蛍光管の中の水銀ガスに電流が通り、発生した紫外線が、蛍光塗料が塗られた蛍光管の内側にぶつかることで、蛍光塗料が発光するという仕組みになっています。 「紫外線が、蛍光塗料によって光に変換される」ものが蛍光灯ということになります。

傘・蓋の役割

蛍光灯の傘の主な役割は「光の拡散」です。蛍光灯を剥き出しにしておくと、光が強すぎて眩しく感じてしまいます。 また、傘を付けておく事によって、天井からの落下物の危機回避の役割や、蛍光灯自体の落下も防いでくれます。

ケース別蛍光灯の取り外し方

蛍光灯は消耗品なので、つけていれば必ず切れてしまいます。暗い部屋で過ごすわけにはいかないので、必ず交換しなければばなりません。 下記では、蛍光灯の外し方や、外す際の注意点をタイプ別に見ていきます。

丸型の場合

パナソニック 丸形蛍光灯(FCL) パルックプレミア 32&40W形 G10q クール色 2本入り FCL3240ECWH2KF
パナソニック 丸形蛍光灯(FCL) パルックプレミア 32&40W形 G10q クール色 2本入り FCL3240ECWH2KF

一般の家庭で良くみるタイプの蛍光灯で、丸い形が特徴です。 丸形を外す場合は、交換する蛍光灯が付いている部分のソケットを抜いてから、蛍光灯を押さえている金具を外して取り外します。ソケットは引っ張れば簡単に抜けるため簡単です。 丸形蛍光灯は、ワット数に応じてサイズが異なり、使用する器具によって適合する蛍光灯が違いますので、どちらも確認してから購入しましょう。

本製品の購入は、これで2回目。といっても通算で10年近く使用しています。1回の使用期限はだいたい7年くらいでしょうか。7年ほど経過すると徐々に明るさに物足りなさを感じるようになる程度で、すぐに電球として使えなくなる状況ではありません。

直管型の場合

LED蛍光灯 20W形 直管 led 10W 蛍光管20W形 58cm 580mm 昼光色 グロー式工事不要 20W形 G13 照明 蛍光管 【2本入り】
LED蛍光灯 20W形 直管 led 10W 蛍光管20W形 58cm 580mm 昼光色 グロー式工事不要 20W形 G13 照明 蛍光管 【2本入り】

直管型蛍光灯は台所などに多く、長さによってワット数が変わりますので購入する際はワット数を確認してからにしましょう。 【直管型蛍光灯の外し方】 ①90°回転して外す ②左右に押して外す ③両サイドのカバーを真ん中に持ってきて外す 90°回転して外すタイプの蛍光灯は、回して下に引き抜く形が一般的で、簡単に外れます。左右に押して外すタイプは、片方にずつ外すのが良いでしょう。どちらか片側を押すと逆側が外れるので注意しましょう。

実際に装着してみて、明るさ、照射範囲共に全く問題なしです。グローも不要になるし、言うことなしですね。これで、直管蛍光灯系の照明器具もすべてLED化することにして、さらに4本追加発注しました。

シーリングライト

アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ ~6畳 CL6D-5.0
アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 タイプ ~6畳 CL6D-5.0

比較的新しいタイプの蛍光灯になります。難しそうに見えますが、道具も使わずに外すことができます。 【シーリングライトの取り外し方】 ①電源コネクタの接続を取り外す ②本体が落下しないように、手で抑えながらロックを解除し、本体を外す ③アタッチメントを外す

この値段でこの性能は、さすがアイリスオーヤマですね。明るさをレベル7で使ってます。マックスだと明るすぎる。レビューの中で、明るいというよりは「白い」と表現された方がいらっしゃいましたが、その通りだと思います。取り付けも非常に簡単です

埋め込み式

会社や病院などでは、天井に埋め込まれているタイプの蛍光灯があります。こちらの蛍光灯は、外側からではカバーの外し方が解りずらくなっています。さまざまなタイプがあるので、いろいろ試してみましょう。 【埋め込み式ライトの取り外し方】 ・セードを下側に引っ張る ・横にスライドさせる ・フックバネを引き下ろす 照明器具のメーカーによって、取り外し方は異なります。説明書やお客様サポートセンターなどで確認してみましょう。

蛍光灯の取り付け時の注意点

蛍光灯は、簡単に取り外しができるものも増え、1人で替えることが可能になりました。しかし、一歩間違えれば大事故にも繋がりかねない危険な作業ですので、取り付け、取り外しの際は注意が必要です。 下記では、蛍光灯の取り付けの際の注意点をご紹介します。

感電に注意

蛍光灯を外す際は、感電の恐れがあるため、濡れた手で作業をしないようにしましょう。できれば軍手などをしての作業が望ましいです。よほどのひどい汚れではない限り、濡れた雑巾も使用しない方がよいでしょう。

けがに注意

蛍光灯を取り付ける際は、何かに登って作業することが多いので、周りに危険な物が無い事を確認して、転倒しないように作業しましょう。 できれば2人以上で作業し、支えてもらいながら、できる限り安全な環境を整えてから取り付けましょう。

やけどに注意

蛍光灯を外すときは、電気を消してしばらく経ってから行うようにしましょう。蛍光灯は電気をつけたまま外そうとすると、熱を持っていて大変危険です。火傷をしてしまう場合があるので、注意しましょう。

破壊に注意

蛍光灯を外す際に、割れてしまうと破片が落ちてきて、とても危険なので充分に注意しましょう。蛍光灯が外れないからといって、乱暴に扱ってしまうと蛍光灯自体を破壊してしまう恐れがあるので、無理をせず、時間を掛けて丁寧に行いましょう。

実は簡単!自分で交換しよう

蛍光灯の交換作業は、「難しそう」や「面倒くさい」などの理由で苦手な人も多いですが、最近では簡単になり、1人で作業できるものもあります。しかし、蛍光灯が切れていても、電気が流れていることを忘れず、注意点を守って取り付け、取り外しを行いましょう。 また、蛍光灯は照明器具というだけでなく、カバーを変えたり蛍光灯の色を変えたりする事で、お部屋の雰囲気を変える事が出来る「インテリア器具」にもなります。上手に使用して空間をプロデュースして見ましょう。

用意しておきたいもの

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