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SEの業種・職種一覧|個人事業主SEの業種と確定申告時の業種欄

更新日:2020年11月08日

ビジネスマナー

SEとはシステム・エンジニアの略称です。ソフトウェア業やIT業界で就業する業種を指します。SEの職種は幅広くコンピュータ機器を搭載する機械(パソコンやスマートフォン)を設計する業種、機器上で稼働するアプリを開発する職種、機器とアプリを連結される業種があります。

SEの業種・職種とは?

SEとはどんな業種?

 SEとは、システム・エンジニア(エスイー)の略称です。造語で「情報システムの構築に携わるIT(インフォメーション・テクノロジー)技術者」の意味を持っています。以前は、コンピューターに運用を担う「オペレーター職(OP)」、コンピューターを稼動させる為の言語設計・開発を担う「プログラマー職(PG)」、コンピューターを活用した業務を設計から運用支援までを担う「システム・エンジニア職(SE)」と明確に定義されていました。  現在では、小型化されたIT機器やスマートフォン、ゲーム用端末の登場で、システム・エンジニア職の業務に切り分けが曖昧になっています。コンピューターに関わる業種でな職種はシステム・エンジニア(SE)です。

IT業界の職種はどれだけあるのか?

IT業界でのSE業種とは?

 IT活用は、現在の社会を支える重要な技術です。毎日の業務や生活をする上で、インターネットやスマートフォンの利用をしない時はありません。家電や自動車、娯楽製品に最新のIT技術が使用されています。この技術やサービスを担っている業界が「IT業界」で、活躍している技術者がSEです。  SEが活躍する、IT業界ではどれたけの職種があるのでしょうか?IT業界は、技術やサービスが向上することで業種の範囲が絡み合い複雑になりました。インターネットやWebを活用したSEの業種と大規模な銀行系オンラインシスシステムや鉄道運行システムなどを運用するSEの業種は業界のカテゴリが分割されます。

インターネット業界とWeb(www)業界のSE業種とは?

インターネット業界・Web(www)業界におけるSEの役割は?

 インターネット業界・Web業界は、大きく二つに分けられます。一つは、Webサイト制作やネットワーク構築、インターネット広告など、企業向けのサービスを行う企業です。もう一つは、個人顧客を対象にした、ポータルサイト、SNS、ショッピングサイトなどのサービスを提供する企業に分類されます。  企業のWeb担当者として自社のサービスや商品を紹介するためのサイトを制作・更新する業務、制作会社に勤務して企業のWebサイト制作を請け負う業務などがあります。現在流行の在宅勤務や自由出勤が可能です。女性にとっては結婚、出産後も安心して長く働くことがの理由です。政府の政策「働き方改革」をリードしています。

WebデザイナーのSE業種とは?

 SE業種の中で、Webデザイナーはインターネット上のWebサイトのデザイン・構成を実施します。HTML(Webページ作成言語)やCSS(Webページ構成言語)、Webサイト(インターネット網)作成の基本的な技術や、JavaScriptなどのプログラム言語の知識と経験が必要です。  即戦力として業務をするためには、Web開発のスクールに通い基礎的な技術を習得する事が大切ですが、自習本も多く発刊されていますので、自己学習・制作・実行を繰り返してスキルアップするSEも多いです。

WebディレクターのSE業種とは?

 SE業種の中で、WebディレクターはWeb(www)サイト制作工程をマネージメントする職種です。Webサイト制作には、クライアント(お客様)とWebデザイナー、Webプログラマー職種を役割分担と役割調整、工程管理、進捗管理するプロジェクト・マネージャーの役割です。  Webディレクターは、Webサイト制作に要する全工程の知識と、Webサイト制作に関わる技術者を統括するコミュニケーション能力が必要です。SE業種で高スキルを求められる技術者です。

情報処理サービス業界のSE業種とは?

情報処理サービス業界でのSE業種の役割は?

初回公開日:2017年07月13日

記載されている内容は2017年07月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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