IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

ディーラーの志望動機の書き方と例文|自動車/営業/美容など

初回公開日:2017年05月18日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マネジメント

ディーラーの志望動機を書いてみたいが、どのように書いたらいいのか分からなくて悩んでいませんか?カーディーラーの志望動機の例文から転職理由、志望動機の書き方、採用担当の目に止まるような志望動機の書き方のポイントを確認していきましょう。

ディーラーの志望動機の書き方

ディーラーといっても一口にさまざまな職種があります。自動車のカーディーラーや営業のディーラー、整備士のディーラー、受付、事務、美容などたくさんの職種があります。一般的に知られているディーラーは自動車のカーディーラーが有名です。カーディーラーのほとんどは、自動車メーカーの直営ディーラーだったり、特約店だったり、取扱業者のことを指します。

基本的には、美容系も営業も整備士などのディーラーも意味としては同じ販売業者のことをいいますが、業界によっては販売全般のことをディーラーと呼ぶ場合もあります。 ディーラーの志望動機の書き方のポイントで共通しているのは、全て販売店だということです。商品に対する想いや使用して役に立ったなどのエピソードを盛り込むと「あ、この人は我が社の商品が本当に好きなんだな」と思ってくれるはずです。しかし、志望動機としてはただ好きなだけでは動機としては弱い為、実体験や商品の魅力を書くことによって動機への位置づけを行うことが大切です。

カーディーラーと営業の志望動機の書き方

カーディーラーは自動車を売る専門となりますので、まずは各メーカーの商品がどれだけ好きなのか、またどのようなところが好きなのか、なぜ自分の自動車メーカのカーディーラーになろうと思ったのかなど、注目してもらいたいポイントを書きましょう。 また、カーディーラーになるにはショールームで営業をして売るのはもちろんのことですが、個人宅や企業をまわっての営業もすることになります。そのため、ただショールームにポツンと立って接客をするだけではなく、お客さんの要望をしっかりと聞けるようなコミュニケーション力が求められます。

ディーラー受付事務の志望動機の書き方

ディーラーの受付事務は主にショールームでの勤務がほとんどです。やはり玄関の顔とも言うべき存在のため、高いコミュニケーション力と笑顔いっぱいの接客やお客さんの要望を聞けるような受付事務になれることが望ましいでしょう。たとえディーラーの受付事務は未経験であっても、車の良さをもっと広めていきたいという想いと、仕事を一日でも早く覚えられるように頑張るという気持ちを志望動機にはぶつけていきたいものです。

美容ディーラーの志望動機の書き方

美容業界にもディーラーというものが存在しており、カーディーラーと違うところは販売する商品が『化粧品』であるというところです。しかし、ただ『メイクが好き』『化粧品が好き』という理由だけでは厳しい仕事となります。そのため、接客業に対しての興味や人を喜ばせる仕事がしたいという気持ちをぶつけなければ、非常に難しい仕事ではあります。 特に特定の化粧品メーカーなどに就職がしたい場合は企業研究が念入りに必要になってきます。やはり、面接やESなどで「我が社の化粧品で好きな箇所を上げてください」とか「CMやポスターなどを見てどう思いましたか」など突っ込まれた時には志望動機と織り交ぜて答えなければなりません。

そして、ただその化粧品メーカーの商品を褒めているだけでは意味がありません。自分はこの化粧品が良いと思った、そして「ここを改善したら良いなと思った」などの自分の意見もいれた志望動機を書くといいでしょう。また、自分が使ってみて「ここが改善した」「肌がキレイになった」などの実体験も織り交ぜると志望動機の印象は良くなるはずです。 美容ディーラーは化粧品だけでなく、美容室向けのシャンプーなどの販売を行うディーラーもいます。そのため、美容師から美容ディーラーに転職する人もいるようです。

ディーラーの転職理由

ディーラー職は何かとノルマがきついとかお客さんの電話が一日中なりっぱなしなど、土日祝日であっても冠婚葬祭でない限りはなかなか休めないという理由で転職を考えている人も少なくはないそうです。 確かにディーラー職は商品を売るのが仕事なので、一ヶ月は上半期に売るノルマが存在します。しかし、商品をたくさん売り込まなければならないため、ノルマが多い、キツいと感じる人がディーラーからの転職を考える理由にもなります。

また、人によっては「今買うのが一番オトクですよ」(ステマ)など、お客さんを騙している感がある、同僚や後輩先輩とのお客さんの取り合いになるなどの負い目を感じていて転職してしまう人もいるようです。どちらにせよ、ディーラーから転職を考える人は、よっぽど商品が好きで、広めたいという気持ちを持たなければ難しい職種ともいえるでしょう。

ディーラーの志望動機例文

では、早速ディーラーの志望動機を書いてみましょう。しかし、ディーラーの志望動機といってもニュアンスが掴めない、どんな感じに書いたらいいのか分からないと悩んでいる人もいるでしょう。そこで、志望動機の例文をいくつかご用意しましたので、ぜひディーラーの志望動機を考える際にお役立て下さい。

自動車(営業)の志望動機例文

関連タグ

アクセスランキング