IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

分け隔てなく他人に接する人の特徴と性格・自己PRに結びつける方法

初回公開日:2017年05月31日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2017年05月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

別け隔てなく接するという事は、相手の職業や容姿、境遇等によって差別をしない、他者と扱いを変えないという意味です。主に教育・福祉で用いられ、「難民キャンプ等のボランティア」に参加した経験を含む自己PRにも使えます。別け隔てなくを使った自己PRを紹介します。

data-max-num-ads=8 data-matched-content-rows-num="2" data-matched-content-columns-num="4" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

別け隔てなく接することが出来ることをアピールする

自己PR:難民キャンプ等のボランティア参加経験

別け隔てなく接するという事は、相手の職業や容姿、境遇等によって差別をしない、他者と扱いを変えないという意味です。主に教育・福祉の現場で用いられる言葉であり、その事から「難民キャンプ等のボランティア」に参加した経験を含む自己PRにも使えます。例えば「学生時代に海外の難民キャンプボランティアに参加した時、境遇や身分でその人の性格や価値観を決めつける事は良くないと悟りました」等です。 治安の悪い地域に住んでいる人々は、本人は何もしなくともその地域にいる、または国柄から「凶暴そう、盗みを働きそう」と差別される事があります。しかし、実際に別け隔てなく接してみれば、「そういった場所に仕方なく住んでいるだけで、本人達が悪い事をしている訳ではない」という事が解ります。 こうした別け隔てなく接した経験談を「別け隔てなく接する事で真の人間性に気が付いた」というように自己PRしましょう。海外ボランティアの経験も語れる上に別け隔てなく接する事が自己PRにも繋がるので、一石二鳥です。

自己PR:サークル活動での経験

「学生時代所属していたバレー部にはリーダーがおりましたが、私は一部員として他の部員と別け隔てなく接する事がチームの力を引き出すと知りました」というものです。 チームのリーダーだけが部員をまとめようとするのではなく、部員の1人1人が他の部員と別け隔てなく接する事でチームの絆がより強固なものになります。全国大会へ出場した経験のあるサークルであれば、面接官にも努力を自己PRできるのでおすすめです。 「この経験から会社の仲間と別け隔てなく接する事こそ、個々のモチベーションアップにも繋がり、それがより良い仕事を作るのだと感じます」とまとめてもいいでしょう。

自己PR:過去のアルバイト先での経験

「レストランでの接客アルバイトをしていた時、そのアルバイト先にお越し下さるお客様だけではなく、同僚とも別け隔てなく接するようにしていました」と話します。 続けて「お客様を見た目で判断せず別け隔てなく接する事、同僚と別け隔てなく接する事で従業員全体の士気が上がる事に、働いている内に気づいたのです。」としましょう。 アルバイトの経験は一番自己PR例に出しやすいでしょうし、別け隔てなく接する事でお客様に好かれ売り上げが上がった等とアピールするのもおすすめです。責任感・協調性・人間性を自己PRできるのが「別け隔てなく接する事ができる」という性格なのです。 別け隔てなく接することが出来ることを上手にアピールすることで、企業から好印象を持ってもらえるようにしましょう。しっかりと自分の強みをアピールする術を学びたい方はエージェントを利用してみましょう。

別け隔てなく接する方法

見た目や噂で決めつけない

別け隔てなく接するには、人を顔や体型といった見た目、家柄や生まれた場所、国籍、職業等で勝手に判断してはいけません。 また、「こんな噂が流れているからきっとそんな人なんだろう」と噂話に流される事も禁物です。「怖い顔つきをしているけれどシャイなだけで優しい心の持ち主」、「仕事が出来ない人だと噂があるけれどそれは根拠のないもの」という事もあるのです。 相手を見た目や聞こえてくる噂話で「こうだ」と既成概念を持つ、その人を勝手に決めつけてしまう事では別け隔てなく接するのは難しくなります。

とりあえず話してみる

別け隔てなく接しようと思ったら、まずは相手の事を知る必要がありますので、取りあえず話しかける事から始めましょう。ちょっとした事から誤解をされてしまい、変な噂を流されている人もいますし、他の同僚や上司から嫉妬され孤立させられている人もいます。伝え聞きで相手を評価してしまうよりも、自分で見て・聞いて・体験した事から相手を判断する方が良い関係を築けるでしょう。

デメリットを怖がらない

例えば、あまり良い噂を聞かない顧客と知り合ったとしましょう、その顧客には「関わると損をする」という噂が流れています。しかし、その噂の正体は、「高額契約を気前よく結んでくれるものの、条件を色々と提示してくる」という事だったとしましょう。こういった場合の噂の出どころは「条件によって損をした気持ちになったネガティブな取引相」である事が多いのですが、会社としては気前の良い顧客は大切です。 デメリットがあったとしてもメリットと比較し、明らかにメリットの方が大きいと感じたならば別け隔てなく接して得を取りましょう。

ネガティブな言葉を吐かない

表では別け隔てなく接していながら、実は裏では悪口ばかりだという人は多いものの、これではすぐにボロが出てしまいます。 嫌な事があったとしても受け流す、心に留めてイライラしたり悲しくなったりするのは止めて、「そういう事もあるのだ」と思いましょう。達観した考え方でいる、ネガティブな言葉を吐かないようにするというだけでも、十分別け隔てなく接する人になれます。

尊敬できる所を見つける

どうしても価値観が合わなかったり、嫌悪感が出てしまうような人は社会にも1人2人います。そんな時はどんなに小さな事でもいいので、相手の尊敬できる部分を見つけて、相手を認めましょう。 「声が良い」、「仕事がスピーディー」、「営業力がある」と1つだけでも良い部分を見つけ、そこをリスペクトするのです。そうすると相手に対しても決めつける気持ちがなくなり、別け隔てなく接する事が可能になります。

偽りの平等精神を捨てる

別け隔てなく接するならば、「自分は相手を平等に見てあげている」、「相手は可哀想な人だから自分が別け隔てなく接してあげないと」なんて傲慢、同情心は捨てましょう。偽りの平等精神では本当に別け隔てなく接するなんて事は出来ませんし、どこか歪な対応となり、それが相手にも伝わります。 「~してあげている」、「~しなければならない」のではなく、「自然に別け隔てなく接する」という対応が大切なのです。

別け隔てなく接する人の特徴と性格

他者に対して別け隔てなく接する事が出来ている人には共通する特徴があり、誰からも愛され尊敬されると理解できる性格をしています。別け隔てなく接する人の特徴や性格を知り、貴方も自分に取り入れる事で、会社でも尊敬され頼られる人になれるはずです。

外食先の店員にも優しい

別け隔てなく接する人は自分と親しい人だけではなく、普段自分とあまり関わりのない初対面の相手、例えば外食先のお店のスタッフにも丁寧に接します。「お客様は神様だろう」と店員に対して横暴な態度に出る事は決してなく、買い物をしたら「ありがとう」と優しく声をかける事もあります。

人によって態度を変えない

イケメンや美人、頭の良い人やお金持ちといった自分が敵わないと思った人にはへこへこして、自分より劣っている人には偉そうにするなんて事はしません。別け隔てなく接する人は誰に対してもいつでも平等な対応をしますから、お得意様の顧客と一見さんの顧客がいても、一方ばかりを贔屓する事もないのです。

壁を作らない

別け隔てなく接する人は自分と他者の間に壁を作る事をせず、いつでもフラットな態度で接します。相手から反応を待っているだけではなく、自分から別け隔てなく相手へどんどん話しかけていく行動力があります。

相手を否定しない

別け隔てなく接する人は誰かと話している時に、決して相手の言葉を否定したり、「それは違う、こうした方がいい」と話しを変えたりしません。自分と話が合わないと思っても、皆それぞれの考え方があると受け止めて話しを合わせる、そして別け隔てなく接する人には相手の良い部分は受け入れようとする柔軟さがあります。

裏表がない

表では良い人ぶっているのに裏では上司や部下の悪口を言いふらしている、そんな裏表のない性格をしているのが別け隔てなく接する人です。嫌な事があっても表情や態度に出さずにいるので、周りからは「裏表がないので安心できる」と信頼感を得やすいのです。

譲り合いの精神を持っている

別け隔てなく接する人は自分の意見を絶対に押し通したいという傲慢さがなく、どちらかといえば「相手に譲る」譲り合いの精神を持っています。自分が悪いと思った部分は素直に認めて反省しますし、相手が良い事を言っていると思ったならば、相手の意見を参考にする事もあります。

信念を持っている

別け隔てなく接する人は「自分はこうである」という強い信念を持っており、発言と行動がずれる事がありません。強い信念がその人を別け隔てなく接する人にしており、だからこそ噂話に流される事も、見かけで判断する事もないのです。

別け隔てなく接する人は面接でも会社でもメリットが大きい

就職面接では仕事の出来不出来、スキルよりも、その人の人間性を重要視しています。別け隔てなく接する人は責任感があり、どのような相手ともフラットに対応できる、協調性があると判断され、好印象を持ってもらいやすいでしょう。 別け隔てなく接する人になる事で、貴方も面接官に好意的に受け止められ、そして職場でも尊敬、信頼される存在になれるのです。別け隔てなく接した経験を思い出し、自己PRに結びつけてください。 自己PRに結びつけるコツを知りたい方は、エージェントがおすすめです。自分の強みを上手に伝える方法や性格に合った企業を紹介してもらえるなど、さまざまなメリットがあります。エージェントについて気になる方は、各エージェントの評判をまとめた記事を読んで参考にするといいでしょう。

関連タグ

アクセスランキング