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更新日:2024年06月11日
「仕事を干される」というのは正直あまり聞きたくない言葉ですが、社会人生活ではいろいろなことがあります。仕事における「干される」とはどういう意味か、どうして干されてしまうのか?その理由や、干されないようにはどうすればいいのか、などご紹介します。
目次
「仕事を干される」という表現を聞くことがありますよね?これはどういう状態を具体的に指しているのでしょうか?
仕事を干されるというのは、退職することではありません。社内にはいるのですが、仕事を自分にまわしてもらえないことです。
自分はどうして仕事を干されるのだろう?と疑問に感じる人もいるでしょう。真面目に仕事をして、がんばっているのにと思っている方も、中にはいるのではないですか?なぜ仕事を干されるのか、理由をくわしく見ていくことにしましょう。
あなたは今まで、同じ仕事で同じミスを何度も繰り返してはいませんか?同じことで注意をしてくれるのは数回程度です。それ以上になると、きちんと注意してくれる人はなかなかいないものです。あなたが知らないところで、そのミスは先輩が修正してくれているかもしれません。同じ失敗を繰り返すようなら、自分で仕事をしようということで、あなたに仕事をまわしてくれないケースもあります。
あなたがほかの仕事に追われて忙しいときに、新たに仕事を頼まれたとしましょう。あなたは必死になって目の前の業務をおこなっているので、つい「こんな忙しいときに無理です」と言ってはいませんか? バタバタしているときには、本音も言いがちですが、頼んできた相手にとっては、「怒られた」「気持ちよく仕事を受けてくれない」というイメージがついてしまうことも…。「それならほかの社員に頼もう」と仕事がまわってこなくなる可能性があります。
グループで協力しあって、仕事をしているケースで実は多いのが『仕事で優秀すぎるゆえにねたまれる』=仕事を干される、というパターンです。ほかの人の仕事のしかたを見て、「もっと効率よくできるはずなのに」「こういうやり方のほうが能率がいい」を思ったことはないですか? もしあなたがこうした疑問点を、ダイレクトに周囲の人に投げかけたり、仕事のやり方を改善したりしようとしていたら、そういう行動は、残念ながらほかの人からはうとまれる、嫌がられることも多いのです。
あなた自身は仕事をよりよくおこなうために、親切な気持ちで言っているとしても、周囲の人は「よけいなことを…」「私を否定するの?」と取る人もいるのです。特に女性の多い職場では、先輩の教えたとおりに仕事をこなすという、昔からの風習のようなものがあったりします。 仕事ができる人から見ると、理屈に合わないこともあるでしょうが、それも日本の会社の一面ではあります。
記載されている内容は2017年04月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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