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飄々とした人の8の特徴・診断・相性の良い/悪い性格

初回公開日:2017年03月26日

更新日:2020年11月08日

記載されている内容は2017年03月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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「飄々とした人」とは、どのような人のことでしょうか。この記事では「飄々とした人」について、特徴や言動をご紹介しています。また、「飄々とした人になりたい」という方に向けて、飄々とした性格になる方法についても紹介いています。

飄々としたとは

飄々としたとは
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出典: https://unsplash.com

「飄々とした人」の意味を探る前に、まずは「飄々とした」という言葉の正しい意味を理解しましょう。 ここでは「飄々とした」の意味と「飄々とした」の同義語から、「飄々とした人」のイメージを分析していきます。

飄々としたの意味

飄々としたの同義語

「飄々とした」の同義語にはどんなものがあるか見ていきましょう。 例えば「とらえどころのない」「底知れない」「理解しがたい」「超然とした」などの言葉が挙げられます。単に「すごい!」というよりも、凄みの中にもどこか不思議な魅力を感じさせる人に使う言葉です。

飄々とした人の特徴8コ

飄々とした人の特徴8コ
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出典: https://www.pakutaso.com

ここからは「飄々とした人」の具体的な特徴や言動を8個紹介します。 「飄々とした人」は、「自分は飄々とした人だろうか?」と思い悩むことはまず無いでしょう。ですが、ここで紹介するような特徴に心あたりがある人は、周囲から「飄々とした人」と評価されている可能性があります。

特徴1:執着心がない

「飄々とした人」の特徴として、執着心がないことが挙げられます。 「執着心がない」っことは「熱意が不足している」と捉えられがちです。ですが、「飄々とした人」は自分の能力を見極めて、自分ができることにひたすら集中できる人と言えます。

特徴2:メンタルが強い

「飄々とした人」は、強いメンタルを持っています。 あまり物事に執着しないということもあり、他人と比べて自然体でいられる時間が多くなります。結果的にメンタルが安定し、何事にもフラットな視点で接することができます。

特徴3:自分を持っている

「飄々とした人」は、軸となる「自分」というものを持っています。 「飄々とした人」は、しばしば「つかみどころがない」と表現されます。一見するとフラフラしていそうですが、確たる「自分」という軸があるからこそ、その周囲を上手く渡り歩くことができるのです。

特徴4:つかみどころがない

「つかみどころがない」ということも、「飄々とした人」の特徴のひとつです。 「自分」という基準軸は持っていますが、何かに偏ってしまうということがありません。「つかみどころがない」ということは、いい意味で全体のバランスを舵取りしているということです。

特徴5:1人になることを恐れない

「飄々とした人」は、1人になることを恐れません。 もちろん進んで孤立するようなことはしませんが、1人で行動することがマイナスであったり恥ずかしいことだという意識を持っていません。「ここでこういう言動をとったら周囲から浮いてしまうかも」という、ネガテイブな不安意識に苛まれないことが「飄々とした人」の強みです。

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