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「感謝してもしきれない」の意味・使い方と例文・敬語表現

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年05月28日

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敬語

感謝してもしきれないとは、感謝の言葉だけでは表せないほどの気持ちを相手に伝えたい時に使います。言葉だけでは終わらせたくない事を言葉で表現する場合に使用するのでしょう。感謝したりされたりする人になって、感謝してもしきれないという言葉をぜひ使いましょう。

感謝してもしきれないの意味とは?

感謝してもしきれないという言葉を言われる人とは、相手から、感謝で終わらせたくないと感じられるような事をしているのです。まずそんな簡単には、相手へ感謝を超えるような事を実感させる事は難しいでしょう。おそらくこの【感謝してもしきれない】と人が遣う場合、相手がその人の事を深く理解できるだけのお付き合いがあり、また相手にそう言ってもらえるだけの人徳のある人なのかもしれません。 どうすればそのような人になれるのか知りたくないですか?本人は無意識に感謝される事をしている事が多いでしょう。相手から感謝されたいからといって、恩着せがましい事はしない人が多いですよね。ただ相手から感謝されて悪い気はしないものです。感謝される人は、どんな人が多いのかご紹介致します。ぜひ読んでみてください。

感謝してもしきれない人の特徴とは?

感謝してもしきれない人は、親切な人である

人に対して親切な人は、相手からの好感度が高いと言えます。普段の何気ない行いが、あなたの周囲からの評価に繋がりますよね。急に性格は変えられないものです。相手に気に入られようとしているのも、みえみえだった場合、相手を不快にさせてしまうこともあるかもしれません。相手の立場にたって、どれだけ考えることができるかが重要でしょう。 感謝してもしきれない人は、親しみをもてるような印象を相手に与えることができるのです。

感謝してもしきれない人は、おおらかな性格である

すぐに人に対してキレたり、大きな声を出して怒ったりしていては、相手から怖いという印象しか与えません。時には叱ったり叱られたりも必要な場合もありますが、できるだけ話し合い、温和に解決できたら良いですよね。感謝してもしきれない人は、おおらかな性格の人が多いでしょう。

感謝してもしきれないの敬語表現とは

【ありがとう】という言葉で考えた場合、目上の人に言う場合は、丁寧語にし、【ありがとうございます】となります。ただ、ありがとうございますでは、十分な感謝の気持ちを表現できていません。さらに感謝の意を表すために、修飾語である、(どうも)(誠に)(本当に)をつけたして、使われます。

感謝してもしきれないを目上の人へ使用する例文

あなたの上司であるMさんには、いつも大変お世話になっています。その方から旅行のお土産を奥様がいただいたとします。お返しに品物と手紙を送付します。一度例文をかいてみましょう。 拝啓 春なお浅く、朝夕のひえこみもまだ厳しい昨今ですが、 お元気でいらっしゃいますか?平素は、主人が大変お世話になり、 本当にありがとうございます。 この度は、お土産の○○を私にまで頂き、すごく嬉しかったです。 細やかなお気遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。 また家族皆で○○常務にお会いできる日を楽しみに しております。奥様にもよろしくお伝えください。 まだまだ寒い日が続いておりますので、ご自愛くださいませ。 敬具

感謝してもしきれないと言う言葉を、本当にありがとうございます、細やかなお気遣いに感謝の気持ちでいっぱいですと言う言葉で表現してみました。まだまだ類語があります。どのようなものがあるのか挙げてみました。

感謝してもしきれないの類語

・感謝の言葉もございません。 ・心より感謝いたします。 ・ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。 ・誠にありがとうございました。 ・忘れる事なく肝に銘じておきます。 ・大変お世話になりありがとうございます。 ・○○様のご尽力があってこその成功と、深く感謝しております。 ・ここまでやってこれたのも、○○様のお蔭です。本当に感謝しています。 ・いつも温かく見守ってくださり、感謝しています。 ・この度のお力添え、一生恩に着ます。

感謝してもしきれないをビジネスで活かすには?

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