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努力出来ない人の性格と特徴・仕事で努力出来ない人の改善方法

初回公開日:2017年03月10日

更新日:2020年06月04日

記載されている内容は2017年03月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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努力できない人は、何が原因で努力が続かなかったり、挑戦できなかったりするのでしょうか?このページでは、「努力できない人」をテーマにして、努力できない人の性格や特徴、心理や改善方法などをまとめています。ぜひお役立て下さい。

どうして頑張れない!?努力できない人の特徴と改善方法

人生において大切なことはたくさんありますが、努力をすることも、より良い人生を歩んでいく為に欠かせないことだと思います。子供の頃から、「努力は大切」「努力しなさい」と言われて育ってきたという方も多いことでしょう。 しかし、努力は楽なことではありません。自分から苦手なことや辛いこと、厳しいことに立ち向かっていかなければならない時もありますし、体力や時間を要する場合もあります。できることなら、辛い思いや大変な思いはしないで生きていきたいものですよね。その為、努力が大切なことであると分かっていても、つい努力することを避けたり、楽な道を選んでしまったりということもあると思います。 大切な場面で努力できないで、後になって後悔してしまった経験がある方も、少なくはないでしょう。それでも、やはり努力は苦しいことなので、努力できないという方も、いらっしゃると思います。 そこで今回は、「努力できない人」をテーマにして、努力できない人の特徴や努力できない理由・心理、改善法などをご紹介していきたいと思います。

努力できない人の特徴

まず始めに、努力できない人の性格や言動について、特徴を見ていきたいと思います。以下の特徴に当てはまる方が、必ずしも努力できない人であるわけではありませんが、努力が苦手だと自覚している場合は、下記でご紹介する特徴に当てはまっている部分が関係しているかもしれませんね。 努力できない原因を解明するのに、ぜひお役立て下さい。

努力できない人の特徴【1】:工夫しない

努力できない人は、工夫や改善をしないという見解があります。冒頭でも触れたように、努力することは、苦手なことやできないこと、わからないことに立ち向かわなければならないことが多く、決して楽なことではありませせん。むしろ、辛く苦しいことだと言えるでしょう。 しかし、努力ができる人の場合は、その辛く苦しい努力をいかにして楽に継続するか、方法ややり方を工夫したり改善したりしていると言われています。 一方で、努力できない人の場合は、努力をするにあたって、方法を見直したり工夫したりすることを怠りがち。その為、辛く苦しい方法でしか努力することができないので、長続きしなかったり動き出せなかったりする場合もあるようです。

努力できない人の特徴【2】:結果ばかり求め過ぎている

努力できない人の特徴として、結果ばかりを求め過ぎている点が挙げられます。 努力できない人は、努力をしてみて思うような結果や成果が得られないと、「ダメだ」「失敗だ」と決めつけてしまいがちです。その為、少しやっただけで諦めてしまったり、投げ出したりしてしまうことがあるのです。 努力をしたことで、結果にこそ繋がらなかったものの、習得できた知識や技術があったとしても、結果を求め過ぎてそのことに気付いていない場合も。その為、努力し続けることができれば結果に繋がっていたことも、少しやっただけで効果がないと判断して投げ出してしまい、結果を出せないということもあるようです。

努力できない人の特徴【3】:期待しすぎる

努力をして得られるものに期待をし過ぎてしまい、思ったような効果や成果が得られなくて投げ出してしまうというパターンも、努力できない人にはよく見られるパターンです。 努力という行為そのものを尊いものと見做していたり、努力をすれば必ず結果や成功につながると期待し過ぎていると、ちょっとした成果や進歩に気付けず、努力して何かを得られていることを実感しにくくなります。 その為、「努力をしても何も変わらない」「努力をしても無駄」という思考になってしまい、努力することを投げ出してしまうというわけです。

努力できない人の特徴【4】:習慣化できない

何度かご紹介しているように、努力をすることは楽なことではありません。努力することを辛いと感じるのは、努力できない人だけではありません。努力をできる人にとってもまた、努力というのは辛く苦しいことなのです。 しかし、努力することができる人は、努力すること自体を習慣化しているそうです。例えば、毎日入浴したり歯を磨いたりすることは、一種の習慣ですよね。どんなに忙しかったり、面倒臭かったりしても、入浴や歯磨きを怠る人は、あまりいないと思います。 努力も入浴や歯磨きと同じで、1つの習慣にすることで、続けやすくなるそうです。努力ができる人は、習慣化しているから、辛くても続けられるのです。 一方で努力できない人の場合は、習慣ではなく、特殊な行為として努力を捉えているので、辛かったり苦しかったりすると、継続できずに投げ出しやすくなりがち。努力を習慣として考えることができないから、継続的に努力することができないというわけです。

努力できない人の気持ち

上記では、努力できない人の思考や言動の特徴をご紹介しました。では、なぜ上記のような言動を取ったり思考に陥ったりしてしまうのでしょうか?続いては、努力できない人の心理や気持ちについて、考察していきたいと思います。

努力できない人の気持ち【1】:楽をしたい

人間誰でも、苦しい思いや悲しい思いはしたくないもの。できるだけ、楽しく明るく生きていきたいものですよね。 努力できない人の中には、特に「楽をしたい」という気持ちが強い方もいるようです。将来的には、努力をしておいた方が楽ができることもありますが、長期的な目線での「楽」よりも、目先の困難から逃げ、すぐ目の前にある「楽」を選んでしまいがちなのです。

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