IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

「ちなみに」の意味・ビジネス/メールでの使い方・言い換え

初回公開日:2016年11月10日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2016年11月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メール

ビジネスシーンやビジネスメールにおける敬語の使い方について考察しています。今回のテーマは、「ちなみに」という言葉。ふとした時に使ってしまいがちな「ちなみに」は敬語なのでしょうか?また目上の人などに敬語で話す際は、どのように言い換えれば良いのでしょうか?

data-max-num-ads=8 data-matched-content-rows-num="2" data-matched-content-columns-num="4" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

日常会話では勿論、敬語と同じ感覚で、ビジネスメールなどでも使っている方もいるのではないでしょうか? 今回は、「ちなみに」という言葉をテーマに、敬語などと共にビジネスシーンで使っても良い言葉なのかどうかを考察していきたいと思います。また、敬語と共に使う際は、どのように使えば良いのか、例文などもご紹介していきます。

「ちなみに」の意味

「ちなみに」の意味とは、辞書によると、それまで述べてきた事柄に関連して,本筋から離れた事柄を言い添えるときに使う語の事です。

「ちなみに」をビジネスシーンで使ってもOK

「ちなみに」という言葉は、敬語ではありません。しかし、敬語でなくても、ビジネスシーンで使うこと自体には、特に問題はないでしょう。 話題の繋ぎなどに「ちなみに」を使うことで、文章や会話のテンポが良くなるので、適度な頻度で効果的に使っていきたいところです。

「ちなみに」の使い過ぎには注意!

ビジネスメールなどにも使えて、話題を変えたり繋げたりするのに使いやすい「ちなみに」という言葉ですが、使い過ぎには要注意です。 文章や話題の変わり目などに毎回「ちなみに」ばかり使っていると、聞き手や読み手は鬱陶しく感じるかもしれません。 それでは、「ちなみに」以外にも同じような言い回しの言葉は何でしょうか?

「ちなみに」の言い換え・丁寧語

上記で、「ちなみに」をビジネスシーンで使うことは問題ないとご紹介しましたが、敬語ではないので、上司や取引先の人に使うには、少し勇気がいるかもしれませんね。 「ちなみに」をより丁寧に言い換えた表現としては、「ついでながら」や「付け加えますと」などがあります。 相手や状況を見極めて、それらを上手に使い分けることで、会話やメールの文章がより読みやすくなるのではないでしょうか。

「ちなみに」を使ったビジネスメールの例文

・ちなみに(ついでながら)、念のため申し添えますと、~ ・ちなみに(ついでながら、付け加え)申しますと、~ ・ちなみに(ついでながら、付け加えますと)、宜しければ、こちらがおすすめの商品でございます。 ・ちなみに(ついでながら、付け加えますと)、こちらの商品の入荷は〇月〇日頃となります。 引用元:※1 どの例文も、「ちなみに」を「ついでながら」に言い換えることが可能です。ただ、「ついでながら」は丁寧ではあるものの、「ついで」という響きを不快に思う人もいるかもしれません。会話の中で相手の反応や好みなどを見極めて、上手く使い分けていきたいところです。

[引用元] ※1:http://ameblo.jp/comkeigo/entry-10094875683.html

ビジネスシーンで気をつけたい敬語

以下の記事では、ビジネスシーンでよく使われる「伺う」と「可及的」について詳しく紹介しています。 ぜひ、参考にしてみてください。

地味な仕事の連続。全然スキルが付かない。

ビジネスマナーを身につけて先方や上司に気を使い、誰でもできる事務処理を「ハイ」と引き受ける毎日。雑用や地味な仕事の連続で、本当にやりたい仕事をやらせてもらえないビジネスマンは多いです。 「ほかにやりたい仕事がある」「幅広い経験・知識を積みたい」という気持ちは、特に多い転職のきっかけになっています。転職はタイミングや時期の影響でも、有利・不利が大きく別れるので、転職予定がなくても「転職を考えること」「転職を知っておくこと」は重要です。 ほかの人の転職のきっかけや転職タイミングが気になるかたは、下記の記事も合わせて読んでみてください。 ■記事タイトル 20代の転職成功方法|転職理由3つ・新卒入社3年以内の転職割合・20代の強み

転職をしようと考えている人は、自分に合った転職サービスを選ぶことから始めましょう。 各企業の欲しい人材像に合わせて、自分の持っている動機を合わせるには、企業の文化や採用時の癖を知ることが重要です。そのようなネットでは手に入らない情報を持っているのが「転職エージェント」。転職エージェントは、志望動機や職務経歴書など、各企業へのアピールポイントを教えてくれます。 どの転職エージェントを使えばわからないという人は、Mayonezのおすすめ転職エージェントをチェックしましょう!

関連タグ

アクセスランキング