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【最終面接】役員の心に響く「お礼メール」の書き方と例文

初回公開日:2016年11月02日

更新日:2020年05月17日

記載されている内容は2016年11月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

採用担当者は、最終面接後に、律儀なメールは貰うと嬉しいものです。お礼メールを送る人と送らない人で分かれますが、今回はそんな最終面接後のお礼のメールについてお話ししていきます。

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最終面接後のお礼メールは送ったほうがよい?

簡単に言うと、送ったほうが人事担当者にあなたの印象が残りやすくなります。つまり、人事担当者が最後の数人で迷った時に、メールによってあなたが選ばれる可能性が高くなるかもしれないと言うことです。 最終面接後のお礼メールを送るか送らないかの問題について、正解や不正解はありません。送ろうかどうか迷った際には、「最後の最後まで悔いを残さないためにお礼メールを送る」と考えてみると、迷いなく送れるでしょう。

お礼メールが、好印象を与えた声もあります

最終面接後に人事担当者の元へお礼メールが届きました。そのメールの内容には最終面接まで選んでくれたことへの簡潔な感謝の気持ちと、面接当日に感じた気持ちが素直に綴られていました。 あらかじめ用意された文面ではない本気の思いにとても感動されたと、知り合いの人事担当者は語っていました。このように人事担当者の心に最後の最後で、大きく訴えかけることもあります。

お礼メールの例文

ここからは先ほどのお礼メールの書き方に沿って例文の一覧をいくつか書いて見ましたので、まずは例文を参考にした後、ポイントを解説しているため、みていきましょう。

例文①

件名:最終面接のお礼 田中太郎 本文: 株式会社○○ 人事部○○様 ○○大学○○学部の田中太郎と申します。 本日はお忙しい中、 最終面接に貴重なお時間を割いて頂き、 誠にありがとうございました。 人事担当の○○様の熱意のこもった企業説明と 今後のビジョンについてのお話がとても感動しました。 貴社の経営方針や今後の方針など、 とても深く理解することができました。 貴社で仕事をしたいという気持ちがより一層強くなりました。 良い結果を頂けましたら、 貴社の一員となり活躍できるよう、 一生懸命頑張ってまいります。 取り急ぎ、本日の面接のお礼を申し上げたくご連絡いたしました。 何卒よろしくお願い致します。 ○○大学○○学部 田中太郎 TEL090-○○○○-○○○○ mail:○○○○○○@○○.com

例文②

件名:最終面接のお礼 ○○大学 田中太郎 株式会社□□ 人事部□□□□様 ○○大学□□学部の田中太郎と申します。 この度は、お忙しいところ最終面接の お時間を頂きまして、ありがとうございました。 御社の説明、とても丁寧でわかりやすく、 私のくだらないような疑問や質問にも快く、 気さくにお答えいただきましたこと、 とても感謝しております。 貴社の社員の皆さま、 一人一人から感じる熱のこもった言葉を聞き、 とても素晴らしい会社だなと感じました。 社員の皆様が目標に向かい 真剣に取り組まれている姿に感動しました。 私もその一人になりたいという思いでいっぱいです。 良い結果を頂けましたら貴社の一員として 一生懸命頑張らせて頂きたいと思っております。 取り急ぎ本日の面接のお礼を申し上げたく、ご連絡をいたしました。 何卒よろしくお願いいたします。 ○○大学□□学部 田中太郎 TEL:090-○○○○-○○○○ mail:○○○○○○@○○.com

お礼メールの書き方のポイント

① 件名

まずは件名に 「最終面接のお礼」か「最終選考のお礼」自分の大学名氏名を書きましょう。

②本文冒頭

宛先・担当者名・自己紹介

本文の冒頭には面接を受けた企業の名前人事部の担当者名を書き、その下に自分の氏名をもう一度書きましょう。 このとき株式会社の前株は略さずにきちんと株式会社と書き正しましょう。

③本文

お礼の言葉

最終面接まで残して頂いた感謝の想いを丁寧に書きましょう。

面接で感じたこと

面接の際に話された内容で感動したことや、関心を持ったことなど自分が感じた思いを書きましょう。

末尾

差出人名・連絡先

差出人の大学名と学部自分の名前電話番号メールアドレスを書きましょう。

書き方の注意点

マナーを守って書くのは大事ですが、それを意識しすぎると堅苦しい文章になってしまいます、あまりに堅苦しく書いてしまうと、まるでどこからか拾ってきたテンプレートのような文章になってしまいがちです。 「マナーを守る」というのは丁寧な言葉で書くということです。それを意識して自分の気持ちで書いていきましょう。

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役員の心に響く「お礼メール」を送りましょう

誰でもお礼の言葉をもらえることは、とてもうれしいことです。面倒くさいと思って書かなかったり、書いていたけど意味ないかもと思っても、今後は真剣に自分の思いを書いてみましょう。 真剣な言葉や気持ちはメールの文面を通してもしっかりと伝わるものです。できる限りのことは最後までして、悔いを残さないようにしましょう。

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