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仕事で失敗ばかりしてしまう人の特徴|立ち直る方法11選

初回公開日:2016年12月12日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2016年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビジネスマナー

このページでは、仕事における失敗をテーマにして、さまざまな情報をご紹介しています。仕事で失敗しやすい人の特徴や、失敗して落ち込んだ時の立ち直り方などもまとめています。「仕事で失敗することが多い」「ついつい落ち込んでしまう」という方はぜひご覧ください。

仕事での失敗

毎日仕事をしていれば、ミスの1つや2つ、犯してしまいます。たまに失敗してしまう事くらいは、「誰にでもあること」と考え、受け流してしまえば良いでしょう。 しかし、頻繁にミスや失敗をしてしまうようであれば、改善した方が良いでしょう。 そこで今回は、「仕事で失敗する人」をテーマに、仕事で失敗しやすい人の特徴や、失敗して落ち込んでしまった時の立ち直り方などをご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

失敗すること自体は誰にでもある

失敗を一度もしないで生きてきた人はいないでしょう。失敗をしてしまうこと自体は誰にでもあることですので、あなただけが劣っているわけではありません。 ただ、なぜ失敗をしてしまったのかきちんと考え、つぎは失敗をしないようにする努力は必要です。仕事で失敗をしても、それを生かして次は改善するように努めること、そして迅速に立ち直って引き続きの仕事に影響しないようにすることが社会人として求められるスキルです。

頻繁にする場合は問題がある

失敗は悪ではないとは言っても、同じことで何回も失敗ばかりしてしまう場合や、毎日毎日失敗ばかり起こしてしまう場合は何か問題があり、それを解決しない限り良い仕事はできないと考えましょう。 その問題は自分の行動である場合もあれば、環境の中にあったり、誰か他の人に原因がある場合もあります。失敗ばかりに陥っているときは、一度落ち着いてどこに問題があるのか洗い出してみることも迅速な解決につながるでしょう。

失敗する人の特徴|立ち直る方法11選

それでは、これから仕事で失敗ばかりする人の特徴と、失敗から立ち直るための方法をいくつか紹介していきます。 仕事で失敗ばかりする人の特徴に挙げられている行動で、心当たりがあるものがあれば直ちに改善した方が良いでしょう。その行動は、今は大丈夫でも後々のミスにつながる恐れがあります。放っておくと失敗ばかりのスパイラルにはまってしまう可能性もあります。仕事のスピードを落としてでも気を付けて行動しましょう。

失敗する人の特徴

まずは失敗ばかりする人の特徴を見ていきましょう。これらの特徴は、本人には自覚がないこともありますが、他人には意外にもはっきりと認識されています。 自分が仕事で失敗ばかりしていると感じている場合、これらの特徴がないかどうか他の人に訪ねてみるのも良いでしょう。その際には少し不快な言葉をかけられることもあるでしょうが、良薬は口に苦し、人間は他人の助言を素直に受け止めることで成長します。

メモを取らない

仕事で失敗しやすい人の特徴として、「こまめにメモを取らない」「暗記で済ませようとする」といった点が挙げられます。 また、メモ帳や筆記用具を持ち歩いていない人も、いざという時にメモを取ることができないので、このタイプに当てはまるでしょう。 一々メモを取るのは、確かに面倒なことですが、数字や日時、提出場所や準備物などの重要な内容は、どんなに簡単な内容であっても、メモを取るようにしましょう。

失敗を引きずる

仕事で失敗やミスが多い人には、過去の失敗をいつまでも引きずってしまう人が多いと言われています。失敗やミスを引きずることで、萎縮したり必要以上に緊張したりしてしまい、次の仕事や業務でもミスをしてしまうというパターンです。 また、ネガティブになりやすいので、仕事そのものが嫌になってしまったり、ストレスをため込んだりしてしまう場合もあります。 なるべく、すぐにプラス思考へと切り替えられるようにしましょう。

責任感がない

責任感がない人も、仕事でミスや失敗が多くなりやすいと言われています。 責任感がないと、仕事においての緊張感や目標が持てません。 そのため、「失敗しないように仕事をしよう」という意識が薄れ、丁寧さや慎重さに欠ける仕事をしてしまいがちです。 特に質が悪いのは、失敗したことの後始末を他人に押し付けるタイプです。このようなタイプは、ある程度権力のある上司に多く、無理を言って部下に後始末をさせます。

見栄っ張り

プライドを持って仕事をすることは大切ですが、自分のプライドや自尊心を優先させて仕事に取り組むと、失敗が多くなります。 プライドを守ることばかりを考えてしまうと、自分の能力や技術では厳しいことを、素直に「難しい」と言えなかったり、知らないことでも知ったかぶりをしたりしてしまいがち。 本当はできないことを引き受けてしまい、納期に間に合わなかったり、会話などの内容にすれ違いが生じてしまったりします。

完璧主義者

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