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レターパックは着払いできるのか?代替案や負担なく発送する方法を解説

更新日:2022年08月09日

暮らしの知恵

レターパックを着払いしたいと考えている人はいませんか。この記事では、レターパックが着払いできるのかどうか、着払いで発送したい場合の代替サービスについて解説しています。レターパックの着払いについて興味がある人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「レターパックを送りたいけれど、着払いってできるの?」 「レターパックを着払いしたい場合の代替案や、負担なく発送できる方法を知りたい」 など、レターパックを使用する際に、自己負担なしで発送したいと考えたことはないでしょうか。 本記事では、レターパックが着払いできるかどうかなどの基礎的な知識とともに、レターパックを送料負担なしで発送したい場合に利用できる代替案や方法について紹介しています。 この記事を読むことで、レターパックの着払いの可否や、着払い出来ない場合の理由について把握できます。さらに、差出人側の負担なくレターパックを発送するサービスが分かれば、自分に合った方法で適宜活用できるようになるでしょう。 レターパックを着払いしたいと考えている人は、ぜひこの記事をチェックしてみて下さい。

レターパックとは

レターパックとは、A4サイズの専用の封筒を用いることで、4kgまでの品物であれば全国一律料金で発送できる郵便サービスです。封筒に送り主の住所などを記載する箇所があるので、送り状を貼らなくても利用できます。 レターパック専用の封筒があることと、切手を貼らなくても利用できるところが特徴です。封筒自体は郵便局やコンビニで購入でき、追跡サービスを利用すればきちんと届いたかどうかも確認できます。 出典:レターパック | 日本郵便株式会社 参照:https://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/

レターパックライトとは

レターパックの種類には、対面で配達するレターパックプラスと郵便受けに配達できるレターパックライトの2種類があります。 その中でも、特に利用されることが多いのがレターパックライトです。青色の専用封筒が用いられており、発送先の人が不在でも郵便受けに入れてくれるため、確実に配達してもらえるというメリットがあります。 レターパックプラスとの相違点は、レターパックプラスの方は重量が4㎏以内に限定されているほかには制限がないのに対し、レターパックライトの方は重量以外にも厚さ3㎝以内という制限がある点です。 出典:レターパック | 日本郵便株式会社 参照:https://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/

レターパックを着払いにしたい理由とは

レターパックを着払いで利用したいという人の理由としては、主に以下の内容が挙げられています。 ・送料がわからない ・送料を払いたくない ・オークションサイトなどを利用していて、相手から着払いの希望が来た ただし、基本的にレターパックの送料は全国一律なので、どのような地域に発送するとしても問題はありません。 そのため、主な理由として考えられるのは、送料を払いたくないというものや相手からの希望があった場合でしょう。

レターパックは着払いできるのか

基本的に、配達サービスは元払いのほかに着払いできるものが多くなっています。では、レターパックも同じように考えてよいのでしょうか。 結論から言うと、レターパックを利用する場合、レターパックプラスやレターパックライトのどちらであっても着払いはできません。そのため、発送先からレターパックで着払いの希望があったとしても、出来ない旨を伝える必要があります。 ここからは、なぜレターパックで着払いができないのかについて、着払いと元払いの違いも含めて解説しましょう。

着払いと元払いの違い

着払いと元払いの違いのポイントとなるのは、「誰が」「いつ」料金を支払うのかという点です。 着払いの場合、発送された荷物を受け取る相手(受取人)が、荷物を受け取る際に料金を支払うシステムになっています。わかりやすく言えば、商品を代引きして購入するような形です。 それに対して元払いの場合は、荷物を発送する人物(発送者)が、荷物を発送する際に料金を支払うシステムとなっています。 例外として、会社と運送会社が契約している場合は、後からまとめて支払いをすることもあるようです。

レターパックが着払いできない理由とは

レターパックが着払いできない理由としては、そもそもレターパックそのものに着払いシステムがないという点が挙げられます。 一般的な配達サービスでは、送り状に着払い用と元払い用の2種類があり、それらを使い分けることでどちらが料金を負担するのか明確に判別するためのシステムが用意されています。 しかし、レターパックの場合は、専用封筒を購入する形にはなりますが、着払い用の封筒はありません。つまり、受取人が送料を払う方法は、システム上存在しないということになります。

専用封筒を購入する形なので着払いできない

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初回公開日:2022年08月09日

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