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コンビニで封筒って売っているの?種類や送る方法もあわせて紹介

更新日:2022年08月05日

暮らしの知恵

郵送の必要がでたけれど封筒がない、そんな風に困ったことはないでしょうか。本記事ではコンビニで取り扱っている封筒や、コンビニで送れるものについて紹介しています。コンビニをよく利用する方、よくものを送る方は、ぜひチェックしてみてください。

「封筒が必要になったんだけど、どこで買えばいい?」 「コンビニで封筒を売っていると聞いたけど、種類は大したことないんでしょ?」 突然封筒が必要になって、近くに文房具を扱う店がなく、調達先に困ったことはないでしょうか。 この記事では、コンビニで売っている封筒の種類やコンビニから手紙を送れること、コンビニで取り扱いのある特殊な封筒について紹介し、併せてコンビニからは送れないものも紹介しています。 この記事を読むことで、コンビニではどのような封筒が購入できるのか、コンビニで送ることのできるものとできないものが分かるでしょう。封筒を購入しなければならなくなった時の他の調達先や、コンビニで取り扱う特殊な封筒、梱包材についても知ることができます。 コンビニでどんな封筒が売られているのか興味がある方は、ぜひご覧になってみてください。

コンビニで売っている封筒の主な種類

ファミリーマートやローソンといったコンビニを、街中でよく見かけることがあるでしょう。そういったコンビニでは小規模ながら文房具も取り扱っており、数種類のペンや封筒を購入できます。 コンビニには、日常よく使われている物を売っているという特徴があります。つまり、封筒も売れ筋のものが販売されているのでしょう。実際にどのような封筒が販売されているのか、確認してみましょう。

A4サイズがそのまま入る角形2号

A4サイズの紙がそのまま入る角形2号は、コンビニで扱われている封筒の中でもっとも大型の封筒となります。折ってはいけない書類を送る時におすすめですが、送る際は定型外郵便物としての切手代が必要なことに注意してください。 角形2号でも、茶色のクラフト封筒と白色の封筒の2種類があります。両方取り扱っている店舗もあれば、どちらかしかないという場合もあるでしょう。値段は200円前後となっています。

A4サイズ三つ折りが入る長形3号

長形3号はA4サイズの紙を三つ折りにして入れられる封筒で、細長く長方形になっています。長形3号の封筒は、その重量が50g以内までなら定形郵便物となります。50g以上ならば、定形外郵便物として送りましょう。 長形3号もまた、茶色のクラフト封筒と白色の封筒の2種類が存在します。このサイズの封筒の場合、コンビニではクラフト封筒のみ取り扱っていることが多いでしょう。200円前後の値段で買えます。

B5サイズ三つ折りが入る長形4号

B5サイズの紙を三つ折りにして入れられる長形4号の封筒は、もっともよく使われているポピュラーなサイズの封筒です。封筒の重量50gまでなら、定形郵便物の送料で送れます。 長形4号の封筒にも茶色のクラフト封筒と白色の封筒の2種類がありますが、長形4号に限っては白い封筒は2重になっており、中身が透けない仕様になっています。中身を見られないようにしたいなら、白い封筒で送りましょう。値段は100円前後です。

コンビニで手紙や書類も送れる

コンビニでは封筒を購入できるだけでなく、手紙や書類を送ることもできます。これはコンビニでは切手も販売されていることや、コンビニの利便性を高めるために各種サービスへの対応を行っているためです。 ここでは、コンビニではどのような形で手紙や書類を送れるのか、普通に切手を貼って送る方法からヤマト運輸のネコポス、郵便局のレターパックやゆうパックの取り扱いについて紹介しています。

ポストのあるコンビニで切手を貼って送れる

ファミリーマートやローソンといったコンビニでは、店内にポストが備え付けてあるか、店のすぐ外にポストが設置されていることがよくあります。そのためコンビニで封筒と切手を買い、宛名を書けばすぐにポストに投函できるでしょう。 ただ、切手を販売していると言っても、コンビニは郵便物を預かってくれる訳ではありません。ポストがあってもなくても郵便物の預かりは行っていないことに、注意しましょう。

ヤマト運輸のネコポス

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初回公開日:2022年08月05日

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