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面白い四字熟語総合69選|人に関係するものや繰り返しの漢字など

更新日:2022年11月21日

四字熟語

四字熟語と言えば、どのような四字熟語が思い浮かぶでしょうか。本記事では、聞いたことのある四字熟語から読み方がちょっと難しい四字熟語まで、どこか面白さのあるさまざまな四字熟語を紹介します。四字熟語に興味がある方は是非この記事を読んでみてください。

「三日天下」は「みっかてんか」と読み、「国や組織などが権力を握っている期間が極めて短いこと」という意味です。本能寺の変での出来事が語源と言われています。 用例としては、「三日天下にならないように、策を講じ気を引き締めていこう」といった使い方をします。

31:面従後言

「面従後言」は「めんじゅうこうげん」と読み、「その人の前ではこびへつらい、従っているように見せかけて、陰ではその人の悪口をあれこれ言うこと」を意味します。 用例としては、「面従後言するのではなく、言いたいことがあるなら直接私に言って欲しい」といった使い方をします。

32:無知蒙昧

「無知蒙昧」は「むちもうまい」と読み、「知識や学問がなく、物の道理を知らないこと、愚かなこと」という意味です。良い意味では使われることがないので、使い方には注意が必要です。 用例としては、「無知蒙昧な彼らは、根拠のない噂話を信じ込んでしまっている」のように使います。

33:面従腹背

「面従腹背」は「めんじゅうふくはい」と読み、「表面的には上の者に従うように見せかけているが、内心では従っていないこと」を意味します。 用例としては、「彼は表面的には上司のことを尊敬していると言っているが、実は嫌っていることを私は知っている。まさに面従腹背だ」のように使用します。

34:失笑噴飯

「失笑噴飯」は「しっしょうふんぱん」と読み、「あまりにおかしくて、思わず吹き出して笑うこと」という意味です。ばかばかしくて笑ってしまうという意味で使われます。 用例としては、「いい大人になってヒーローになりたいだなんて、失笑噴飯ものだ」のように使います。

35:夜郎自大

「夜郎自大」は「やろうじだい」と読み、「自分の力量を理解せず過信して、尊大に振る舞っている者のたとえ」を意味します。世間知らずでいばっているような人に使われます。 用例としては、「彼はいつも夜郎自大な態度をとっているため、友達が少ない」のように使います。

36:外柔内剛

「外柔内剛」は「がいじゅうないごう」と読み、「外見は穏やかで優しそうに見えるが、心の中はしっかりしていて、強い意志を持っていること」を意味します。「内剛外柔」とも言います。 用例としては、「私の先生は、外柔内剛な人柄の素晴らしい人物だ」といった使い方をします。

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初回公開日:2022年07月21日

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