間違いも多い「伺いたい」「お伺いしたい」の正しい使い方と例文
ビジネスシーンでよく使う「伺い」という敬語ですが、「伺い」と「お伺い」ではどちらが正しいのでしょうか?「伺い」という敬語...
更新日:2026年08月07日
「貴店」の読み方や使い方をご存知でしょうか。この記事では、「貴店」の意味や使い方を例文と一緒に紹介しています。また、「貴」が付く似た言葉についても載せています。「貴店」の使い方について疑問があれば、この記事をチェックしてみてください。
目次

「貴店へ伺いますのでよろしくお願いします」は、お店へ直接訪問する予定がある際に使うと良いでしょう。
「お伺いします」や「お伺いいたします」は二重敬語となるため、間違わないように気をつけましょう。
取引先のお店とのやり取りで、文末の表現に迷ったら「貴店の益々のご発展をお祈りしております」を使いましょう。
「今まで以上にお店が繁盛するように祈っている」という意味で、履歴書の送付状で使用するのもおすすめです。
協力体制にあるお店とのやり取りには、「貴店には日頃より絶大なるご支援をいただいており、お礼申し上げます」を使いましょう。
相手からの支援に感謝する意味が込められている丁寧な表現です。「貴」には相手に対して敬意を表す意味が含まれています。
ここからは「貴」が使われる単語をチェックしていきましょう。
「貴学」は「きがく」と読み、学校を表す言葉です。
基本的には大学を表す言葉で、大学宛に送る履歴書などの表記は「貴学」です。こちらも文語のためメールなどで使用しましょう。
官公庁の中でも省を表す「貴省」は、「きしょう」と読みます。
総務省や法務省などの省に文書を送るときは、「貴省」を使います。ちなみに区役所などは「貴所」です。
社会福祉法人や医療法人など、法人を指す言葉として「貴法人」があります。
こちらも求人の応募書類でミスしないように気をつけましょう。「貴社」表記では、意味が変わるため、応募先を確認してください。記載されている内容は2022年07月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
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