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裾上げの持ち込みが安いところは?お直しや洋服販売店について紹介

更新日:2022年06月29日

暮らしの知恵

「ズボンの裾が長い」と困った経験を持つ方は多いのではないでしょうか。この記事は裾上げの持ち込みが安いお直し専門店や、購入時に裾上げサービスを行っている衣料品店の紹介をしています。ぜひこの記事を読んで、裾上げが安い店舗に持ち込みしてみましょう。

「ズボンが長いけど自分で裾上げはめんどくさい」 「裾上げしたいけどミシンも裁縫道具もないし、誰かにやってほしい」 「裾上げサービスがあるみたいだけど高いのはちょっと…」 購入したジーンズやズボンの裾が長かった場合、裾上げする必要がありますが、上記のようなお悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。 この記事では、スーツやジーンズなどを安い価格で裾上げしてくれる専門店の紹介、購入時に裾上げをしてくれる洋服販売店など、裾上げを外注する方法について詳しく解説しています。 この記事を読むことで、裾上げが安くて早い専門店を適切に選ぶことができます。もしくは、ズボンを買うときに裾上げサービスがある衣料品店を選ぶことで、専門店への持ち込みをしなくても済むようになります。 また、ご自分で裾上げをしたい場合に必要な道具も説明していますので、ズボンの裾が長くて困っている方は、是非この記事を読んで参考にしてください。

裾上げを持ち込みする際のお店選びのポイント

いざお店に裾上げしたいズボンを持ち込もうと思っても、衣類の手直しをしてくれる専門店はたくさんあるため、どこが良いのか悩みがちです。その場合は、自分が重要視するポイントで選ぶといいでしょう。 仕上げの種類や丁寧さが売りの専門店もありますが、今回は「仕上がりの早さ」「値段の安さ」の2点に注目します。

仕上がりの早さ

「家に帰って着てみたら裾が長かった」「ネット購入だから試着できなかった」などの理由で、裾上げをしたいと思った経験がある人は多いでしょう。 カジュアルなジーンズやズボンであれば、納期が長くても裾上げが終わるまで別の服を着るという代替案もありますが、オフィシャルな場に参加するために購入したスーツであれば、急いで裾上げをしてほしいですよね。 どの店舗でも縫製の種類やズボンの生地、繁忙期など諸々の都合で仕上がり納期は前後してしまいますが、当日お渡しができるお店は評価が高いでしょう。

値段の安さ

「自分では裾上げ出来ないからお店に頼みたい」と考えても、裾上げ代金が購入したズボンより高かったり、同じくらいの値段だったりでは損をした気分になってしまいますよね。 裾上げを持ち込みする際には、見積もりをもらって値段を確認することが重要です。ネットで先にチェックすることも可能ですが、実店舗でメニュー表を見ないと分からないお店もあるので注意してください。 お直し専門店の裾上げは、単純な縫製であれば1,000円~2,000円程度で仕上げてくれます。

裾上げの主な種類

裾上げは単純に、長い部分をカットしてミシンで縫うだけでなく、さまざまな種類があります。 お直し専門店や裾上げ可能な衣料品店では、ズボンやジーンズ、スーツのスラックスなど衣類の種類や顧客の要望に合わせて裾上げをしてくれます。 ここでは4種類の裾上げ方法について紹介します。

チェーンステッチについて

チェーンステッチとは、生地の裏側が鎖のような縫い目になっている縫製方法で、ジーンズの裾上げでお願いする方が多いようです。 この縫製方法で裾上げしてもらうと、裾部分に色落ちが生まれるため、履きこむほどに深みがあるジーンズになります。 チェーンステッチのデメリットとして、専用のミシンが必要なため専門のお店に頼まなければならないこと、シングルステッチよりほつれやすいことが挙げられます。

モーニングカットについて

モーニングカットとは、ズボンの前裾を2cmほど裾上げして、裾前方を短く、裾後方を長く裾上げする縫製方法です。 通常だと前裾に靴の甲が当たってたるみが出てしまいますが、この裾上げだとたるまないため見栄えが良くなります。 上品なシルエットに仕上げるために、モーニングコートのボトムやブーツカットパンツで使われる縫製方法ですが、ビジネススーツでも用いられる裾上げです。

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初回公開日:2022年06月29日

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