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更新日:2024年11月21日
キーボードで文字を入力したら、意図せず同じ文字が複数入力されてしまうことはありませんか。マウスでシングルクリックしただけのはずなのに、ダブルクリックになってしまったなんて経験はありませんか。今回は「チャタる」に付いて、なぜ起きるのかや対策を紹介します。
ワイヤレスで接続できて便利なBluetoothですが、これが原因でもキーボードがチャタる事があります。これはBluetoothの無線は2.4GHzの電波を利用しているのですが、同じBluetooth同士や、無線でインターネットに接続できるWi-fiも2.4GHzの電波を利用していて電波同士が干渉するためです。 たとえて言うのであれば、おしゃべりしている時に近くで同時にしゃべられると、上手く聞き取れないような感じです。この場合の対策はできる限りキーボードと受信機を近づける、変更可能であればBluetoothのチャンネルを変更する、Wi-fiを5GHzの製品を使うか、Wi-fiを使わないなどで対策可能です。
マウスのボタンも当然スイッチなので、古くなってきた場合は当然ですが接点が劣化してきます。こうなるとマウスでもチャタるようになり始めます。また、ワイヤレスマウスの場合は内部に静電気が溜まってチャタリングが発生することもあります。 チャタリングが発生するようになったマウスは、シングルクリックがダブルクリックになったり、ボタンを押し続けてドラッグ操作をしているのに途中でボタンを離して押しなおしたような挙動になる、などの症状が発生するようになります。
ワイヤレスマウスの場合は、とりあえず静電気が原因のこともあるため、電池をはずしてからボタンを押し続けて、静電気を逃がすことでチャタるマウスが直ることがあります。この方法で直らない場合もありますが、電池をはずしてボタンを押し続けるだけなので試す価値はあります。
チャタるようになったマウスはもう寿命と考えて買い換える事が、根本的な解決になります。もちろん、保障期間内であれば修理や交換の対象になる場合もあるので、メーカーに問い合わせて見ても良いでしょう。
キーボードの場合と同じように、チャタるマウスの入力を修正するソフトが存在しています。これによってマウスがチャタる状態で異常なクリックが起きるとしても、入力としては修正されて正常に遣うことが可能となります。
ロジクールのマウスは品質も良く、他メーカーへのOEM供給も行っているため世界的にシェアも高く、ほとんどのPCの備品売り場で取り扱われていることから、使っている人も多いメーカーです。当然ながら使う人が多いことからロジクールはチャタるという人も多いです。 このため、一部の製品をグーグルで検索すると修理や交換といったキーワードがサジェストされてしまったり、アマゾンのレビューでもそういった書き込みを見かける事もあるのですが、ロジクールは保障期間が3年と長いのでメーカーに問い合わせて修理や交換してしまっても良いでしょう。
センサがチャタるといった場合は、スイッチが高速で微細な信号のON-OFFを繰り返しチャタる事が由来となっていて、センサが反応する数値をはさんで値が上下に大きくふれて、結果的に反応している状態と反応していない状態を高速で繰り返す現象のことです。
「チャタる」とは何度か使っていますが「チャタリング」という現象を省略した形の言葉になっています。そしてチャタリング(=Chattering)とはChatterの現在分詞系で歯や機械などがガチガチと音を立てるという意味があります。
記載されている内容は2017年11月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
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