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更新日:2025年03月21日
手袋ってどんな数え方をするんだろう?と思ったことはありませんか?一個、二個だと何だか変だし、一枚、二枚というと、片方だけ?それとも左右で数えるの?そんな様々な疑問にお答えします。日本語って面白いなぁと感じていただけることでしょう。
では手袋の、左右どちらか片方の数え方はほかにあるでしょうか。「一枚、二枚」と数える以外には、「手袋の片方」という数え方が単純で、わかりやすいでしょう。
例えば、野球選手が使うグローブは片手のみですから、「双」や「対」などは使いません。野球のグローブは大きくてひとつのかたまりになっているため、「一枚、二枚」ではなく、「一個、二個」あるいは「ひとつ、ふたつ」と数えます。 また、ゴルフをする時のように、片手にしか手袋をはめないときは、その形状から「一枚、二枚」が適当です。片手の手袋を数える時には、上でご紹介したとおり、「枚」を使って数えるか、もしくは、「片方」と言う言葉を使います。
「だ」と読むのか、「うち」と読むのか、と思われることでしょう。これも手袋の数え方のひとつです。この漢字を使って、「一打(いちだーす)二打(にだーす)」と読んで数えます。 つまり、漢字の「打」は、ダース(dozen)を表しており、「一打の手袋」と言えば、「12双の手袋」、枚数で言うと24枚ということになります。
片方のみの手袋は、a glove と表します。ちなみに靴下の片方は、a sock です。左右でひとつとして数える時には、”a pair of gloves”と、pair (対)という単語を使って数えます。複数になると、gloveはふたつでひとつなので、gloveに複数を表す"s"がつくのはもとより、”two pairs of gloves ” ”three pairs of gloves”と、pairのほうも複数形になる点は注意が必要です。 英語では手袋、靴下のようにふたつでひとつになっているものは、ほとんど, a pair of ~を使って数えることができます。日本語に比べるとかなりシンプルです。また日本語と同じように、日常生活で、特に数を問題としていない場合には、" a pair of " は省いて、単に ”gloves”ということが多いです。
軍手を数える時も、手袋の数え方にほぼ準じて間違いはありません。商品として売られている軍手には、数が「双」を使って表示がされています。まとめて注文する時には、「双」を使うのがお勧めです。 また軍手はすべりどめが付いていないタイプは左右の形が決まっていないので、「組」を使って数えることも可能ですので、活用してみてください。
ミトンというのは、ご存知の通り、親指だけが離れて、あとの4本の指がまとめてひとつの袋状のものに入る手袋の一種です。手袋とは形が異なりますが、数え方は手袋の数え方に準じて差し支えありません。
手袋と同じく、「一双、二双」と数えます。靴や靴下と同じように、「一足、二足」と数えるのも一般的です。その他、「組」「点」「揃い」「対」を使っても問題ありません。片方だけ数える時には、手袋と同様、「枚」を使うか、「半足(はんそく)」と言うこともできます。「片方」と言っても間違いにはなりません。
記載されている内容は2017年09月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
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