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メルセデスベンツの各クラスの特徴と違い|価格/燃費/サイズなど

更新日:2022年10月10日

車・バイク

メルセデスベンツの車にはいくつかのクラスがありますがクラス名だけだとよくわかりません。今回、A・B・C・E・S・G・Vという7つのベンツのクラスについて、価格・評判・燃費・サイズ・維持費・内装・乗り心地・タイヤ・ナビの9項目についてご紹介します。

ベンツの車の維持費ですが、まず国内正規代理店で新車購入後の3年間は車検代込みの無料保証があるため心配ありません。その後もメルセデスベンツで追加の保証プランなどを出しています。 クラスの違いによって、プランの料金も多少違ってはきますが、検査対象に応じて影響を受けるところです。他のクラスに比べると、S-CLASSの一部とG-CLASSが特に高くなるようです。

内装

ベンツの各クラスの内装についてです。各クラスの共通標準装備についての表です。

ベンツのクラス内装
A-CLASS分割可倒式シート(分割比率2:1)[後席] イルミネーテッドステップカバー[前席] 座面長延長機能[前席]
B-CLASS分割可倒式シート(分割比率2:1)[後席] アームレスト[前席] シートヒーター[前席] イルミネーテッドステップカバー[前席] 座面長延長機能[前席] EASY-VARIO PLUS バックレスト折りたたみ角度調整、後席シートスライド機構、ラゲッジフロアボード調 アームレスト[後席]
C-CLASS本革巻ステアリング 分割可倒式シート(分割比率40:20:40) アームレスト(前席・後席)
E-CLASS本革巻ステアリング メモリー付パワーシート(運転席/助手席) 電動ランバーサポート(運転席/助手席) シートヒーター(前席)分割可倒式シート(分割比率40:20:40) アームレスト(前席・後席)
S-CLASSメモリー付パワーシート(運転席/助手席) 電動ランバーサポート(運転席/助手席) シートヒーター(前席/後席) シートベンチレーター(前席) 助手席コントロール機能 (運転席) アームレスト(前席・後席)
G-CLASSメモリー付パワーシート(前席) 電動ランバーサポート(前席) シートヒーター(前席・後席) アームレスト(前席) 分割可倒式シート(分割比率2:1)(後席)
V-CLASS本革巻ステアリング アームレスト(前席、2列目) 脱着式シート(全後席) ベンチシート(3列目)

乗り心地

ベンツのクラスに関わらずと、乗り心地は総じて「固め」と評されることが多いです。C-CLASS以上となれば、高速道路での安定的な乗り心地を実現してくれます。

タイヤ

ベンツの各クラスのタイヤサイズの比較です。それぞれクラスの最安値のモデルの物を表示しているので、クラス最小の値となります。

ベンツのクラスタイヤ(フロント・リア)
A-CLASS205/55 R16 (A 180 スタイル)
B-CLASS225/45 R17 (B 180)
C-CLASS225/55 R16 (C 180)
E-CLASS225/55 R17 (E 200 アバンギャルド)
S-CLASSF:245/50 R18 R:245/50 R18 (S 400)
G-CLASS265/60 R18 (G 350 d)
V-CLASS225 / 60R16 (V 220 d トレンド)

ナビ

ベンツのクラスのナビについて確認していきます。メーカー純正は、COMANDシステムというシステムを採用しています。手元操作で高機能なナビも用意されていますが、A-CLASSとB-CLASSの多くの車種で「COMANDシステムナビゲーションフルセット」というアクセサリーオプションを購入しなくてはいけません。ただ、純正ナビの性能については否定的な意見も多いです。

お気に入りのベンツのクラスを見つけにいこう!

以上のように、ベンツのクラスのそれぞれの違いを確認してきました。「ベンツ」という名前や快適さをお試し感覚で得るために手頃なクラスから購入してみるのもいいかもしれません。ただ、ベンツらしさをもっと味わうためには、クラスやグレードの違いやオプションの有無の違いを味わってみることをお勧めします。 ベンツのショールームなどでぜひ試乗して楽しんでみてください。そしてお気に入りのマイベンツを見つけましょう。

初回公開日:2017年09月06日

記載されている内容は2017年09月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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