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グランドカバーにおすすめの植物|駐車場/庭・常緑・日陰に強い

更新日:2022年11月22日

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グランドカバーは地面を覆う植物の事で、丈夫でお手入れの手間があまりかかりません。常緑の植物なら1年中庭に植えっぱなしでも、大丈夫な植物が多くおすすめです。さらに雑草対策にもなります。そんな人気があるおすすめの、グランドカバーをご紹介します。

グランドカバーとは

庭の広いスペースはもちろん、小道沿いや敷石の間など、ちょっとした空きスペースに何か植えたいと思っても、何を植えていいのかわからないことってありませんか。そんな方におすすめしたいのがグランドカバーです。愛らしい花が咲くもの、葉が美しいものなど種類や特徴もさまざまとなります。 グランドカバーとは、ガーデニングに置いて文字どおり地面を覆う植物のことです。芝生もグランドカバーの一種で、グランドカバープランツとも呼ばれます。 主に、草丈が低い、横に広がるといった性質をもち、地面を緑一面にしたり花を咲かせたりします。ほふく性の植物を植えることが多いですが、フェンスや塀にはわせるつる性の植物を植えることもあるそうです。 また、グランドカバーを植えると雑草が生えにくくなるので、お庭の見栄えがよくなるだけでなく、管理が楽になるというのも魅力の1つです。 今回はグランドカバーにおすすめの植物をご紹介します。

グランドカバーを選ぶポイント

多年草

緑で覆われた地面に、色とりどりの花が植えられている庭は、ガーデニングをする方にとって憧れる光景の1つです。ただ、芝生は何かと管理がめんどうと感じ、二の足を踏んでしまうこともあるのではないでしょうか。そんな方は、踏まれても大丈夫な強く土の下に多くの根をはる多年草がおすすめです。 多年草とは、種まきや植え付けを行った後、開花・結実(実をつける)というサイクルを2年以上繰り返す植物のことを指します。主に草に対して用いられ、「多年生植物」「多年草植物」とも呼ばれます。植え替えの手間がないことから、ガーデニングでは寄せ植えや花壇の前面などに利用されるそうです。 多年草は地表の草が枯れてしまったとしても特に手入れをすることなく、また新たに芽を出して育ってくれる一方で、開花期には花も楽しめる特徴があります。常緑で一年中枯れない多年草はグランドカバーにおすすめです。

耐久性

せっかくグランドカバープランツを植えても、踏まれて草姿が乱れてしまうと、庭の雰囲気が台なしになってしまいます。お子さんがいたりペットを飼っていたりする方は、踏まれても大丈夫な花や多年草を植えれば、心配が減ってうれしいでしょう。 グランドカバーとして有名なのは芝やイワダレソウなどです。植えると、どんどん数を増やすのでちょっと踏まれたりしたくらいでは全滅しないのが特徴です。 他にも耐久性の高いものであれば、芝生に変わるグランドカバーとして人気の植物にクラピアがあります。踏んでもチクチクしないため子供が裸足で走り回っても安心です。また乾燥に強く、夏でも水やりをする必要がない植物で、葉がやわらく踏んでも丈夫な植物としてクローバーなども人気となっていますのでおすすめです。

耐陰性

日の光が入らない庭は、なんだか薄暗くて寂しいイメージになりがちです。グランドカバープランツを植えればイメージが変わりそうなことは分かっていても、何をどう植えればいいのか悩んでしまうこともあるはずですので、おすすめを紹介します。 日当たりのよくない場所でも元気に育つ常緑性の植物は多いです。グランドカバーでちょっと緑を加えるだけで、薄暗かった場所の風景が一変します。 具体的な植物としては、日当たりが悪くても常緑植物で冬でも枯れずに葉をつけ、初夏には薄紫色の花を咲かせ、晩秋には青い小さな実をつけるリュウノヒゲがあります。また、常緑多年草で耐陰性のある、明るい黄緑色の葉っぱが特徴的で5〜6月に小さな黄色い花を咲かせるリシマキア・オーレアなどがおすすめです。 花の咲く植物を植えれば、季節ごとの変化も楽しめます。庭の印象を変えたいときは、常緑で日陰に強い植物をグランドカバーに利用するのがおすすめです。

おすすめのグランドカバー

おすすめのグランドカバーを見ていきましょう。

ハーブ

ハーブは、根をさまざまな方向に広げて育つものが多いことから、グランドカバーに向いています。中には雑草の生育を抑え、虫を寄せ付けない種類もあるそうです。 ただ、生育がよすぎて予想以上に範囲が広がり、大切に育てている草花を枯らす恐れがあります。また、掘り起こしても根が土に残っていると再び芽を出してしまいます。地中に仕切りを埋めるなどして、生育範囲を制限する工夫が大切です。

タイム

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初回公開日:2017年12月26日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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