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【新卒/転職】サービスエンジニアの志望動機の書き方・例文

更新日:2024年06月27日

書類選考・ES

新卒でも転職でもサービスエンジニアを目指している人は多いでしょう。特にサービスエンジニアは技術職なのですが、肝心なのが志望動機。どうしたら良い志望動機が書けるのか悩んでいませんか?履歴書などに活用できる例文や採用のポイントなど、チェックしてみましょう。

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【新卒/転職】サービスエンジニアの志望動機の書き方

サービスエンジニアとはどんな職種?

サービスエンジニアの主な仕事内容は、機械のメンテナンスや保守などになります。自分たちでお客さんのところへ直接訪問し、機械の設置や配線、そしてアフターケアの点検などの作業をします。部品の交換や定期点検もサービスエンジニアの仕事です。もちろん、何らかのトラブルや障害が発生した時でも、サービスエンジニアは原因の特定や復旧作業を行い、各業界の機械を取り扱う企業などのサポートをしています。

サービスエンジニアに向いている人は?

機械をいじることが好きな人や、比較的コミュニケーション力が高い人がサービスエンジニアに向いているといえるでしょう。志望動機としても、「機械をいじることが好き」「人と話すことが好き」という志望動機を書く人が多いですが、なぜ好きなのかという明確な理由も併せて志望動機として書くことが大切になってきます。

また、機械のトラブルはいつ起こるのか誰にも分からないため、素早い対応力や冷静な判断、知識や技術も必要となってきます。素人に対してもどうして機械が故障してしまったのか、何が原因でそうなってしまったのかなど分かりやすく、そして丁寧に説明できるような気配りも必要となってきます。

サービスエンジニアに求められるスキル・資格

サービスエンジニアに必要な資格は特に必要がありませんが、募集要項や業種、取り扱う機器によっては、法律で定められた資格が必要となってきます。特に、電気機器を扱うようなサービスエンジニアの業務の場合、電気工事施工管理技士などの技術職系の資格を持っていたほうが、幅広い業種で活躍できることでしょう。履歴書や志望動機を書く際にアピールしてみるのも得策です。

そして何よりもサービスエンジニアに求められるのが、扱う機器の知識や技術です。当然、機械のメンテナンスから保守、アフターケアまで一通りの作業を効率よく行うスキルが必要となってきます。お客さんによっては時間の都合が違う場合もありますので、時間内に終わらせるスピードも重要です。 サービスエンジニアに資格がいらないのは、メーカーなどの研修制度によって各業務、業種に必要なことを学んでいくので、たとえ未経験であっても興味と学ぶ姿勢があればサービスエンジニアとして働くことは可能になるはずです。

また、企業によっては海外への展開をしている会社もありますので、場合によっては国外の機器を扱う時もあります。そのため、英語が話せるなどのスキルも志望動機としてアピールすると良いでしょう。外国語ができるだけでもサービスエンジニアとしての幅広い採用の可能性が広がっていきます。

サービスエンジニアの志望動機例文(履歴書/面接カード/面接時)

サービスエンジニアの志望動機の書き方のポイントをいくつかあげましたが、ヒントにはなったでしょうか。自分の適正ややりたいことが見つからず、困っている時は活用してみて下さい。さて、サービスエンジニアの志望動機がイマイチどんな形なのか分からないという人のために志望動機の例文をいくつかご用意しましたので、参考にしてみて、自分らしい志望動機を書いてみてください。

サービスエンジニアの履歴書向け志望動機例文

次のページ:サービスエンジニアの志望動機で見られるポイント
初回公開日:2017年05月21日

記載されている内容は2017年05月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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