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職務経歴書の特殊資格欄の書き方|資格がない場合の対処法

初回公開日:2017年05月18日

更新日:2020年05月30日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考

企業に応募する際には履歴書と職務経歴書を提出します。履歴書はフォーマットが決まっていますが、職務経歴書は自由なフォーマットで作成できますので特殊資格など自由にアピールできます。今回は職務経歴書の特に特殊資格の書き方のポイントを中心にまとめてみました。

職務経歴書の特殊資格の書き方・アピールの仕方

企業に応募する際には履歴書と職務経歴書を提出します。履歴書はフォーマットが決まっていますのである程度書き方も定まってますが、職務経歴書は自由なフォーマットで作成できます。そのため特殊資格など、しっかりと個性を出すように作成するのがポイントになります。今回は職務経歴書の特殊資格の書き方を中心にまとめてみました。

履歴書と職務経歴書の違い

採用の際にチェックするポイントは、履歴書・職務経歴書の2つの書類でそれぞれ異なります。その違いを理解したうえで作成することが大切です。

履歴書でみられるポイント

・通勤可能な居住地か ・学歴や職務経歴が評価でき、応募先と関係性があるか ・応募企業への思いが強いか ・転職回数から組織適応力に問題がないか ・希望給与などに隔たりがないか ・丁寧な字で書いているか 職歴の概要のほかに、生年月日や住所、通勤経路、扶養家族などの個人情報が書かれている事務所類になります。採用後に人事が保管する書類になります。

職務経歴書でみられるポイント

・求める実務能力を満たしているか ・仕事に意欲を持っているか ・プレゼン能力があるか ・発揮できる強みを持っているか ・転職目的が納得できるか ・記載内容に信憑性があるか 職務経歴書は、どんな仕事を経験してきたかが詳しく書かれていて、書類選考の合否を決める書類になります。面接の際も、職務経歴書を見ながら進められます。つまり、職務経歴書はあなたが企業にぴったりのスペックを兼ね備えた人材だとアピールする「プレゼン資料」だと意識して書くことが大切です。

職務経歴書の書き方のポイント

・職務経歴書と履歴書の内容で書類選考が行われる。特に職務経歴書は重要です。 ・面接時の確認事項、質問内容になることを頭に入れて作成する。 ・経歴を羅列するだけでは興味を持たれません。 ・企業側のニーズと自分があっていることを意識して作成する。 ・応募企業で生かせる経験を強調する。 ・読ませる工夫を見出しなどうまく使って行う。 ・採用担当者の立場で読み返す・・・会いたいと思うか?

良い職務経歴書を書くための三原則

1、求人内容に沿った内容にする。 大切なのはあなたが企業の求めている人材にぴったりと合っている人物だとアピールすることです。ウソを書くことはNGですが、自分の経歴やスキルを全て羅列するのではなく、相手の求めるものに合わせてポイントをおさえましょう。また、仕事に対してオーバースペックな場合も「うちの仕事内容では満足しないのでは」とかえって敬遠されてしまう場合もありますので注意しましょう。 2、読みやすい見た目に簡潔に整える 意外と重要なのが「職務経歴書の見た目」です。どんなに素晴らしい経歴が書いてあっても、ごちゃごちゃしていて目を通す気になれないものや、要点を見つけられないようでは意味がありません。わかりやすく簡潔に見えるように、罫線や改行、箇条書きなどを使って「読ませる工夫」が大切です。この工夫がまたあなたのプレゼン能力のアピールにもつながります。 3、採用担当者の目に留まる「キラーワード」を入れましょう 職務経歴書に目を通していると、採用担当者の目に留まる「キラーワード」があります。たとえば、資格が重要な仕事であれば資格名、エンジニアであれば使っていたツールや言語、海外に支店の多い企業であれば語学力など、採用先企業にポイントの高いと思われる自分の強みは必ず書いておきましょう。

特殊資格欄の書き方

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