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更新日:2024年11月06日
履歴書にある「方呼出」の欄に、何を記入するかわからない方は多いのではないでしょうか。この記事では、「方呼出」の正しい意味や書き方のポイントを解説します。「方呼出」の書き方の正しい知識を身につけ、しっかりした履歴書を作成しましょう。
目次
ここまで、「方呼出」の欄の書き方について解説しました。 次に、「方呼出」に連絡先を書くときのポイントを3つ紹介します。履歴書を記入するうえで重要な点ですので、しっかり押さえておきましょう。
「方呼出」には取次相手の名前を記入します。このとき、取次相手に「様」などの敬称をつけてはいけません。 例えば、高橋さんが取次相手の場合は、「高橋方呼出」と記入します。 取次相手は本人にとって身内であるため、敬称をつける必要はありません。たとえ取次相手が目上の人であっても、「方呼出」の名前に敬称をつけるのは避けましょう。 間違って敬称をつけてしまうと、履歴書を読んだ人にマイナスイメージを持たれますので、注意が必要です。
「方呼出」は、取次相手がいる場合に記入するため、「緊急連絡先」とは意味合いが異なります。ですから、「方呼出」の記入欄に「緊急連絡先」を記入してはいけません。 履歴書の「緊急連絡先」には、本人に何かあったときのための連絡先を記入します。取次相手がいるかどうかは関係ありません。 「緊急連絡先」と「方呼出」は目的が違いますので、「方呼出」に緊急連絡先を記入しないようにしましょう。
今の時代、多くの人が携帯電話を持っています。 携帯電話を持っていれば、誰かに取り次いでもらう必要はありません。電話すれば直接本人と連絡が取れます。 ですから、携帯電話を持っている人は「方呼出」を記入する必要がありません。連絡先には、携帯電話の番号を記入しましょう。履歴書に「方呼出」の欄があっても、そこには記入しなくて大丈夫です。
多くの人が携帯電話を持つようになったため、最近は「方呼出」を使用するケースが少なくなっています。 「方呼出」を使用しない場合、どのように記入すればよいのでしょう。 ここでは、「方呼出」を使用しないときの書き方について解説します。「方呼出」を使用しないときの書き方を覚え、マナーを守って記入できるようにしましょう。
「方呼出」に記入する必要がない場合、空欄のままにせず、二重線で消しておくとよいでしょう。 二重線で消さず空欄のままにしておいても、間違いではありません。しかし、しっかりと二重線を引いて消しておくことで、相手に丁寧な印象を与えられます。 また、記入漏れと思われる心配もありません。 二重線を引くときは、フリーハンドで雑に引いてはいけません。きちんと定規を使用して引きましょう。
「方呼出」の欄が無い履歴書を選ぶという方法もあります。 今の時代は多くの人が携帯電話を持っていますので、「方呼出」を記入するケースは少ないでしょう。 ですから、履歴書を選ぶ際に、あえて「方呼出」の欄があるものを選ぶ必要はありません。 また、最近は「方呼出」欄の無い履歴書も多く売られています。 はじめから「方呼出」の欄が無い履歴書を用意することで、履歴書に空欄を作らずにすみますし、空欄を二重線で消す必要もなくなります。
ここまで、「方呼出」の書き方について解説しました。次は、履歴書を書くときに注意する点を3つ解説します。
記載されている内容は2017年03月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
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