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フットワークが軽い人の11の特徴・フットワークを軽くする方法

コミュニケーション

あなたの身の回りにフットワークが軽い人はいますか。また、フットワークが軽い人が羨ましいと思う事はありませんか。今回は、フットワークが軽い人の長所と短所、面接の自己PRで使う際の例、仕事でのフットワークが軽い人のメリットなどについてご紹介します。

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「フットワークが軽い」の意味

「フットワークが軽い」の意味

行動が迅速であったり行動の切り替えがすばやいさまを意味する表現として、「フットワークが軽い」といいます。 フットワークとは足さばきのことです。足さばきが軽いというのは、足の運びが軽く、機敏なことです。思ったことをすぐ実行にうつせる、行動力がある人の事を「フットワークが軽い」といいます。

「フットワークが軽い人」への周囲の評価

好奇心旺盛で充実した毎日を送っている人、人生を楽しんでいるという良い印象を持つ人が多いでしょう。 フットワークが軽い人は誘われたら断ることが少ないので、誘う方も気軽に声をかけることができ、結果、誘いがどんどん増えます。 仕事が忙しそうなのに、たくさん遊んでいる人を見かけませんか。仕事をきちっとこなしつつ、ちゃんと遊んでいる人は周りから羨望の眼差しで見られます。

フットワークが軽い人の特徴

フットワークが軽い人の特徴

フットワークが軽い人は、「自分の好きなことをする」「新しいことに挑戦する」ことができ、それらの行動を生かし、仕事もプライベートも充実しています。 また、精神面もポジティブで楽しい生活を送っている事が分かります。詳しく見ていきましょう。

特徴1「行動力がある」

フットワークが軽い人は、考える前に「とりあえずやってみよう」「行ってみよう」というポジティブな行動力があります。 友達からの急な誘いにも、めったなことでは断りません。短い時間でも参加しようとスケジュールを調整します。自分が苦手なことを誘われた場合も、できないかもとは考えないで、失敗を恐れず挑戦してみます。

特徴2「タフである」

肉体的、精神的に、とてもタフです。たとえ仕事で疲れていても、普段から活動的なので遊ぶ体力はまだまだ残っていますし、嫌なことがあっても気持ちを切り替えることが得意なので、気分よく遊びに行けます。 フットワークが軽いと、体力と精神力が後からついてきます。

特徴3「物怖じしない」

「心配ばかりして行動せずに終わるよりも、実際にやってみて具体的な結果を得たい」という考え方です。苦手な事を誘われた時に、あれこれ考える前に行ってしまう方が早いと考えています。 フットワークが軽いので人より多くの経験をしているため、失敗することにためらいがありません。不安よりもポジティブな経験に対する意欲があります。

特徴4「誰とでもすぐ友達になる」

人に対しても物怖じしないので、誰とでも仲良くなれます。初対面の人ともそつなく会話ができ、すぐ友達になれます。 フットワークが軽い人は友達が多く、さらにそのまた友達と出会う機会が多いので、初めての人との接し方や、良い距離感を保つのが上手いです。

特徴5「仕事ができる」

経験値が多いため「物事の把握が早い」ことから、仕事のできる人が多いです。 また、臨機応変に対応できるのでトラブルがおこっても柔軟に対処することが得意で、トラブルの際にはデスクで悩むよりも先に現場へ向かって先方と話すなどして、トラブルを最小限に食い止めます。すると評価も上がるので仕事ができる人と評価されます。

特徴6「趣味の幅が広い」

フットワークが軽い人は選り好みせず経験するので、趣味の幅が広がり、結果多趣味になります。また、行動していない人が悩んで答える「趣味」よりも、実は経験が深い場合もあります。経験年数が長くなると、広く浅くではなく、広く深くの場合もでてきます。

特徴7「臨機応変」

さまざまな経験を生かし、プライベートはもちろん仕事でも臨機応変に対応することが得意です。 デートや仕事で急にプランが変更になっても、代替案をだして難なく乗り切ります。また、考え方も柔軟なので、人の意見を尊重して取り入れることも得意です。 したがって、トラブルに見舞われた場合も落ち着いて対応できるので、頼りになる人と思われているでしょう。

特徴8「読書家である」

少しでも時間ができたら本を読んで好奇心を満たしたり、内面を磨く事にも貪欲です。通勤時間や待ち時間、ちょっとした時間も有効に使います。フットワークが軽い人は外で遊ぶだけではなく、自分を高めるためにインプットの時間も大切にします。

特徴9「好奇心が強い」

色々な場所へ行ってみたい、体験したい、チャレンジしたい、人と出会いたいと常に考えています。次から次へとやりたいことが溢れきますが、フットワークが軽いのですぐ実行にうつし楽しんでいます。子供の頃にあった好奇心の気持ちを大切に持っています。

特徴10「気持ちの切り替えがはやい」

フットワークが軽いのでさまざまな体験をし、そして失敗する機会も多いのですが、失敗した時にウジウジと悩むのではなく「次はこうしよう」と切り替えます。切り変われるので、次の機会に対する不安も残しません。 また嫌なことがあっても引きずらず、その時々を楽しむ事ができます。行動と同じくらい、頭の切り替えも非常に早いです。

特徴11「前向きである」

特徴11「前向きである」

チャレンジすることも多いので、失敗することも多々ありますが、反省をして次に繋げます。 フットワークが軽い人はチャレンジ精神旺盛なので、決して次も失敗したらどうしよう、とネガティブには考えず、次こそは成功させるぞ、と前向きにとらえます。

今の仕事でも満足しているけど、違う会社で力を試してみたい。フットワークが軽い人は好奇心旺盛で自分を高めることに妥協はしません。少しでも転職が頭をよぎったら行動に移してみませんか。 ネット社会の今、情報収集に事欠きません。しかし個人が得られる情報はほんの一部です。表にはでていない情報を教えてもらい、自分とマッチする会社を提案してもらうのも一案です。転職エージェントを賢く利用しましょう。

フットワークが軽い人になる方法

フットワークが軽い人になる方法

フットワークが軽い人を見て、「あんな風に生きられたら」と思ったことがある人もいるでしょう。何かに悩んでいるなら、フットワークの軽い人になってみませんか。 フットワークが軽い人になる4つの方法をご紹介します。参考にしてみてください。

方法1「思い立ったらまず行動する」

やってみたいことはあるけど、今は仕事が忙しくて時間や体力がないという人も多いでしょう。 仕事が落ち着いたらやってみようと思っていると、いつまでたってもできません。思い立った時がやり時です。フットワークが軽い人は、何とか時間を捻出して行動にうつしています。 まずは少しでも手を付けることができれば、それだけで半分達成したのと同じです。

方法2「交友関係を広くする」

方法2「交友関係を広くする」

ご無沙汰している学生時代の友人、職場内などで交友関係を広げていきましょう。友達が増えると自分だけでは知り得ないたくさんの情報がはいり、誘いも多くなります。 誘いをうけたら、忙しくてもその場所に顔だけでもだすようにしましょう。新しい出会のチャンスが多くなり、交友関係を広げるきっかけになります。遠距離で会えない友達とはマメに連絡を取り合うことも大切です。

方法3「自分の範囲を決めない」

つい言い訳を考えたり、発言してしまっている場合は、言い訳をなくしましょう。「でも」「だって」「だから」「だけど」といって誘いを断っていませんか。 フットワークが軽い人は、自分のできることを自分で決めず、新しい事にも果敢に挑戦しています。 自分では考えもつかないことを友人に誘われた時、戸惑ったとしても思い切ってチャレンジしてみましょう。案ずるより産むが易しです。

方法4「失敗は次に生かせると考える」

即行動、即決の後は、経験を振り返り、改善です。「即」が慣れない内は失敗も多いですが、「学び → 活かす」のプロセスが早ければ、人の何倍ものスピードで成長していきます。経験は積めば積むほど、次に活かせます。 振り返りは、必須です。仕事の帰り道や、自宅でお風呂に入っている時でも構いません。日常生活の動作に合わせて習慣化するようにしてみましょう。

フットワークの軽さは、あなたの世界を広げてくれる

フットワークの軽さは、あなたの世界を広げてくれる

自分の好きな事だけをしていては視野が広がりません。いろいろなことに挑戦して失敗や成功を学ぶことは大切です。知識や経験はあなたの宝物になります。自分の世界だけで生きるのではなく、ぜひ友達の世界にも足を踏み入れてみてください。新しい発見があるでしょう。 フットワークが軽い人を少しでもいいな、と思ったら、ぜひこの記事を参考に行動してみてください。

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