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【ビジネス】思わず引き受けてしまう「依頼メール」の書き方・例文

初回公開日:2017年01月06日

更新日:2020年05月28日

記載されている内容は2017年01月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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メール

皆様は依頼メールを丁寧に書くことはできますか?本来依頼メールとは奥が深く難しいものなのです。書き方一つでこちらの印象がわかるため、今回は正しい依頼メールの例文フォーマットと、質問の文章の書き方を解りやすく紹介していきたいと思います。

応えてもらったお礼

質問内容について返信を頂いたら、必ずお礼メールを送りましょう。 そうするとより丁寧で、相手にとって良い印象になります。

研修内容についての質問メール例文

件名:○○研修について ○○株式会社(相手会社名) ○○部 ○○様(相手部署名と名前) はじめてご連絡いたします。○○会社○○を担当しております、○○と申します。(自己紹介) 「○○」研修について教えて頂きたい事が3つあり、メールを差し上げた次第です。(用件の要約) 1:(質問内容箇条書き) 2:(質問内容箇条書き) 3:(質問内容箇条書き) お忙しい所、お手数をおかけしますが、お返事をお待ちしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社○○(送り主の会社名) ○○部 ○○(送り主の所属部署名と名前) ○○県(会社住所) TEL:(連絡先) FAX:(連絡先)

製品に関する質問メール例文

件名:○○(製品名)についてお尋ねします ○○株式会社(相手会社名) ○○部 ○○様(相手部署名と名前) いつも大変お世話になっております。 ○○会社○○、○○です。(自己紹介) 先日お送り頂いた御社製品一覧表、確かに拝受致しました。 迅速にご対応頂き誠に有難うございました。(冒頭の挨拶) さて、一覧表の中にありました○○(書類等)ですが、下記3点質問がございますのでご回答いただければ幸いです。(用件) 1:(質問内容箇条書き) 2:(質問内容箇条書き) 3:(質問内容箇条書き) お忙しいところお手数をおかけしますが、ご返答頂ければ幸いに存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社○○(送り主の会社名) ○○部 ○○(送り主の所属部署名と名前) ○○県(会社住所) TEL:(連絡先) FAX:(連絡先)

上手な依頼メールが取引先を増やす

依頼メールで大切なのは「読みやすい・解りやすい・印象が良い」書き方です。 「依頼してあげている」というような高圧的な態度のメールでは、どんなに魅力的な依頼内容でも引き受けたいとは思いません。 アポを取る場合は相手の都合を考慮し、返信もなるべくなら急かさないようにしましょう。 丁寧な依頼メールの書き方こそ、取引先が増える秘訣なのです。

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