IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

芯が強い人の特徴8つ・芯が強い人になるための習慣

更新日:2020年06月05日

ビジネスマナー

この記事では、「芯が強い」という個性・性格に注目して特徴などをご紹介しています。芯が強い人の長所・短所のほか、自己PRでの活かし方などもまとめました。自分で芯が強いと自覚がある方は勿論、芯が強い人になりたいという方も、ぜひ目を通してみてください。

芯が強いの意味

「芯が強い」とは、見た目とは裏腹に、簡単に屈しない強さを持っていること、少しのことで諦めたりしない忍耐力があることを意味します。つまり「芯が強い」とは、心が強いという意味でしょう。 「芯が強い」という言葉を耳にしたことがある方は多いと考えます。日常的にたくさん使う言葉ではありませんが、人の個性や性格を表す言葉としてはよく使われます。 今回は、「芯が強い」についていろんな角度からご紹介していきます。

芯が強いの同義語

「芯が強い」という言葉と同じ意味を指す言葉はあるのでしょうか。これまで、ぼんやりとした意味や理解で納得してしまっていた人もたくさんいるでしょう。 同義語を把握すれば、いろんな言い回しができるようになります。言葉のバリエーションが増えるので、相手にも飽きない会話を提供できるでしょう。

同義語1「ブレない」

「ブレない」とは、安定していて周りからの影響に左右されなかったり、途中で目的などを見失わずに貫くといった意味があります。 「あの人はみんなが賛成派でも、最後までブレずに否定派を貫いた」「ここまで来れたのは己を信じてブレずに練習してきたからだ」というような使い方をします。

同義語2「筋が通っている」

「筋が通っている」とは、言っていることややっていることが矛盾しておらず、物事の理屈が通ることを意味しています。 「あの人の言動は全く筋が通っていない」「筋が通っているからこそ周りからの信頼を得られる」というような使い方をします。

同義語3「精神力がある」

「精神力がある」とは、心からの力によって最後までやり通すことを意味します。ガッツがあることという意味もあります。 「最後の方はバテバテで体が動かなかったけど、なんとか精神力で乗り切った」「これを乗り切るためには体力と精神力の両方が不可欠だ」というような使い方をします。

芯が強い人の特徴

では、どのような人が芯が強いと言われるのでしょうか。芯が強い人の特徴をご紹介していきます。 一般的に、芯が強いという言葉には良いイメージを抱いている方が多いでしょう。その人にとって頼りがいがある人、また信頼できる人と思われている可能性も高いと考えられます。 そんな芯が強い人の特徴を細かく分けて見ていきましょう。

特徴1「ポリシーがある」

芯が強い人の特徴として、人生観や価値観がしっかり定まっている方が多いです。芯が強い人は、物事や人生に対して自分なりのこだわりやポリシーがあり、そのこだわりやポリシーを貫くための精神的な強さがあります。 なのでこれからどうするのかというよう未来を決める受験や就職などの際にも、自分の中にしっかりと整理された具体的なビジョンがあります。「こういうことをしたいのでこの方向に進みたい」という具合です。

特徴2「人と群れない」

芯が強い人の特徴として、一人でも行動できるという点が挙げられます。もちろん、自ら進んで孤立することが芯が強いことに繋がるわけではありません。しかし、芯が強い人は状況次第では一人になることを恐れずに、自分の考えや希望を貫く一途さを持っているということです。 多くの人の意見というのは時にすごい力を持ちます。普通なら吸収されてもおかしくはないですが、芯が強い人は物事の判断基準が数ではありません。

初回公開日:2016年12月08日

記載されている内容は2016年12月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング