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夏といえばみんなは一体何を連想する?ジャンル別に紹介します

更新日:2022年06月30日

言葉・雑学・歴史

夏といえば一体何を連想しますか?夏という季節には思い出深く楽しいイベント、冷たくて美味しいもの、注意したい熱中症など、様々なものがあります。本記事では、夏といえば思いつくイベントや遊びなどを紹介しています。記事を参考にして、新しい夏への準備をしましょう。

「待ちに待った夏が、今年もやってきた!」 「夏のイベントと言ったら、どんなものがあるかな?」 「今年の夏はたくさん遊びたいけど、どういった遊びをしようかな」 あなたの中で一番充実している季節、それは夏なのではないでしょうか。 この記事では、これからの夏を楽しむために、「夏といえば」思いつく行事やイベント、遊びなど、楽しいあれこれを一度おさらいして紹介しています。 記事を読むことで、夏といえば思いつく行事やイベント、また夏の遊びや食べ物をあらためておさらいすることができるでしょう。 昨今なかなか外で遊べなかった人も、今までの分を取り戻すつもりで、これからの夏を楽しみたいものです。さて、今年はどんな思い出を残しましょうか。とてもワクワクしますね!

夏といえば行事やイベントが豊富

日本の四季にはそれぞれに行事があり、イベントがあります。その四季の中でも盛りあがるイベントが沢山なのは「夏」ですよね。各地で行われる夏祭りや花火大会で楽しめるのは夏休みのこの季節です。 昔からいろんな行事やイベントが多くある夏ですが、ここ2年ほどはそれらも中止になって寂しい思いをした事も多かったものです。でも今年あたりからは本格的に夏のイベントも復活してきています。

夏といえば思いつくイベントは何?

夏の楽しいイベント、たくさんありますよね。行ってみたかった、してみたかった、とても良かったなど、夏のイベントにはさまざまに思うものがあるでしょう。 他の季節より一層にぎやかで陽気で楽しいのが夏のイベントです。もちろん、それがすべてではありませんが、ウキウキするイベントが圧倒的に多いですよね。 「これがあるから夏なんだよ」というイベントをいくつか上げてみました。あなたの夏にふさわしいイベントはこの中にあるでしょうか?

梅雨明け

本格的な夏を告げるイベントといったら梅雨明けです。ムシムシジメジメの梅雨が去って白い入道雲と青い空のコントラスト、そして日差しの強さが夏の到来を実感させてくれます。 梅雨明けは何といっても爽快な気分になってうれしくなります。温暖化による異常気象が叫ばれる昨今だと天候不順や猛暑な年もありますが、夏の青空はやはりいいものです。 気象庁の発表では「○日ごろ梅雨明けしたとみられる」という表現になりましたが、体感でもわかる時がありますね。

フェス

夏といえばフェス!そんなフェスは野外で行われるイメージがあります。事実、全国各地の野外フェスは夏に開催されるものが多く、その大半が音楽フェスで締め占められています。 なお夏の音楽フェスはロックのものが多いのも特徴ですね。暑い季節に熱い音楽が似合うということでしょう。ただ、暑さの中で行われるので、野外フェスでは熱中症に気をつけたいところです。 気になるフェスをチェックして、今夏はフェスで思い切りエンジョイしてみてはいかがでしょう?

夏休み

夏の思い出を多く残してくれるイベントといえば、夏休みではないでしょうか。 子どもの頃から、または大人になり子どもを持ってからでも、夏の思い出は夏休みとともにあります。 冬休みや春休みにはない特別感を夏休みは持っています。何といってもとても長い休暇なのが夏休みです。さらに朝から晩まで、何かしら楽しみがあるのも特別感がある証拠ではないでしょうか。

お盆休み

お盆休みは社会人の夏休みといえるでしょう。夏といえばお盆休み、そう思われがちですが本来ならご先祖様の帰りをお迎えし、お墓参りをして共に過ごしたのちにお送りするまでがお盆となります。現代ではそこまでされる方も少なくなりました。 旧盆のお墓参りは大切な行事ですが、懐かしい家族の笑顔が見られることこそお盆の良い風習といえるのかもしれません。 昨今ではお盆休み=夏季休暇として旅行に行ったり、観光地へ遊びに出かけたりする人も多くなってきていますね。

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初回公開日:2022年06月30日

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