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比例を表す数学記号「∝」のまとめ|使い方や記号の入力方法5つ

初回公開日:2019年11月05日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年11月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉・雑学・歴史

この記事では比例記号や反比例記号について知りたい人に向け、使い方や読み方を詳しく解説します。また、実際にパソコンで入力する時の方法やiPhoneやAndroidといったスマホでの入力方法についても詳しく解説し、さまざまな場面での使用方法を詳しく解説します。

比例とは

比例とは
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出典: https://www.pexels.com

皆さんは数学記号など特殊な文字をパソコンで入力する際、どう変換すればいいか分からないと悩んだ経験はありませんか。 ここでは、そんな特殊な記号をもつ「比例」にスポットを当て、使い方や記号の入力方法5つご紹介していきますのでぜひ活用してみてください。 まず比例とは、二量xとyが関係しながら変化していきxが二倍、三倍となるにつれてyも二倍、三倍となるような関係のことです。

比例を表す記号

比例を表す記号
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出典: People in Couch · Free Stock Photo

比例を表す記号は「∝」と書きます。数学記号で左右が比例していることを表しています。 学校教育で習ったという記憶が無く、一般の比例の記号ではa:bといった具合に表すので、あまり馴染みが無い記号だという方は多いのではないでしょうか。 ∞(無限大)の記号とよく似ていますが、よく見ると右側部分が欠けた形であることが確認できます。

使い方

比例という言葉は、「yはxに比例する」のように使われます。「xの値が2倍になったとき、yも2倍になる」という意味です。 例えば、100gあたり250円のお肉があります。買う量を2倍の200gにすると値段も2倍の500円となります。よって、グラム数と値段は比例していると言えます。 このようにある数が2倍・3倍になれば、もう一方の数も2倍・3倍になるというのが比例のイメージです。

書き方

多くの記号では、書き順は厳密には決められているものは少なく定められている場合は教科書などに記載されています。 ∝の場合も特に決められておらず書きやすい順番で書くことが多く、先程∞(無限大)の右側が無い形に似ているとご紹介しました。 この事から右部分の切れている上段、もしくは下段から一筆書きで書くことが多いと思われます。実際に書くときは、y∝xと書きます。

読み方

比例を表す記号は∝と上記でご紹介しました。y∝xの場合では「y」は「x」に比例すると読むのが一般的な読み方です。 ただ、この比例記号は慣用読みであるため正しい読み方というのは一般的には存在しません。比例定数の具体的な指定がない、または複雑なときに用いる記号です。

英語では

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