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文系学生におすすめの営業以外の職業5つ|営業になりやすい理由

初回公開日:2018年12月12日

更新日:2020年05月19日

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就活の業界・企業研究

文系の学部を出た社会人で営業に所属された人の中で、仕事が合わないと感じ、転職したい人は一定数います。この記事では、文系卒で営業から他の職業に転職したい人のために、文系出身者の営業以外でおすすめの職業や、営業以外の仕事に転職するために役立つ情報を紹介します。

職業4:企画・マーケティング

新しいサービスや商品を生み出す企画・マーケティングの仕事は、商品を売り込むという点で営業職の仕事を生かしやすく転職しやすいでしょう。 特に、企画・マーケティングへ同業種での転職であれば、より有利だといえます。営業職で商品をより多く売り上げるために、商品の売り方を考えたり、商品に対してこうすればより売れるのではないかと考えたことがある人は、転職の面接でエピソードをアピールすると良いでしょう。

職業5:総務

総務の仕事は多岐にわたり、社内の部署同士をつなぐ役目や立場の人間をつなぐ調整力が必要ですので、協調性や調整が得意な人はその点を具体的なエピソードを交えてアピールしましょう。 仕事はデスクワークが主ですので、パソコンスキルが必須です。MOSなどの資格を取っておきましょう。また、法務や経理の業務の一部を担っている会社もあるため、文系で法学部出身者や簿記の資格を取った場合、転職先の選択肢の幅が広がります。

職業6:プログラマー・システムエンジニア

プログラマー・システムエンジニアは、現在人材不足で、将来的にも不足が拡大すると言われていますので、文系でも就職、転職しやすい業界です。 IT業界は顧客や社内でのコミュニケーションが多く、交渉や調整が多く求められるため、営業でのコミュニケーション力を生かすこともできます。企業によっては未経験でも研修で専門知識をつけられることもありますが、プログラミングスクールや短期集中講座などに行くのがよいでしょう。 紹介してきた6つの職業の中で少しでも興味を持てるものがあったら、どんな求人が出ているのか実際に見てみるといいでしょう。自分の理想に近い求人を探したいなら「マイナビエージェント」がおすすめです。

文系の学生が目指す憧れの職業

文系は、理系のように大学で特定の技術を身につけられるものではありませんが、職種の選択の幅が広く、難易度の高い試験に合格すれば、専門性の高い仕事や生涯やりがいのある職業につくこともできます。ここでは、文系が目指せる、やりがいのある憧れの職業を紹介します。

弁護士

弁護士は依頼者の利益を守る法律の専門家で、文系の最難関資格です。弁護士になるには、法科大学院を卒業するか、司法試験予備試験に合格後、司法試験に合格することが必要です。 合格率は、旧司法試験時代は3%前後でしたが、新司法試験移行後は合格者数が上昇し、現在の合格率は30%前後ですのでやや合格しやすくなりましたが、法科大学院で2年(法律未修者は3年)間、1日8時間以上の勉強が必要と言われています。

税理士

税理士は個人や中小企業の税金のサポートをする仕事です。試験内容は簿記論、財務諸表論などですので、経営学部や商学部出身が多いですが、民間の学校とWスクールで学ぶ人も多く、他の学部でも目指すことができます。 合格率10%程度の難関資格ですが、近年は公認会計士が税理士になったりと数が増加しているため、合格してからもコミュニケーション力やコンサルティング能力を磨くことが税理士として成功する秘訣だと言えます。

司法書士

司法書士は、登記業務が一般的な業務ですが、近年、司法書士のうち認定を受けた司法書士が少額訴訟について簡易裁判所での訴訟代理人に就任することができるようになるなど活躍の場は広がっています。身近な法律家として活躍したい人におすすめの資格です。 司法書士試験の合格率は、例年3%前後と難関ですが、問題は主に知識を問うもので、学習した人を裏切りません。出題の範囲が広いためWスクールに通うのがおすすめです。

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