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失敗しない路上教習のコツ・MT車の変速のタイミングを掴むコツ

更新日:2024年07月23日

自己啓発

運転免許証を取得する上で最も緊張をしてしまう期間が路上教習実行期間です。そこで、この路上教習をうまく乗り切るために、非常に役に立つコツをまとめていきます。運転に自信が無く路上教習が怖いという人でも、コツを理解することであっさりと乗り切ることができるのです。

失敗しない路上教習のコツ

自動車免許を取得するときに確実に大きな壁となってしまうのが、運転技術関連です。この壁は教習所内にいる間もしばしば実感してしまうものですが、これが路上教習となると、実戦形式になることで緊張感がプラスされ技術の壁が顕著に出てきてしまいます。 しかし、この路上教習および路上での運転技術関連はコツをつかむことで一気に克服できるようになる場面も多々あります。具体的にどのようなコツがあるのかをお教えしましょう。

AT

AT限定の免許で現代社会はほぼ問題ない状況になっておりますので、こちらの免許を取得する予定の人も昔に比べて遙かに多くなっています。このAT限定の免許ならば、はっきり言ってしまうとMTよりも遙かに難易度は低いです。クラッチやギア操作がないだけでエンストも存在しませんし、操作難易度は激減します。 そのため、特に注意すべきことは右左折といった曲がるときの対応、そして黄色信号になった場合の対処法、進路変更の仕方となるでしょう。この3点を効率的にこなすことができれば路上教習のコツはある程度つかめたも同然です。 また、路上教習が怖すぎて速度を出し過ぎないのもの失敗に繋がってしまいますので、法定速度を前後するくらいの速度は意識して出した方がいいでしょう。路上教習で何かあっても教官がブレーキを踏んでくれます。

MT

MT車も昔と比べてかなり減ってきましたが、0になったわけではないので状況次第では運転するときが発生するときもあります。コツは基本的にATの時と同じなのですが、クラッチ操作とギア操作が加わるので忙しさがかなり違います。 特に、右左折を行うときは必ず半クラッチにしてアクセルを踏み込みながら戻すように意識してください。慣れていない人はハンドルを回している最中にギア操作をしようとしてしまいますので、要注意です。これは事故の元になってしまいますので、ギアを変える時は徐行まで減速した曲がる前にしてください。 それでも動作が遅れてしまいますと、右左折中の動作が非常にせわしないものとなりますので、まずは慌てないようにすることがコツとなってきます。

路上教習の重要なポイントと上手に乗り切るコツ

それでは実際に路上教習において重要なポイントと言える部分のコツを紹介していきましょう。こちらは動画解説付きでお届けいたします。わからない人は動画を何度も見て明確にイメージできるようになりましょう。

進路変更

こちらの動画では実際にどのような状況において進路変更をするべきかのコツがたっぷりと紹介されていますので、路上教習をこれから行うという方にはぜひとも見ていただきたい動画となっています。 基本的な考え方としては、後ろにいる車の速度や距離から判断するべきものなのですが、このときの状況判断能力や視線の動かし方が慣れていない人はうまくいきません。後方への目視はずっとミラーを見ているのではなく、短時間の確認を数回行うのがコツとなります。数回見れば、後方の車が近づいてくるのか、一定の距離にまだいるのかが見えてきますので、そこから判断してください。 進路変更をするために速度を落としすぎると周りの車との速度差がかなりついてしまうのでかえって危険です。ある程度の流れを把握するのもコツですが、瞬間的な判断力を養うことも大切なので、見る力を養うのもいいでしょう。

合流

路上教習で必ず行われるのが高速道路を使っての練習です。このとき壁となってしまうのが、合流となります。この合流はスカスカの状況ならば誰だって余裕なのですが、ある程度車が行き来しているとタイミングがつかめずにまごまごしてしまうこともあるでしょう。 コツとしては、本線との速度差がでないようにすることでしょう。失敗するケースで非常に多いのが、合流本線の車と同じ速度にすることが不安でできずに行き場がなくなってしまうことです。 そうならないようにするためにも、合流先車線の後方が目視できるまでは遅めに走って、直接目視できる位置まで確認した後に入れそうな距離だと判断したら加速してください。直接目視が路上教習の合流における大きなコツとなります。ミラー越しだと距離感や速度感が運転に慣れていない人にはまだわかりにくいので、直接見ることを意識しましょう。

右折

なにげに、運転免許証を取得しても右折が苦手という人が多いのが実状です。事故が発生することが多いのが曲がるときなので、どうしても苦手と感じてしまうのも仕方ないでしょう。 コツは、やはり歩行者の有無と対向車の距離を確認することです。また、スローイン・クイックアウトの原則は必ず発生しますので、すばやく交差点をぬけることが大切になります。これが試験ですと、もたもたしていると判断されて減点対象となってしまいます。 ゆっくりするのは入るまでで、その後は速やかに曲がるということを意識してください。これが大きなコツで安全第一過ぎる人はこのコツが欠けていることが多く、路上教習で引っかかってしまいます。

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初回公開日:2018年01月06日

記載されている内容は2018年01月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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