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クレペリン検査を突破するためのコツ・おすすめの問題集・アプリ

更新日:2018年01月04日

就活ノウハウ

企業の入社試験などで課しているクレペリン検査。要領よくタスクをこなし、高得点を得るためには、ある程度のコツを掴むことも必要です。クレペリン検査は単純な計算問題をこなすだけですが、コツを体得してこそ、速く正確に問題を解くことができます。

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クレペリン検査とは?

さまざまな企業で導入されているクレペリン検査は、年間で多くの人が受検しています。納得のいく結果を出すためには、検査の特徴を正しく知り、適切な対策を立てることが必要です。また、検査を通じていったいどんな能力がチェックされているのかについても、事前に頭に入れておきましょう。

処理能力に関する特徴の検査

クレペリン検査を受検して必ず明らかになるのが、処理能力です。隣合う数字の足し算をし、答えの1の位の数字を解答用紙に記入するのですが、検査中はこの作業をとことん繰り返しします。 短時間で多くの問題を解く以上、高度な集中力が求められますし、試験終盤にもなれば疲労が出るはずです。実際の仕事の現場でも、集中して業務に当たることもあるので、そのような状況に対応できるかどうかも、検査を通じてハッキリわかります。 ある特定の作業をする際、テンポはどうであるか、能率は良いかと言った要素も絡んできますが、いづれもクレペリン検査で測定可能です。

性格や行動に関する特徴の検査

何かの作業を行う際、正確さや処理能力だけ高ければ良いとは限りません。作業をする人間の性格や行動も、作業の質に大きく関わります。 クレペリン検査では、受検者がどんな性格の持ち主で、なおかつどんな行動をする傾向にあるのかまで測定してくれます。これは他の計算系の試験ではない特徴です。 計算という作業を通じて、1分間あたりの作業結果、そして誤答の割合に関しても明確になります。もし1分間における正解数が同じぐらいであれば、安定した性格だと伺えます。あるいは、こなした計算量は多いが、誤答があまりにも目立つようだと、大雑把な印象を与えることでしょう。 クレペリン検査は、単なる計算問題を超え、複数の視点から受検者の特徴をチェックできる優れ物です。

クレペリン検査を突破するためのコツ

クレペリン検査に突破したいのであれば、ある程度のコツを体得するのがオススメです。出題傾向自体はそんなに複雑ではありませんが、だからと言って何の対策も立てることなく、いざ本番に臨むのも良くありません。 どんなテストもそうですが、実践の練習を通じてコツを掴み、本番で高得点を出せてこそ意味があります。検査を突破するのに必要なコツを知り、他の受検者に差をつけましょう。

問題に慣れる

どんなに能力が高くても、実際に解くべき問題に慣れていないようでは、思うような結果を残すことはできません。コツが分からないようでは勿体無いですし、高得点を出すためにも、問題集には慣れておきましょう。 問題集を活用する際には、コツがあります。まず、一冊の問題集に絞ることです。あれこれ色々なテキストに手を出したところで、大きな効果を期待できません。一冊をとことん使いこなすからこそ、実力養成に繋がります。 次に、問題集を繰り返し解くことです。1回チャレンジしたぐらいでは、コツがつかめないどころか必要な実力が身につきません。何回もしつこく繰り返すからこそ、問題形式に慣れてなおかつコツを体得できます。 特に大げさな内容ではないものの、決して軽視することのできないポイントです。

日頃から暗算の練習をする

今後クレペリン検査を受検する予定があるなら、日頃から暗算の練習をするのが得策です。これなら気軽にできるし、多額のコストもかかりません。 暗算のコツを掴むためには、実際に自分自身が暗算にトライするのがベストです。最初は時間がかかることもありますが、それはそれで問題ありません。得意不得意がある要素ですし、上達に個人差が出るのも、極めて普通のことです。 暗算の練習をする時は、できるだけ紙に書かないようにしましょう。これでは練習の効果が薄れてしまいますし、計算の速さを体得することができないからです。単純な足し算だけでも良いので、まずは頭の中で計算することが大切です。 「スマホや電卓があるから暗算は不要」と短絡的に考えるのは良くありません。クレペリン検査では計算を避けられないからこそ、暗算の練習を通じてコツを掴みましょう。

集中力を身につけることもコツのうち

クレペリン検査のコツを体得できたとしても、実際の検査に必要な集中力が不足していたら、納得のいく結果を残すことはできません。正しい対策をする以上、集中力を身につけることも、クレペリン検査における大切なコツと考えましょう。 集中力は、一朝一夕には身につきません。継続的にトレーニングをするから、真の意味で自分のものになります。集中力は、対象物以外のことは一切考えることなく、ただひたすら計算などに夢中になってこそ、血となり肉となることを押さえておきましょう。 もし強い集中力を身につけることができたら、クレペリン検査で大きな力を発揮することができます。短時間で同じ問題を解くことを要求されるからこそ、集中力の獲得を重視する方が良いです。

初回公開日:2018年01月04日

記載されている内容は2018年01月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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