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コーラルってどんな色?|色の説明・メイクで使う・風水の意味や効果

更新日:2020年05月15日

社会人常識

化粧品売り場で色の名前として「コーラル」を見かける機会は多いです。なんだかパッとせず自己主張が低いような印象を受けるかもしれませんが、日本人と相性が良い色です。今回はコーラル色の意味と、メイクや風水での取り入れ方を紹介していきます。

コーラルってどんな色?

コーラルという言葉自体は、まだ馴染みが薄いでしょう。しかし、コーラルの意味となっているものは日本でもおなじみのある生き物の名前です。どんな色なのか見ていきましょう。

色の由来は?

コーラル(Coral)とは、英語で「珊瑚」のことです。海にいる生物で、装飾品として重宝されるあの珊瑚です。珊瑚の色が由来となっています。 珊瑚自体がパワーストーンとして重宝され恋愛運向上などの効果があるとされているので、そちらを取り入れても良いでしょう。

作り方

ファッションやメイクで用いられるコーラル色とは、一般的に「オレンジと赤を混ぜた色」ですが、少しピンクの雰囲気のある場合はコーラルピンク、赤珊瑚のようにより赤みを増した場合はコーラルレッドと言います。少し黄色っぽくしても良いでしょう。 コーラル色のポイントは、真っ赤な色やショッキングピンクのようにビビットな印象よりは、ヌーディーな印象がある色だということです。

コーラルとメイク関連

一般的にイメージされる赤やピンクよりも柔らかい印象を持つコーラル色。コーラル色は日本人の肌ととても相性が良いので、メイクにも簡単に取り入れることができます。プチプラブランドからもたくさん展開されています。

リップ

レブロン バーム ステイン 060
レブロン バーム ステイン 060

ショッキングピンクやマゼンタの主張が強いピンクよりも肌なじみが良いため、幅広い人がリップとして使いやすい色です。メイクの中でも特に唇の色は、その人の印象を強く持たせます。優しい印象や柔らかい印象を演出したいならピッタリの色です。 それに、ピンク色を使う事に対して「ピンクは若い人にしか似合わないから」と感じている人も多いでしょう。しかしそんな人にこそコーラルをリップとして取り入れてみてください。コーラルはあらゆる年代の人の肌になじみやすく、美しく華やかに見せてくれます。 季節、年齢、肌質を問わず肌を美しく引き立たせてくれる色です。マッドなものからツヤ出るもので印象は変わりますし、色んな種類のコーラルがあるので、店頭で試し塗りして探しましょう。 プチプラブランドでも良い発色のリップが販売されているため、取り入れてはどうでしょうか。

チーク

無印良品 リップ&チーク・コーラル 2.6g 日本製
無印良品 リップ&チーク・コーラル 2.6g 日本製

コーラルはチークに用いることで一般的なピンク色よりも大人っぽい印象を演出することができます。「可愛い」から「大人の美しさ」へイメチェンするのに使ってみると良いでしょう。 その人の血色を印象付けるチークとコーラルは日本人にとっては相性抜群です。日本人の肌によく合うので、健康的な美人の印象を演出してくれます。 印象だけではありません。年を重ねるごとにスーツやジャケットを着ることが多くなりますし、大人っぽい服装をすることでメイクも合わせないと不自然になってしまいます。コーラル系のチークを取り入れることで、落ち着いた印象の大人の女性を演出しましょう。 チークを塗る際は、チークをブラシに取ったらいきなり頬に塗らず、手の甲で余分なチークを落としてから、ブラシの頭の部分ではなく側面で顔につけるのがコツです。そうすると色ムラがなくなり、綺麗に色が出ます。 無印良品からは、リップとチークが兼用できるものが販売されています。

初回公開日:2017年10月19日

記載されている内容は2017年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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