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【色別】菊の花言葉・由来・怖い意味はある?|白/紫/ピンク

更新日:2020年05月14日

自己啓発

日本で古くから親しまれてきた菊には、江戸時代から改良が重ねられ、寒菊やスプレーマムなど、実に様々な種類があります。キク科キク属の総称である「菊」の花言葉にはどのような意味があるのでしょうか。種類や色によって違う、菊の花言葉をご紹介します。

古くから日本で親しまれてきた菊は、中国から持ち込まれ、江戸時代に改良が進み様々な種類が作られるようになりました。 今回は、多種多様な菊の花言葉を種類や色に分けてご紹介します。

菊の全般の花言葉

菊の全般の花言葉には、「高貴」、「高潔」、「高尚」があります。 色別に花言葉をまとめると「機嫌がいい」「貞操」「元気」「生きる力」「真実の愛」「女性的な愛情」「破局」「私を信じてください」などがあります。 以下で、種類別、色別の花言葉について詳しくします。

【種類別】菊の花言葉

菊は種類によって咲く時期が異なり、それぞれに4〜6月に咲く春菊、7〜9月に咲く夏菊、10〜11月に咲く秋菊、12〜2月ごろまで咲く冬菊(別名で寒菊)と4つの季節に合わせて呼ばれています。 数ある菊の種類の中から、菊全体の花言葉の他にも意味を持つものを紹介します。

寒菊

12月16日の誕生花でもある「寒菊」の花言葉には、「けなげな姿」と「真の強さ」、「忍ぶ恋」、「繊細」があります。 寒菊の花言葉は、花の先にくい寒い冬の中で一生懸命に花びらをつけ色とりどりに咲く「けなげな姿」と、冷たい風に吹かれても枯れたり折れたりせず咲き続ける「真の強さ」から付けられたものです。 受験や試合前の勝負時に真の強さといった花言葉のメッセージカードを添えて贈ると応援の気持ちがより伝わりそうです。

スプレーマム(スプレー菊)

10月20日の誕生花である「スプレーマム(スプレー菊)」の花言葉は「気持ちの探り合い」と「逆境の中でもめげない」、「私はあなたを愛する」という花言葉があります。 枝先にいくつもの花を咲かせることからこの花言葉がつけられました。 スプレーマムは晩秋から咲き始め、長く楽しめます。黄色やオレンジ、白やピンク、紅色など様々な色があります。 恋人に向けて愛の花言葉を添えて贈るのにも、スポーツをしている人や、試合前に応援の花言葉を添えて贈るのにもぴったりの菊です。

ピンポンマム(ポンポン菊)

ピンポンマムの花言葉は「嬉しい夢」です。 小さな花びらが何重にも重なってまん丸としたピンポン球のように可愛らしい花を形作のピンポンマムは、カラフルで可愛らしいシルエットにぴったりの明るい花言葉です。

【色別】菊の花言葉

次に、色別に菊の花言葉を紹介していきます。

紅色の菊の花言葉

濃い紅の色をした紅菊の花言葉には、赤いバラなどの赤い花に共通の「愛情」という意味があります。 情熱的な愛の花言葉を持つ紅菊は、恋人やパートナー、想い人に贈るのにぴったりな花です。 また、紅色の菊は10月1日の誕生花で、花言葉も前向きなものが多く、ちょうど10月の初めには花が咲くため、誕生日のブーケとして贈るのに最適です。

ピンクの菊の花言葉

初回公開日:2017年08月29日

記載されている内容は2017年08月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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