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パン屋への志望動機の書き方と例文|履歴書や面接カード・面接時

初回公開日:2017年05月20日

更新日:2020年06月11日

記載されている内容は2017年05月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

書類選考・ES

さまざまな種類のあるパン。数多くのお店のあるパン屋さん。みなさんも一つはお気に入りのパン屋さんがあるのではないでしょうか?そんなパン屋さんで働きたいという場合の志望動機を志望動機の例文を交え、ここで紹介したいと思います。

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パン屋さんって?

パン屋(株)BAKER'S DOZEN

パン屋さんで働くというとどんなイメージがあるでしょうか?「朝が早い。」とか「立ち仕事。」といろいろあるのではないでしょうか?パン屋さんで働く人は、いろいろな仕事があります。”パン職人”とも呼ばれる”パンの製造を行う人”もいれば、販売を主とし、お客様の対応をする人などいます。

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パン職人って?

ここでは、パン職人のお仕事についてお話したいと思います。パン職人のお仕事は、とてもハードです。朝は早く、力仕事と立ち仕事と体をとても使うお仕事です。種類によって原料の配分や製造方法が異なるため、パンについてのさまざまな知識はもちろん、流行りをいち早く察知し、自らのセンスで新しいパンを考案するオリジナリティーも求められることとなります。 そのため、パンとパンを作ることが好きではないとお仕事を続けることは難しいことでしょう。

パン職人になるには?

それでは、パン職人になるには、どうすればいいのでしょうか?製パンの知識と技術を習得するためには、すぐにでもパン屋に勤めて修業するか、専門学校で1、2年の勉強をしてからパン屋に勤めるという方法があります。他にも、体力的にはとてもしんどいですがパン屋に勤めながら、夜間専門学校で学ぶという方法もあります。 そして、すぐにでもパン屋で修行しようと思う場合、修業先のパン屋選びは大事です。規模が大きいパン屋、チェーン展開しているようなパン屋であれば、就業環境はしっかりしていると思います。しかし、規模が大きいほど、仕事が部署ごとに分担されるので、全体の仕事の流れがつかみにくいです。修行後、独立して自分のパン屋を開きたいという夢があるのであれば、長時間労働も覚悟の上で、個人経営のお店へ飛び込むというのもいいのではないでしょうか?

東海調理製菓専門学校 調理学科製パン

販売スタッフとは?

求められる人材の違い

まずは、パン職人(製造スタッフ)には、正確な仕事と清潔感が求められます。 食品を扱いますから清潔感、正確な仕事が求められます。 そして、一つ一つパンにより、製造方法も原料の配分も違いますので、パンの知識を覚えるも大切となります。

次に、販売スタッフには、清潔感があって明るく元気な接客ができる人が好まれます。 覚えるパンの種類はパン屋さんによって異なるものの、50種類から100種類のパンの名前と値段を覚える必要があります。 パンのポップ広告を作る仕事は、センスが求められることもあります。 パン屋さん関係の求人に応募しようと志望動機を考えている方は、就職や転職のプロでもあるキャリアアドバイザーに志望動機を添削してもらうといいでしょう。しっかりとプロの目線で的確なアドバイスをもらうことができます。

パン屋さんで働くための志望動機の書き方

どんな面接でも、採用担当者が必ずチェックする項目が「志望動機」です。なぜかと言うと、志望動機を見るだけで、このお仕事に応募した人の仕事に対するイメージがつかめるからです。 パン屋で働く場合も例外ではなく、面接で聞く志望動機から「どれくらい本気でウチのお店で働きたいのか?」を見ています。 では、応募者はどのように志望動機を答えるべきなのでしょうか?

パン職人(パン製造)として働きたい場合の志望動機

まずは、経験者なのか未経験者なのかで書く内容は変わってくると思います。 まずは、経験者からお話しします。パン屋さんの製造スタッフ(パン職人)としての実務経験はない場合でも、調理経験者の方であれば、その点を踏まえて書くことも良いと思います。 「洋食店で調理スタッフとして働いていた」や「喫茶店での調理スタッフ」として働いていたなどせっかく調理スタッフとしての経験があるのであれば、志望動機に盛り込む方がプラスに働くのではないかと思います。

パン屋の製造スタッフを志望いたします。その理由は、レストランでの調理経験が生かせると考えたためです。パンの製造の実務経験はありませんが、いち早くお客様においしいパンを提供できるよう、専門書で勉強しています。一流のパン職人として成長するのが私の目標です。

次に、未経験だった場合ですが、”パン”への情熱を志望動機に盛り込むのが的確かと思います。 「パンを食べることが好き。」や「趣味でパン作りをしている。」、「貴社のパン屋をよく利用している」なども良いと思います。

「お客様が感動するパンづくりに、私も携わりたい」そう思ったのが、貴店の製造スタッフを志願した理由です。食べることが好きで、貴店をよく利用してるうちにパン作りへの関心が高まりました。アルバイトの経験はありませんが、自宅での料理の経験が生かせるものと思います。必要なスキルは積極的に身に付けていきますので、よろしくお願いいたします。

パン屋の販売スタッフとして働きたい場合の志望動機

販売スタッフも経験者である場合はその点をしっかり志望動機に盛り込むことはプラスになると思います。 パン屋さんでの販売スタッフの経験はなくても、接客・販売の経験があることは志望動機に盛り込むのがよいと思います。

以前勤めていたカフェでは、接客販売を中心とした対人的な業務にやりがいを感じていました。カフェスタッフとして得た飲食店での販売知識を生かし、貴店で新たな経験を積みたいと考えています。

販売スタッフを志望した理由は、スタッフの方の対応です。いつも親切に対応してくださって、私もパンのおいしさや魅力を伝える仕事をしたいと考えたためです。貴店は自宅から近く、学業(家事)とも両立ができると思い、応募させていただきました。

パン屋さんの志望動機で注意する点

パン屋さんの志望動機を書く場合、「どうしてこのお店を選んだのか。」「第1志望であること。」「このように貴社に貢献できる人材である。」というのを頭に入れて志望動機を完成させるとよいでしょう。 そして、先ほども話したとおり、経験者の人はその経験から貴社で自分は何が出来るかを伝えられる文章を書くようにしましょう。

雇用形態別の志望動機の書き方

パン屋さんで働く場合の志望動機の書き方は、雇用形態(正社員・アルバイト・パート・オープニングスタッフなど)は関係ないように思います。どの雇用形態も「パンに対する情熱」「貴社で働きたいという熱意」「第1志望だと言うこと」が大事であります。また、経験者の人は、その経験を生かし、どんなことを貴社に貢献できるのかというのを盛り込むことも大切だと思います。

パン屋さんの面接で聞かれる質問と面接で確認しておくこと

ここで、アルバイトやパートの面接時によく聞かれる質問と面接で確認しておくべきことをお話ししたいと思います。

面接でよく聞かれる質問

・シフトの希望 : 週あたりの出勤日数、曜日、時間帯など ・勤務開始希望日 ・通勤時間 ・志望理由 ・バイト経験 などです。 面接の方法や履歴書の書き方など、就活に関する不安は部分は、新卒エージェントに相談してみるのもいいでしょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

面接への確認は大事

・シフトを決めるタイミングや決め方 ・仕事内容 ・研修期間の有無やその期間や給与 などです。

上記の面接で確認しておくことは、しっかり確認をしておかないと、「こんな契約ではない!」などと不満が出てしまいます。仕事内容や給与は、不満が出やすい部分でありますので、しっかりと確認をするようにしましょう。

そして、当たり前ではありますが、面接当日は清潔感のある服装に心がけましょう。 面接の時間の5分前には必ず到着しているようにしてください。遅刻はもちろんのこと、早く着き過ぎることも避けましょう。もし、早く着き過ぎてしまった場合は、近くで時間をつぶすことをおすすめします。

志望動機や履歴書で損してる?あなたは大丈夫?

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