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整形外科への志望動機の書き方と例文|医療事務/リハビリ助手など

更新日:2022年08月18日

書類選考・ES

整形外科では様々な職種のスタッフが働いています。整形外科で働くにはどのような志望動機がよいのでしょうか。この記事では整形外科で働くために未経験者・経験者それぞれの視点から志望動機の例文を書いてありますので参考にしてみてください。

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整形外科の職種と仕事内容

整形外科にはスポーツ中に怪我をした小中学生から加齢による腰痛、さらには椎間板ヘルニアなど様々な患者さんが来院します。さらに整形外科では骨や筋肉、靭帯、神経などの組織を対象としているため、幅広い知識が求められます。整形外科に限ったことではありませんが、希望する職種以外の事も知っておくことで志望動機も作成しやすくなります。まずは整形外科で希望する職種以外にはどんな仕事があるのか、どんな事をしているのかを確認し、志望動機を作成しましょう。 □ 医療事務、受付(助手) 整形外科での医療事務の仕事は初診、再来の患者さんの受付、問診、会計、カルテの入力作業などを行います。患者さんによっては診察の介助も行います。さらに医療事務の場合はレセプト業務(保険者に診療費を請求するためのもの)があります。 □ 柔道整復師 柔道整復師とは一般的に「接骨師」、「整骨師」という名前で知られています。関節や靭帯、筋などを脱臼、打撲、捻挫した場合に治療を行います。骨や関節、靭帯のエキスパートと言っても過言ではありません。手術をしない治療法を使うのが柔道整復師です。 □ リハビリ 整形外科では加齢により機能が衰えた患者さんや事故や病気などで障害を抱えた患者さんがたくさんいます。理学療法士は日常生活に必要な立つ、座る、歩くなどの基本的な動作ができるように運動療法や物理療法を実施し、作業療法士は手芸や工芸などで細かい動作ができるように訓練します。どちらも整形外科医師の指示を受けておこないます。 □ 看護助手 整形外科医師、看護師が行う医療行為以外をサポートします。患者さんの補助や器具の洗浄のほかにも備品の管理や事務補助など行う業務はとても幅広いです。

整形外科の志望動機作成のポイント

履歴書の場合

整形外科での志望動機は自身の過去の経験や、家族や親戚の事などを志望動機の導入にすると書きやすくなります。数ある中からなぜ「うちの会社」なのか、何故整形外科でなければならないのかを明確にすることで少しでも印象に残る志望動機を作成しましょう。

面接カードの場合

一般的にはエントリーシートと呼ばれるものです。基本形式のある履歴書とは違い会社側が自由に質問内容を作成することで自身の自己分析を促す内容が多くなっています。なかでも志望動機は「なぜ当社を選んだのか」という理由が重要になるので志望した理由は明確に記載しましょう。この時、自社他社関わらずデメリットを上げるのではなくメリットをあげ、「〇〇を実現したい」や「〇〇ができると考えています」など新しい取り組みを提案し、会社に貢献したいという意思を見せることで好印象を与えることができます。

面接時の場合

履歴書や応募書類にも志望動機を書いていますが、面接時に同じことを聞かれます。しかし事前に提出した通りに繰り返し言えばいいわけではありません。履歴書に書いた志望動機に具体的な数字や経験談などのプラスα、もしくは「患者さんの待ち時間を少しでも快適にするために〇〇を実施する」といったように提案することで「働きたい」、「この病院をもっとよくしていきたい」という意思を見せましょう。 面接や履歴書など就活に関する不安な部分は、新卒エージェントに相談してみるのもいいでしょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

【職種別】整形外科の志望動機例文

医療事務

【志望動機例文1】未経験 私が貴社を志望した理由は、常に上を目指し、会社全体で地域社会への貢献していくという社風に強く惹かれたからです。前職は営業事務として営業担当者のサポートをしていたのでコミュニケーション能力、臨機応変な対応には自信があります。医療事務としての経験はありませんが、営業事務で培ったチームワークの経験を生かしていち早く仕事を覚え、成長したいと思っています。 【志望動機例文2】未経験 私は現在、時計の販売スタッフとして接客や電話対応を経験していますが、一昨年、弟のスポーツ中の怪我をきっかけに貴院に通うことが増え、医療事務という仕事があることを知りました。貴院に通うことでみるみる回復していく弟の姿を見て私もそのお手伝いができないかと考え、資格を取得いたしました。そして貴院の「会社全体で地域社会への貢献」という社風が私に向いていると強く感じ、今回応募させていただきました。

【志望動機例文1】経験者 私は以前、内科で医療事務を経験していました。業務は迅速かつ正確に取り組むよう心掛け、働きながら資格も取得しました。スタッフはもちろん、患者様とのコミュニケーションには特に自信があります。貴院の「地域密着」という社風が私に向いていると強く感じ、前職の経験をいかすことで「病院の顔」として患者様に安心感を与えることができればと思っています。 【志望動機例文2】経験者 私の性格を一言でいうと「縁の下の力持ち」です。以前、内科で受付をしていましたが直接治療に関わることはできない分、患者様の希望を先回りして行うことで受付や診察をスムーズに進められるように心がけてきました。貴院の「会社全体で地域社会への貢献」という社風を見たとき、是非私も前職で培ってきたコミュニケーション能力とスキルで病院にも地域にも貢献したいと思いました。

柔道整復師

【志望動機例文1】 私は弟の影響でこの業界で働きたいと思うようになりました。私と弟は昔から体を動かすことが好きで、小学校から高校にかけてもサッカーをしていましたが弟はとくに怪我が絶えず、よくこちらの病院でお世話になっていました。膝を痛めている時試合に出たいと言えば親身になってアドバイスをくれたり、相談に乗ってもらったりしているうちに今では私にとって身近な存在に感じ、私や弟のように困っている患者さんの手助けがしたいと思うようになりました。コミュニケーション能力にはとくに自信があります。スタッフ、患者様に身近で信頼していただけるような存在になり、貴院に貢献したいと思います。 【志望動機例文2】 手に職を、と思い勉強を始めたのがきっかけでこの業種に興味を持ちました。また、この仕事は毎日が勉強でとてもやりがいのある仕事だと思っています。祖母や祖母の友人は皆こちらの病院に通っていて、帰ってくるたびに楽になった、体が軽くなったと嬉しそうに話してくれます。そんな祖母の姿を見ていて、働くならぜひ貴院のようなところで働きたいと思うようになりました。そして一人でも多くの患者様の役に立てればと考えています。

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初回公開日:2017年05月18日

記載されている内容は2017年05月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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