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臨床検査技師の志望動機の書き方(新卒・転職)|臨床検査技師の志望動機例文(検診センター・病院・県職員)

更新日:2020年06月11日

書類選考・ES

適切な検査と分析力によって医療現場を支える責務を持つ臨床検査技師ですが、検査機器の発展により待遇の良い大病院ほど採用は狭き門となっています。今回はどのような志望動機であれば希望する臨床検査技師の求人に採用されやすいか、志望動機例文を添えてご紹介致します。

志望動機の例文(大学・専門学校)

私は幼い頃に大病を患い、様々な検査を受けた経験があります。その際、臨床検査が患者様の治療に直結していることを知り、医療現場における臨床検査技師の重要性を認識して興味を持ちました。そして成長するにしたがって、病気の診断や治療だけではなく、健康状態を正確に把握して、病気の早期発見や予防にも寄与できる臨床検査技師を志したいと思うようになりました。 さらに、貴大学は付属大学病院があり、たくさんの検体や珍しい症例に触れることができることに魅力を感じました。

臨床検査技師になろう!

最後に、臨床検査技師は、どういう人が向いているのでしょうか。まずは、医療に対する関心が強くなければいけません。日々進歩している医療技術に対して、勉強熱心で知識欲が旺盛であることが望まれます。 続いて、手先が器用で丁寧な仕事ができる人が求められます。臨床検査の分野においても機械化が進んでいるとはいえ、ピペット操作や病理標本の作製など、繊細な手仕事をこなす必要があります。そして、何より決してミスが許されません。 そして、コミュニケーション能力が著しく欠如している人には向きません。生理機能検査では直接患者様と接しますし、特に病院では他の医療スタッフとのコミュニケーションは不可欠です。伝達不足が医療ミスに直結することもあります。 以上のような方が臨床検査技師に向いている人です。志望動機には、今までの経験値や雇用する病院・検査センターなどの理念・方針への共感などを示すのが一般的です。しかし、特筆できるエピソードや情報が見当たらない場合は、「自分には臨床検査技師の適性がある」という方向からアプローチをするのも一手です。

初回公開日:2017年10月04日

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