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郵便局への志望動機の書き方|正社員/契約社員/アルバイト

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郵便局は会社が安定しているイメージから、郵便局に就職したいと思う人は少なくないです。就職活動をしているときに、履歴書やエントリーシートなどで、志望動機を書くときに頭を悩ませることがあるでしょう。郵便局に応募するときの志望動機の書き方をご紹介致します。

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郵便局の志望動機の書き方

郵便局は安定しているイメージがあり、就職を希望する人は多いです。その地域に密接に関わっていて、地域社会から信頼を得ている印象があります。高収入のイメージはありませんが、長く勤めていれば管理職になれることもあり、そこから収入が増える可能性もあります。福利厚生がしっかりしていて、女性も働きやすい環境であることから、「郵便局勤めだと安心だ」という人も少なくありません。それだけ信頼のある職業だと言ってよいでしょう。 就職活動をしていくときに、頭を悩ませるのが、履歴書やエントリーシートに志望動機を書くことです。郵便局勤めと言っても職種はさまざまです。それぞれの場合で志望動機はどのように書いていけば良いのかご紹介したいと思います。

郵便局の窓口の志望動機

郵便局の窓口で働くことは、人と直接関わることだということを踏まえて志望動機を書きましょう。郵便局の仕事自体が人と人を繋ぐ仕事なのです。人とのコミュニケーションはとても大事なことです。人と接することや人に喜んで貰えることが好きだということをアピールしていきましょう。 また地域の人々の生活に深く関わっていく仕事ですので、地域の人達から信頼を得なくてはいけません。自分自身が地域の人達からの信頼を得ていきたいという意思ややる気をアピールしていくこともとても重要です。人と接することが好きで信頼を得ていきたいというやる気を全面に出して、志望動機を書いていきましょう。

郵便局の事務の志望動機

郵便局での事務単体のお仕事というのは、実は殆どありません。求人では「郵便局で事務のお仕事」と掲載されているかもしれませんが、実際は窓口に立ったり、ロビーで案内係りをすることが多いです。所謂「一般事務」という仕事ではないということは頭にいれておきましょう。 このことから、窓口で働く志望動機の内容と同じ内容でも構いません。その理由と合わせて、丁寧で正確な仕事が得意だということもアピールしていきましょう。どの業種の事務でも正確さは求められます。いかに効率良く仕事が進められるかも重要なポイントです。 電話の応対もありますので、電話応対のスキルや丁寧な接客のスキルもアピールする必要があります。丁寧さ、迅速さ、正確性、効率性などの要素も志望動機に入れていきましょう。

郵便局の仕分けアルバイトの志望動機

郵便局の短期のアルバイトで「仕分け作業」の求人が出ていることが多いです。仕分けの仕事は直接お客様とは関わりません。志望動機も窓口や事務とは少し変わってきます。まずは体力があるということをアピールする必要があります。大体繁忙期に募集していることが多く、スタミナがないと厳しいでしょう。そして正確に仕分けができることも大事です。お客様の信頼に関わってきますので、正確に仕事ができることもアピールしていきましょう。 郵便局の仕事全般に言えることが「地域に密接に関わる」ということです。仕分けの仕事は、お客様と直接触れ合うことはないですが、間接的に深く関わっています。少しでも地域に貢献したいという気持ちがあるということも志望動機として有効です。

郵便局の配達の志望動機

郵便配達の仕事を希望するときに書く志望動機は、運転が得意だというこも大切ですが、ここでもコミュニケーション能力が問われます。実際に地域の人達と関わりが深いのは配達員の人達かもしれません。配達するときはポストに郵便物を入れるだけのときもあれば、直接その人に会って郵便物を渡すこともあります。そのときに愛想がないと郵便局自体に不信感を持たれる恐れもあります。そして、地域の人達から顔を覚えられ、声をかけてもらえることもあります。その時に笑顔で対応できるコミュニケーション能力が必要です。志望動機には人と接することが好き、地域社会に貢献したい、運転することが得意というような内容を書くようにしましょう。

郵便局に勤めるメリット・デメリット

郵便局に勤めるメリットは会社が安定しているということが上げられます。お給料も安定していて、福利厚生もきちんとしています。また地域社会から信頼感を得られるということから「郵便局に勤めている」というと誠実な人間に見られるということもメリットでしょう。地域の人達とも密接に関わる仕事なので、お客様と親しくなったり、配達をしていると「今日もご苦労様」と声をかけて貰えることもあります。地域の人達から感謝されるという点は大きなメリットです。 デメリットで言えば、覚える業務内容が多いということです。郵便・貯金・保険といった業務があり、それぞれのサービスやノルマ達成の為のハウツーを理解していかないといけません。物事を覚えていくという作業も大変な仕事です。配達は雨の日も雪の日も関係ありません。天候に関係なく配達しないといけないことは危険も伴い、運転技術が高い人でも大変なことでしょう。

郵便局勤めに向いている人

郵便局に勤めるのに向いている人は、地域社会に貢献したいという気持ちが強い人だと言えるでしょう。郵便局には色んな仕事がありますが、どの職種も大変な仕事に変わりありません。この気持ちがないと郵便局で働くことは難しいです。 窓口の仕事でも仕分けでも配達でも「几帳面さ」「まじめさ」ということが問われます。お客様の大切な郵便物やお金などを扱う仕事なので、適当な仕事をされていては信用がなくなってしまいます。「地域社会に貢献する」という気持ちが一番の基本となって、「几帳面さ」や「まじめさ」が育っていきます。

地域の人と密接に関わる

地域社会に貢献したいという気持ちがあれば、地域の人達と親しくなれるでしょう。窓口でも配達でも人を接する機会が多いです。地域から信頼を得る為にも、人とコミュニケーションを取るということがとても重要です。郵便局には幅広い年齢層のお客様がたくさん訪れます。年配の人達にも分かりやすく丁寧に説明や案内をしなくてはいけません。その年齢別にあった適切な対応が出来ることがコミュニケーションの大切な部分で、信頼に深く関わってくるポイントです。丁寧な対応をしてもらったお客様はあなたに感謝し、そこで信頼感が芽生えてくるでしょう。

誠実である

郵便局ではお客様の大切な郵便物やお金などを取り扱います。誠実な人じゃないととても勤まらない仕事です。紛失したり間違った取り扱いをしたら信頼を失くしてしまいます。 誠実性というのは、その人の元々持ち合わせている性格もありますが、対応の仕方などから見えるお客様が感じる誠実性も重要です。 いくら誠実な仕事をしていても、不愛想な対応をしているとお客様はあなたのことを誠実な人間だとは思わないでしょう。誠実さをお客様にも理解してもらう為に、丁寧な対応が必要になってくるのです。誠実であることと合わせて、人に対して丁寧に接することができる人が、郵便局勤めに向いている人だと言えるでしょう。

自分に合った職業選び

ここまで読んでみて、郵便局の仕事は自分に向いているのか改めて考えた人もいるでしょう。仕事を選ぶ上では、給料や待遇や就業形態など色々な条件を見て決めていきますが、その職種が自分に合っているかどうかも重要な判断基準になります。 どんなに給料が良くても、自分に合っていないのならその仕事は長く続けることが難しいからです。無理をして長く続けていても自分を苦しめるばかりになってしまいます。まだまだ好景気とは言い難い時代ですが、自分に合った仕事を一番の判断基準にして仕事を選ぶことをお勧めします。収入ももちろん生活していく上で大切です。しかし、心を健康に保つ為にも自分に合った職業を探すことも大事なことでしょう。

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