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履歴書や応募書類の留め方|クリップを使い分けるポイント・注意点

更新日:2020年03月10日

就活マナー

就活の書類選考があるけど履歴書や応募書類はクリップで留めた方が良いの?それともクリアファイルが良いの?今回はそんな書類選考での履歴書や応募書類を送る時のポイントやクリップ留めやクリアファイルに入れる使い分けのポイントについて解説していきます。

②クリップだと履歴書や応募書類をまとめやすい

クリップだと取り外しも可能です。そして取り付けるのも簡単です。封筒に入れる前に書類を確認する時にもクリップであれば書類の順番を直す時もクリップを外して付け直せばよいだけです。 また、人事担当者が受け取った時も取り外して付け直す事もしやすく書類を管理しやすく便利です。クリップであれば応募書類の管理がしやすいですのでそうした面でもクリップは活用しやすくなります。

③クリアファイルは三つ折りしてしまうと跡が残るのでクリップを使う

こういうことをする人は少数だと思いますが、細長い縦型の封筒に履歴書などの応募書類を入れたクリアファイルを三つ折りにして送るのだけはやめましょう。見た目があまりよくありませんし、クリアファイルを折り曲げてる時点で履歴書も折れ曲がっています。 厚さも増しますのであまりおすすめできません。こうしたやり方で郵送するのならクリップ止めをして送りましょう。その方が綺麗になります。三つ折り封筒の場合はクリップで固定しましょう。

履歴書や応募書類を折る必要のない大きい封筒の場合はクリアファイルを使う

履歴書や応募書類を折り曲げる必要のない大き目の封筒に入れる場合は、クリップよりはクリアファイルに入れた方が良いでしょう。 では、どのような理由でクリアファイルに入れるべきなのでしょうか。

履歴書や応募書類をクリアファイルに入れる理由

履歴書や応募書類をクリアファイルに入れる理由について解説していきます。

①大事な履歴書や応募書類が雨で濡れたり傷つかないように保護する事ができる

履歴書や応募書類が配達中に雨で濡れてしまったり、万が一の事故で汚れてしまう事が無いようにするための書類を保護する目的で履歴書や応募書類をクリアファイルに入れます。

②クリップなしでもクリアファイルに書類をまとめる事ができる

クリップを使う事で固定する事ができるという事はお話ししましたが、クリップを使わなくてもクリアファイルで履歴書や応募書類をきれいにまとめる事ができます。大きめの封筒に入れる場合はクリップよりもクリアファイルに入れて、そして封筒に入れて送りましょう。

クリップとクリアファイルは履歴書や応募書類を入れる封筒の大きさで使い分けして活用しよう

就活の書類選考では履歴書や応募書類を封筒に入れて送る必要があります。ただ履歴書や応募書類を送るだけでは人事担当者が受け取った時にあまり良い印象を与える事ができません。 今回はそんな履歴書や応募書類を送る時のポイントやクリップやクリアファイルを使い分けする方法ふたつについて解説してきました。 まずは封筒に詰める時の書類の順番について解説してきました。最初に添え状、次に履歴書、その次に職務経歴書を入れ、最後はエントリーシートなどの応募書類を入れれば問題ない並び方だとお話ししてきました。 そしてクリップやクリアファイルの使い分けについても解説ですが、クリップを使う場合は封筒に三つ折りにして入れる場合はクリップ止めして入れます。書類が余裕で入る大きさの封筒の場合はクリアファイルに入れた方が良いこともわかりました。 ホッチキスを使って止める人も中にはいるかもしれないですが、跡が残ったり穴が空いて傷がつくのでやめましょう。そのためホッチキスを使うよりクリップやクリアファイルを活用して応募書類を封筒に入れましょう。

初回公開日:2017年04月14日

記載されている内容は2017年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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