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金遣いが荒い人の特徴と性格|金遣いの荒さを治したい人がすべきこと

初回公開日:2017年03月21日

更新日:2020年11月08日

記載されている内容は2017年03月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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金遣いが荒い人は、どんな性格の人なんでしょうか。そして、どういうときにお金を無駄に使ってしまうのでしょうか。お金は生活していく上で欠かせない大切なものです。金遣いの荒い人の特徴と、どうしたら金遣いが荒いのを治せるのかをご紹介します。

金遣いが荒い人

金遣いが荒い人
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

あなたの周りには金遣いが荒い人はいますか?また、自分自身は金遣いが荒い方だと思いますか?金遣いが荒い人にはどんな印象を持つでしょうか。あまり良いイメージは持たないと思います。たくさん稼いでいるのに貯金がいつもないという人は、きちんとしてない、自己管理ができない、計画性がないなど、どちからかというとマイナスなイメージを持たれがちです。 自分の恋人が金遣いが荒い人だと、親や友達にも紹介しにくいですよね。一体どういうタイプの人が金遣いが荒い人なのでしょうか。どんなシチュエーションのときに浪費してしまうのでしょうか。そんな金遣いが荒い人の特徴と、浪費してしまうときの心理状態を詳しく見ていきましょう。

金遣いが荒い人の特徴・性格

金遣いが荒い人の特徴・性格
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出典: https://pixabay.com

金遣いが荒い人はどんな特徴があるでしょうか。 ・外食・コンビニ弁当が多い ・面倒くさがり ・流行に敏感 ・クレジットカードをたくさん持っている 金遣いが荒い人は、基本的に面倒くさがりが多いです。お米を研ぐのが面倒と感じれば、外食したり、コンビニ弁当を買います。世の名には、面倒な仕事を引き受ける仕事がたくさん有ります。面倒くさがりの人はお金を払ってでもそんなサービスを利用したくなるのです。流行に敏感な人や拘りが強い人も浪費が激しい傾向があります。流行に乗り遅れる前に購入して、流行りが廃った後、新しい流行が始まるとまた購入します。それを繰り返すので、浪費が落ち着くことがまずありません。 クレジットカードを無計画にあちこちで作り、現金が手元になければ、カードをすぐに使ってしまいます。今月はどのカードでいくら使ったというのが分からない為、たくさんの請求書が届いて驚くことになります。

金遣いが荒い人の心理

何故こんなにお金を使ってしまうのでしょうか。お金を使うときの心理状態はどのようになっているのでしょうか。例えば人に奢ることが好きな人は、奢ることに快楽を感じます。これと同じように買い物をすることで快楽を得ることができるのです。 特にストレスが溜まっているときに、買い物をたくさんしてしまう人がいます。お金がなくなるまで使うことに快楽を感じ、抜け出せなくなってしまうようです。物欲が強く、欲しいものが見つかると買わずにはいられなくなる人がいます。欲しいものを買わずに我慢するとイライラしてしまい、何も考えずに購入してしまうのです。

金遣いが荒いのを治したい人がすべきこと

金遣いが荒いのを治したい人がすべきこと
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金遣いが荒い人はどうすれば治るのでしょうか。そのまま放っておくと、自己破産に陥る可能性もあります。金遣いが荒い人は、病気のようなもので克服することは不可能なのでしょうか。 基本的には面倒くさがりの人が、金遣いが荒くなるということが分かっています。ということは、面倒くさがりの性格を変える必要があります。面倒くさがりの人は、危機感が薄い人とも言えます。良く言えば楽観主義なのですが、本当に危機的状況にならないと分からない人が多いのです。 想像力を膨らませることで、危機感をより身近に感じられるようになります。面倒くさいと先延ばしにしてると将来的にどうなるのか、ということを想像してみましょう。そう考えることで、面倒なこともやらなければならないという意識が芽生えます。

お金の管理

これも金遣いが荒い人にとっては面倒な作業ですが、やらなければならない大事なことです。貯金も含め、いくら手元にあるのか分かっていない人は、どんどん使ってしまいます。 まずは今、手元にいくらあるのか把握しましょう。そして、毎月の収入と、水道代や電気代など毎月決まって出ていくお金がいくらなのか確認することです。そうすると、毎月使っていいお金がいくらなのか分かります。その範囲でお金を使い過ぎないように我慢しないといけません。そして、それ以上のお金を使うと赤字になっていくという危機感を常に持つように心がけましょう。

計画性

毎月使って良い金額が分かったら、その範囲でどのくらい使って、いくら貯金するかを決めましょう。そして、高額な欲しい物を発見したら、その分の貯金できるまで無駄遣いをしないように心がけましょう。そうすると欲しいものが複数あっても、本当に必要なものがどれか分かってきます。それだけでも大きな浪費を防ぐことができます。 大きな買い物をした月は、それだけ節約しなくてはいけなくなってきます。常にいくらあるのか確認し、今月はいくらまでしか使えないということを頭に入れておきましょう。 自分で書いて整理する方が、確認しやすくなります。お金を使う度に家計簿つけるようにすれば良いのですが、面倒な人はスマートフォンのアプリでも家計簿が付けれるものがありますので、利用してみると良いでしょう。

金遣いが荒い人の対応

金遣いが荒い人の対応
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もし周りに金遣いが荒い人がいるときに注意したいのは、「つられ買い」です。気持ちよくお金と使っている人を見ると、ついつい自分も買いたくなってしまいます。そうならないように、自分をしっかり持ちましょう。 金遣いが荒い人の中には、マイナスになっても浪費することがやめられなくなる人もいます。そういう人には、お金を貸して欲しいと言われても貸してはいけません。毅然とした態度を取らないと、その人の為にもなりません。お金がなくなったら、そこで終わりなんだということを教えてあげましょう。

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