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更新日:2024年11月01日
「ありおりはべりいまそかり」がどのようなものなのかよくわからないという人はいませんか。この記事では、「ありおりはべりいまそかり」の意味や使用法、活用形について解説しています。「ありおりはべりいまそかり」について知りたい人は、ぜひ参考にしてみて下さい。
目次
「ありおりはべりいまそかり」はラ行変格活用の覚え方として用いられているものであり、実際に活用する場合はラ行変格活用やラ行四段活用などを使っていく必要があります。また、動詞の活用形も理解しておくことで、古語を解読しやすくなるのです。 ここからは、「ありおりはべりいまそかり」の代表的な活用形を解説します。
「ラ行変格活用」とは、動詞の活用形のひとつです。ラ変と言われることもあります。語尾が「ら・り・り・る・れ・れ」と活用される形になっていて、「ありおりはべりいまそかり」のみが当てはまる動詞となっているところが特徴です。 「ラ行変格活用」の活用形は、以下の通りです。 ・未然形→ら ・連用形→り ・終止形→り ・連体形→る ・已然形→れ ・命令形→れ
「ラ行四段活用」の場合は、一見「ラ行変格活用」と同じような活用形に見えますが、違いや見分け方のポイントは終止形にあります。 「ラ行変格活用」の場合は終止形が「り」になるのに対して、「ラ行四段活用」の場合は終止形が「る」になります。このポイントを踏まえて、どちらの活用形になるのか見分けることが必要です。
ここまで「ラ行変格活用」と「ラ行四段活用」の2種類の動詞の活用形を解説しましたが、それ以外にも動詞の活用形としては以下のものが挙げられます。 ・四段活用 ・上一段活用 ・下一段活用 ・上二段活用 ・下二段活用 ・カ行変格活用 ・サ行変格活用 ・ナ行変格活用 ただ「ありおりはべりいまそかり」は、基本的にラ行変格活用またはラ行四段活用で利用されています。
実際に「ありおりはべりいまそかり」を使う場合は、ラ行変格活用またはラ行四段活用を用いて表現します。 例えば「あり」の場合は以下の通りです。 ・未然形→あら(ず) ・連用形→あり(けり) ・終止形→あり(ラ行四段活用の場合は”ある”) ・連体形→ある(とき) ・已然形→あれ(ば) ・命令形→あれ
ここまで解説したように、「ありおりはべりいまそかり」はあくまでもラ行変格活用またはラ行四段活用に用いる語呂合わせであり、言葉自体には意味がありません。 ただ、「ありおりはべりいまそかり」をお店や漫画の名前として用いているものがいくつか見受けられます。ここからは、そんな「ありおりはべりいまそかり」を用いたものを2つ紹介します。
「ありおりはべりいまそかり」というタイトルを使った漫画が存在していて、日向なつお氏が描いた女性漫画として発売されています。 元々は「ありおりはべり」というタイトルで連載されていて、2012年に完結した後、続編として「ありおりはべりいまそかり」というタイトルで連載されました。こちらも2014年に完結しています。
記載されている内容は2022年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。
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