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「バモ」と「ゴラッソ」の意味とは?それぞれの使い方も解説

更新日:2022年04月12日

言葉の意味

サッカー観戦をしているとよく出てくる「バモ」と「ゴラッソ」という言葉が気になったことはないでしょうか。本記事では「バモ」と「ゴラッソ」の意味と使い方について解説しています。聞いたことはあるけど意味や使い方までは分からない、そのような方はぜひチェックしてくださ。

「最近サッカーを見始めたけど、みんな叫んでいるバモってどういう意味?」 「サッカー中継でよく聞くゴラッソって、どんな場面で使う言葉なの?」 このような疑問を持つ、サッカー観戦初心者の方も多いのではないでしょうか。 本記事では、サッカーにおける「バモ」と「ゴラッソ」の意味の解説に加え、実際に使用できる場面の紹介をしています。 この記事を読むことで、これまで理解していなかった「バモ」と「ゴラッソ」の意味や由来、そして使うタイミングを理解できるため、今まで以上にサッカー観戦を楽しむことができるでしょう。 「バモ」と「ゴラッソ」の意味を知って、よりサッカーを楽しみたい、熱い応援がしたいと思っている方は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

「バモ」と「ゴラッソ」の意味と使い方を解説!

サッカー観戦をする際によく耳にする言葉として「バモ」と「ゴラッソ」がありますが、「どのような意味や使い方があるのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。本来の意味を知らなければ、実際に自分で使うこともままなりません。 そこで、今回はサッカーを見るなら知っておきたい「バモ」と「ゴラッソ」の意味と使い方の解説をします。

「バモ」と「ゴラッソ」の意味

「バモ」という言葉はスペイン語でVAMOS(バモス)で「行こう」の意味、「ゴラッソ」はスペイン語でGol(ゴル)で「ゴール」という意味を持つ言葉を強調した表現になります。 しかし、日本語に直訳した際の意味を知っていたとしても、実際にサッカーの試合中に出てくる「バモ」と「ゴラッソ」にはどんな意味が込められているか理解していない人も多いのではないでしょうか。 この記事では「バモ」と「ゴラッソ」の意味を、サッカー観戦初心者の方にも分かりやすく解説します。

「バモ」の意味

前述のように「バモ」とは、スペイン語でVAMOS(バモス)で「行こう」という意味の言葉を略した表記になります。 正確には、スペイン語で「行く」の意味であるIR(イール)が、主語がNosotros(ノーソトロス)「我ら」であったときに変化した形が、VAMOSとなります。 スペイン語ではVAMOSに主語がなくとも伝わるため、実際には「我らは行く」「我々と共に行こう」といった意味を持ちます。

「ゴラッソ」の意味

「ゴラッソ」とは、スペイン語のGol(ゴル)「ゴール」を強調した表現、つまり「素晴らしいゴール」という意味だと先に記述しました。 詳しく説明すると、スペイン語には増大辞と呼ばれる表現があります。これは、単語の語尾に「aza」や「azo」をつけることにより、その単語を強調する表現方法です。 実際に「ゴラッソ」のスペルを確認すると、GolazoつまりGol(ゴル)に増大辞の「azo」を付けた形になっています。そのため、ゴラッソは通常よりも「素晴らしいゴール」という意味になります。

「ゴラッソ」は「スーパーゴール」を意味しています。素晴らしいゴールが決まった瞬間「ゴラッソ!」という使い方をしますが、普通のゴールやヘディングのゴールの場合には使いません。

「バモ」と「ゴラッソ」の使い方

「バモ」と「ゴラッソ」の意味についてはお分かりいただけたでしょう。しかし単語の意味を理解しても、どうやって使えば良いのか分からないといった方の方が多いのではないでしょうか。ここからは実際の使い方について、解説します。 読んでいただくと、サッカーの観戦中に自信を持って「バモ」や「ゴラッソ」と叫んでいただけるようになりますので、ぜひ最後まで記事を読んでみてください。

「バモ」の使い方

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初回公開日:2022年04月12日

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