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【BEENOS Entertainment株式会社】日本のエンタメを国内から国外へ 内海社長が語る“現在地”と思い描く”未来図”

更新日:2022年04月13日

インタビュー記事

エンタメ業界は、新型コロナウイルスの猛威に晒された。そんななか、BEENOSEntertainment株式会社は、日本のエンタメを救う“オンラインとオフラインの架け橋”を目指す。国内にとどまらず国外まで市場を拡大させるべく、内海社長に現在地と未来を伺った。

「新型コロナウイルスの猛威は、私たちにとっても決してプラスにはなりませんでした。どうしてもエンタメ業界はライブやイベント、要はリアルに対して売り上げが伴います。リアルイベントが開催できなかった環境は業界全体にとってもつらい状況でした」

やはりエンタメ業界が受けたダメージは深刻だったんですね…。

「はい。こんな時だからこそエンタメ業界の力になりたい。『narabee』があれば、待機列を作らずに済み、それはつまり三密に対する予防にもなります。『Groobee』ではエンタメに特化した拡張機能なども準備しており、エンタメECを運営する上でより、ECオーナー様側もファンの皆さんも楽しめるようなサービスとなっています。当社は国内だけでなく、国外に対しての物流ルートを保有していることも強みとしていることから、ECサイトを作って終わりではなく、そこから海外販売のサポートも一貫して提供することができ、それは他社にはない差別化のポイントだと思っています。」

エンタメ業界の未来に光を 「私たちの事業が手助けできる存在に」

エンタメ業界の未来に光を 「私たちの事業が手助けできる存在に」

日本のエンタメが好きな外国人にとっても、来日がなかなか難しい状況ですよね。

「そうですね。入国制限により、日本のエンタメに関心を抱いていても、来日することが叶わない海外の方々もたくさんいらっしゃるでしょう。ですが、私たちの事業が、日本のエンタメに触れることのできない海外の方に対して手助けできる存在になる。それによって、日本のエンタメを海外に向け市場拡大させていくことで業界に貢献していきたいです」

内海社長が思い描く未来図になるわけですね。

「日本のエンタメを国内から国外へ。その軌道を文化として根付かせる。それが今後私たちが目指していく道筋になると思います」

日本のエンタメの未来を創っていく形になるかもしれませんね。

「これからは、個々が強化されていく時代に突入します。個人として輝き、そして稼いでいける人が今よりももっとたくさん出てくる。そこに対し、私たちのプロダクトを使ってもらうことで簡単に売り上げ増幅を実現させ、世界に挑戦しながら、エンタメECをもっと楽しく運用できる世界を築きたいと考えています」

プロフィール

プロフィール

内海拓郎 2014年4月、ネットプライスドットコム(現BEENOS株式会社)に入社。 事業会社の1つであるモノセンス株式会社に出向し、様々なECサイト立ち上げに従事。 国内トップアイドルのEコマース運営、マーチャンダイジングに着手、売り上げの最大化を実現。 2020年5月BEENOS Entertainment株式会社 代表取締役社長として就任。

初回公開日:2021年12月28日

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