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Branding Engineer初の著書発売『DXを強めたいなら採用を止めなさい』

更新日:2022年09月15日

インタビュー記事

創業9年目を迎えたBrandingEngineer初の著書!日本におけるエンジニアの価値向上を理念に掲げ起業した河端と高原がDX施策を進めたいあなたに贈る1冊。この記事では『DXを強めたいなら採用を止めなさい』の内容をご紹介します!

Branding Engineer初の著書が8月26日に発売!

株式会社Branding Engineer(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:河端保志、代表取締役COO:髙原克弥、証券コード:7352)が、初の著書『DXを強めたいなら採用を止めなさい-事業の成長を飛躍的に高めるインソーシングチーム-』を8月26日に発売しました。 この記事では本の概要とBranding Engineer、著者について詳しく紹介していきます。

取り扱い先

書籍の概要

昨今DXは話題となっています。さまざまな施策が誕生する中でトラブルや開発の失敗等によってDX推進が難航し、結果として経営戦略が停滞してしまう企業が増えてきています。その原因は何でしょうか? 1つの原因はIT系人材の採用問題です。IT系人材の採用ニーズに対して供給が追いつかず、十分な人材リソースを補うことが難しくなっています。 もう1つの原因は外注開発スタイル問題です。自社のシステム開発を開発会社に外注することが日本の主流の開発スタイルになっており、それによって開発の遅延、要望との乖離が発生していることです。 この本では、これら日本全国で起きている深刻な企業のDX課題を解決する、正社員採用という枠組みを壊した、”当たり前”に縛られない柔軟なチーム・組織を「インソーシングチーム」と呼び、その導入や活用について書かれています。 DXや開発の内製化に取り組む経営層やビジネスパーソンの課題解決に、役立つ情報になっているでしょう。

タイトルDXを強めたいなら採用を止めなさい-事業の成長を飛躍的に高めるインソーシングチーム-
著者代表取締役CEO 河端 保志
代表取締役COO 高原 克弥
発売日2022年8月26日(金)
定価1200円(税抜)
主な目次
  • 序章:「インソーシングチーム」とは何か
  • 第一章:DXの現在地
  • 第二章:よくある5つのパターンから学ぶ、エンジニア組織作りのポイント
  • 第三章:「インソーシングチーム」の作り方
  • 第四章:エンジニアの価値向上が日本のDXを変える

株式会社Branding Engineerとは?

2020年7月7日(火)に東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ新規上場しています。 「エンジニアと共に、未来に革命を。」をメッセージに掲げ、「Midworks」「TechStars Agent」「tech boost」等、ITエンジニアのキャリアライフをサポートするさまざまな事業や、「Mayonez」をはじめとするメディア事業を展開しています。 時流にあった新しい働き方の創出やサポートを通じて、あらゆるエンジニアが自身の、また社会の可能性を信じ、価値創出していける未来実現のためのプラットフォーマーを目指している会社です。 現在では、デジタルマーケティングコンサルサービス「SAKAKU」をはじめとする企業のDX推進をサポートするクライアントソリューションにも注力、事業領域を拡大しています。

著者プロフィール

この本の著者について詳しく紹介していきます。

河端 保志(かわばたやすゆき)

株式会社Branding Engineerの代表取締役CEOです。 1989年生まれの埼玉県出身で、電気通信大学大学院在学中に、「エンジニアの価値向上」を目指して株式会社Branding Engineerを創業し、代表取締役CEOに就任しました。 代表取締役CEOとして会社の先頭に立ち、新規事業の立案や企業との提携など、自ら会社の成長を牽引しています。

高原 克弥(たかはらかつや)

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初回公開日:2022年09月14日

記載されている内容は2022年09月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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