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人が会社の力になる。グローバルな環境でエンジニアを育てるアクロスロード株式会社

インタビュー

多種多様なシステムやサイト、クラウド/loT/AI、SNSアプリなどを開発するアクロスロード株式会社。未経験者からエンジニアを目指せるスタートアップ・プロジェクトも行う同社の魅力を代表取締役の津田社長、エンジニアの南さんとガブリエレさんの3名にお話を伺った。

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未経験でもエンジニアとして育つ環境

未経験でもエンジニアとして育つ環境

─津田社長が起業するきっかけを教えてください。

津田:僕がエンジニアになったときは育てる環境があまりない時代で、現場で育てるのが普通でした。2000年前後は、最初のITバブルの影響で人がモノのように扱われていくようになり、どうやったら将来を描けるんだろうなと考えました。 そのとき時間はかかるけれど、やはり人を育てることが大事だと思ったんです。エンジニアがちゃんと育てる環境を作ろうと思ったことが、この会社の原点です。

─エンジニアのお二人は、どのような経緯でこの会社で働くことになったのでしょうか?

南:学生のとき技術系の学科に行っていたこともあり、若干ですが知識はありました。就職を考えた際、IT系の会社の研修にてこの会社の存在を知り、面接を受けたのがきっかけです。 ガブリエレ:東京で新しい就職先を探していたときに、今の会社を見つけました。グローバルな方針があるのを見て、とても楽しそうな会社だなと思ったんです。年間の休日数や産休など社員の福利厚生もしっかり整っているのも嬉しいですね。残業もあまりないので、今年の12月に受験するJLPTの試験勉強をする時間もとれて助かっています。 ほかにもオンラインで応募した会社が複数あったのですが、面談もSkypeで柔軟に対応してくれたので、最初から会社といい関係が築けていた気がします。

─現在の仕事内容について教えてください。

南:2年半前から、一般の方がお店予約に利用するウェブサイトのプロジェクトに参画しています。規模がかなり大きいプロジェクトで、数百人単位でやっているのですが、うちの会社は自分を含めて3名のチームで担当。最近はチーム内全体のソースのレビューや開発フローの改善、技術的な改善点をなくすという仕事をしています。 ガブリエレ:今年の8月中旬から、主にロボット管理システムを扱っています。アメリカの会社もそのシステムの仕事をしているので、連絡をとって日本のメンバーに情報を伝えるブリッジSEの仕事と、資料作成も含めたシステム開発の仕事を並行する形で対応しています。

フレンドリーで楽しく仕事ができる社風

フレンドリーで楽しく仕事ができる社風

─どういったときに仕事のやりがいを感じますか?

南:プロジェクトはシステムとしても大きいので、ソースの量もかなりあって見るだけでも勉強になります。プロジェクトを通して多くのソースに触れられるところは、他の仕事にも活かせるいい経験になっていますね。 また、できなかったことができるようになった、新しい仕事を任せてもらえるといったこともやりがいの一つ。短いスパンで自分の実感として得られるので、楽しく仕事ができていると感じます。 ガブリエレ:やりがいを感じる場面はいろいろありますが、一番は持っている能力を活かせるところですかね。IT系の開発のスキルでも貢献ができますし、新しいスキルが身につく機会もたくさんあります。語学力を活かせる通訳や翻訳の仕事もあるので、それも楽しいです。同僚に英語を教えることもありますよ。

─御社の強みやアピールポイントについて教えてください。

フレンドリーで楽しく仕事ができる社風

津田:「アクロスロードは何の会社ですか」と聞かれたら、今期は「エンジニアを一番育てる会社です」と答えることを発表したのですが、やはり“人”ですね。 人は会社の力になるので、社員一人ひとりが芸能人のように特別なプレーヤーであり、そういうプレーヤーを1人でも多く育てて保持している会社だと思っています。 南:社長がおっしゃるように、エンジニアの教育に力を入れているところだと思います。僕もそうでしたが、ほぼ未経験で入社するとすぐに研修もありますし、現場でも先輩たちのフォローがあるので安心して仕事に取り組めます。 以前、今後のキャリアプランについて悩んでいたときに、会社からアドバイスをいただけて。役員の方も含めて「こんな風に考えていったらいいんじゃないか」と具体的な相談ができたのはとても嬉しかったです。社長ともチャットで話ができるのは珍しいと思いますよ。 ガブリエレ:一番重要だと思う強みは、社員がみんな親切でフレンドリーなところですね。仕事において言葉の壁や文化的な嗜好差などが発生したとしても、お互いのことを理解しようと向き合ってくれるメンバーばかりです。外国人だからといって疎外感を感じることは全然ないので、とても働きやすい環境だと思います。

─津田社長が会社を運営するにあたって、何か心がけていることはありますか?

フレンドリーで楽しく仕事ができる社風

津田:これからのエンジニアのあり方を考えることはとても大切です。人を育てることは導くことでもあるので、今後の道をしっかり示していくことを心がけています。 また今期は、働き方を選択できる会社を目標の一つとして掲げています。働き方を選べることで、社員の働きやすさにもつながると思うので、意識して取り組んでいますね。

ノウハウを活かしたスクール事業も展開

ノウハウを活かしたスクール事業も展開

─入社される方に期待したいこと、御社に向いている人をどのようにお考えですか?

津田:自分で走り出せるような人は合っていると思います。手を挙げて自分で進める、技術職であるエンジニアにもこの姿勢は大切だと考えています。個人的にエンジニアの姿勢がそうであるべきと思っている部分があるので、会社の仕組みもそういった人が輝けることを意識していますね。 南:積極的に行動できる、フットワークが軽い方がすごく向いていると思います。いろいろな現場がありますが、意外とみんなが同じところで苦しむことがあるので、同じような経験した人に聞けると心強いです。あと仲間と仲良くできるような人が向いていると思います。仕事なので大変なこともありますが、何事も一緒になって楽しめる関係がいいですね。 ガブリエレ:フレンドリーでみんなを平等に受け入れてくれる雰囲気が好きな人がいいと思います。みんなとコミュニケーションをとってチームワークを大切にする人ですね。

─今後の目標について教えてください。

南:今まで自分は周りの方に教えてもらう立場でしたが、最近は同じ現場に若手の方が参加することも増えてきています。先輩として後輩の助けになれるように、教える立場としての姿勢を学んでいきたいですね。 ガブリエレ:会社にたくさん貢献できる社員になりたいと思っています。グローバル・コミュニケーションをとる、新しいシステムの開発も増やしたい。困った人がいれば手伝ったり、相談にのったりなど、さまざまな場面からアプローチできるようになりたいです。

─会社としてはいかがでしょうか?

津田:海外人材を採用している理由の一つでもありますが、日本のいいところを世界に出していかなければいけないと考えています。世界を相手にすることは大きなミッションになると思うので、ハードルは高いですが注力していきたいなと。 エンジニアの育成を掲げて社内でやってきたトレーニングのノウハウを活かして、2020年1月からエンジニアのスクール事業がスタートする予定です。エンジニアのセカンドキャリアを考えると、教える・伝えることを学んでくれたら嬉しいですね。

ノウハウを活かしたスクール事業も展開

ゆくゆくは1000名のITエンジニアが働く会社を目指す津田社長は、「エンジニアを育てたあと、どうするのかというところのフェーズに、これから入る」と語る。システム開発だけでなく、新たな事業を社員全員と作っていこうとするアクロスロードは、社員が楽しみながら仕事に取り組めるという魅力にあふれている。

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