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【AnyMind Group】最先端技術とグローバルな視点でのチャレンジが成長のポイント

インタビュー

AnyMindGroupはデジタルマーケティングカンパニーであるAdAsiaHoldingsからスタート。最先端技術と強固なビジネスモデルを駆使して、さまざまな産業や企業の成長をサポートしています。エンジニアの働き方について、竹本龍司さんにお伺いしました。

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多国籍な環境だからこそ得られる情報量の豊富さ

多国籍な環境だからこそ得られる情報量の豊富さ

―竹本さんが入社された経緯について教えてください。

竹本:実は、僕はもともとCEOの十河(宏輔)と知り合いだったんです。AdAsia Holdingsのホームページの作成を手伝っていたんですけど、会社が立ち上がって半年くらい経ったころ、社員として参加するのはどうかという話をもらいました。 でも、当時の僕は英語がまったく喋れなくて。英語を喋れるようになりたいと思っていたことに加えて、海外で仕事をすることに対してモチベーションもあったので、入社することを決めました。

-そうだったんですね。いきなり海外でお仕事をされるのは、コミュニケーションの面で大変だったのでは…?

多国籍な環境だからこそ得られる情報量の豊富さ

竹本:テックチームのオフィスがバンコクにあるため、母国語は英語ではないという人が多いんです。英語が社員にとって第2言語になるので、チャレンジしやすい環境だったと思います。 バンコクオフィスでは日本、ベトナム、台湾、タイ、フィリピン、パキスタン、バングラディシュなどのアジアだけでなく、ロシア、ウクライナ、スペインなど、さまざまな国や地域出身の人が働いています。スペイン人の社員が毎日ひたすら話しかけてくるので、コミュニケーションをとっているうちに、29歳までまったく喋れなかった英語が話せるようになりました。 最新の情報や公式ドキュメントが英語しかないケースがほとんどなので、エンジニアには英語を身につけたいという考えは潜在的にあると思うんです。働く環境を変えるのは選択肢の一つとしてありかなと。

-多国籍の社員がいることでどういったメリットがあるんでしょうか?

竹本:一番は収集できる情報量が多いことですね。日本語のソースだけじゃなくて、英語のものも読んでいますし、ロシアや台湾など日本よりも進んでいる国の情報も集めることができます。さまざまな情報を見ながら、「この技術はどうなのか」「こういう感じならば使えるかな」と自分たちにできる施策について考え、積極的に試しています。 多くの最新のテクノロジーを使って開発をしているので、トレンドの技術を使って仕事ができることは、チャレンジが好きなエンジニアに向いていると思いますね。

社員一人ひとりが大きな裁量権を持てる

社員一人ひとりが大きな裁量権を持てる

-竹本さんの1日の勤務スケジュールやお仕事の内容はどんな感じでしょうか?

竹本:朝は9時から9時半くらいに出社して、30分くらいニュースなどをチェック。必要な情報があれば、セールスチームやエンジニアチームなどに共有しています。そのあとは日によって違いますが、エンジニアやセールスチームとの打ち合わせやミーティング用の資料作成、自身でデザインやコーディングをすることもあります。 リリースを控えている場合は遅くまで仕事をすることもありますが、19時から19時半くらいに帰ることが多いですね。毎日のように24時過ぎまで仕事をしているということはありません。

-竹本さんが思うエニーマインド・グループの魅力を教えてください。

竹本:社員一人ひとりが、大きな裁量権を持って仕事をやれることが魅力だと思います。他の会社とは比べ物にならないんじゃないかなと感じていますね。 ある程度のスキルがあって、設定された領域で想定する結果を出すことができれば、過程はどんな形でもOKといった具合で仕事をすることが多くて。仕事に対して自分なりのアプローチができるのは、やりがいにもつながります。 もちろん、仕事の進捗は共有します。たまに方向修正をすることもありますが、目標管理や進捗管理をきちんと行っていれば、あとは自分の裁量で自由にやれる環境だと思います。

-適度な裁量があるなかで、どんな時にやりがいを感じますか?

竹本:さまざまな案件に携われることはやりがいにつながっています。たぶん会社全体がそうですけど、テックチームにいるからといって、テックのことしかやらないという形にはなっていなくて。イメージとしては、「できるなら、どこまでも掘っちゃってもいい」という感じが会社にはありますね。 勝手にやることはありませんが、担当者と話しながらきちんと進めるのであれば、どこまででも仕事をとっていける環境は魅力的かなと。決められたことだけをこなすのはどうしても飽きてきますし、かなり柔軟にやれるのが楽しいですね。

常に柔軟に学習できる人が理想的

常に柔軟に学習できる人が理想的

-会社の強みを挙げるとしたら、どういったものがありますか?

竹本:会社の強みは速さですね。この3年くらいで4つのプロダクトを出して、それを9ヶ国で展開する。これはなかなか真似できることではないと思いますね。1回作ることで9ヶ国の人が使ってくれることは、僕たちのやりがいでもあります。

―逆に、個々の社員が持てる強みは何でしょうか?

竹本:スピードが速い環境にいることで、社員も早く成長できると思います。 たとえば、自分の部下となった新卒の社員には、やるべきことを教えつつ、既にあるプロダクトを任せています。半年ほどが経ち、その人がだいたいのことができるようになっていたら、その仕事を任せ、自分は新しい業務を担当することができる。会社の強みである速さは、能力アップや担当業務の拡大にもつながるのです。 おおよその仕事は理解したなというタイミングで、大きな仕事や大事な役割を任されることが多くあります。任せられたものに対して本気で取り組めば、成長率はすごく大きいと思います。

-早い段階からいろいろな経験が積めるのは嬉しいですね。会社の雰囲気はどんな感じでしょうか?

竹本:基本的には自由な雰囲気ですが、ここぞという時は気を引き締めるので、メリハリをつけています。テックチームでは、毎朝10分ほどミーティングを行なっていて。昨日やった業務と今日やる業務を報告してもらって、適度にチェックするようにしています。 また2週間で行いたいタスクのリストを作ったときは、どのタスクを誰がやるか、どんな風に進めるのかは、それぞれに任せる形になります。ただし、イレギュラーケースや問題が起きた場合などは、都度ミーティングで擦り合わせるようにしています。

-職場の仲間として、どんな人と一緒に働きたいですか?

常に柔軟に学習できる人が理想的

竹本:仕事に対して受け身の人は、会社のスタイルと合わないかもしれません。自分で調べて、「こういうことをやりたい」と言える人が理想的だと思っています。何かを作るとなったとき、自分で積極的に取り組もうとする姿勢がない人は、ちょっと厳しい気がします。 業界自体の特徴として移り変わりが激しいので、一つのことに固執してしまうと、対応が難しくなってしまいます。技術面だけでなく新しいものを開発するとなった際に、新しいことに対して柔軟に対応できる人、常に学ぶ姿勢がある人だと心強いですね。

スピード感があり、社員それぞれが持つ裁量も魅力的なエニーマインド・グループ。移り変わりが速い業界の特徴に合わせ、新しいことに対しても積極的かつ柔軟に対応している。今後は5G時代に先駆けたサービス展開に加え、海外だけでなく日本での展開も進めていくことを視野に入れ、チャレンジ精神のある人材を待っている。

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