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【業界研究】プラント業界の現状・動向・課題について

更新日:2020年11月06日

就活の業界・企業研究

電力プラント、通信プラント、化学プラントなど、プラントにはさまざまな種類がありますが、共通しているのがどれもモノをつくるのに欠かせない生産施設であるということです。そして、その生産施設の設計・調達・工事・試運転を一括して請け負う産業のことをプラントエンジニアリング業と言います。

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業界の現状

プラントとは?

プラント業界の主な企業

世界的には、アメリカのベクテル社(サンフランシスコ)などが高いシェアを誇っていますが、日本の専業3社(日揮、千代田化工建設、東洋エンジニアリング)も国際的な評価を得ています。

また、造船、鉄鋼、化学、電気といったメーカーや、ゼネコン(大手総合建設業)なども特定分野に特化して、業績を伸ばしています。

プラントの種類

プラントは、主に11のプラントに分類することができます。

火力・水力・原子力発電プラントなどの、発電から送・変・配電に至るプラント

放送・電話などの各種通信施設

石油・天然ガスの生産・精製を行うプラント

鉄鋼を生産するプラント

紙パルプ、セメント、飲料・食料品、非鉄生産プラント、各種製品製造プラント

海洋石油・ガスなど資源開発のための施設

鉄骨、橋梁、鉄塔、水門などの陸上の鉄鋼構造物

貯蔵施設、荷役運搬、陸上パイプライン、物流施設

産業廃棄物処理施設、し尿処理施設、上下水道設備などの都市環境に関わる施設

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