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リンクエッジ|実現したいのは、弊社サービスを通じたアフィリエイターの地位向上

インタビュー

登録者数は既に3万人を超えているアフィリエイトASP「Link-A」を展開する株式会社リンクエッジ。海外展開を見越し自社システム開発の内製化を進めていきたいという同社のサービスの魅力や働き方、募集する人材についてお話を伺いました。

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リンクエッジ|実現したいのは、弊社サービスを通じたアフィリエイターの地位向上

アジア圏、そして世界ナンバーワンのアフィリエイトASP展開を目指す、海外に通用するサービスを、1から作り上げていきたいエンジニアを募集。 通販やVOD、仮想通貨、マッチングアプリまで、幅広いクライアントに向けたアフィリエイトASP「Link-A」を展開する株式会社リンクエッジ。登録者数は既に3万人を超えています。「今後は海外向けのアフィリエイトASPを開発していくにあたり、エンジニアの内製化を進めていきたい」という同社のサービスの魅力や働き方、募集する人材についてお話を伺いました。

「サラリーマンには、向いていない」代表が起業したきっかけ

起業したきっかけを教えてください。

代表取締役 川合 幸治(写真右.以下敬称略):学生時代に楽天市場でのインターンを経験し、ネット広告やITの分野に成長性を感じたことで「起業したい」という想いが芽生えました。また、私の父は公務員なのですが、頻繁に部署異動がありその度に新しいことを覚える必要があったり、成績を出してもチームに馴染めなければ昇進は難しい現状を目の当たりにし、なるべく「自分で選択して行動できるような人生を歩みたい」と思っていたんです。 大学卒業後は同級生だった安田敦(現専務取締役)と同じネット系の広告代理店に勤めていたのですが、「3年ほど勤めたら起業しよう」という話をしていました。その後、安田が退職するタイミングで、共同創業しました。現在は、広告主とアフィリエイターをマッチングさせるプラットフォームであるアフィリエイトASP「Link-A」を展開しています。

実現したいのは、弊社サービスを通じたアフィリエイターの地位向上

今後のビジョンを教えてください

川合:日本では既にアフィリエイトの文化が発達していますが、弊社が展開しているASPの売上のうち3割は台湾が占めているので、今後は海外にASPを広げていきたいと思っています。直近では香港やシンガポール、インドネシアでの展開を視野に入れていますね。ゆくゆくは、アジア諸国を含めた世界ナンバーワンのアフィリエイトプラットフォームを目指したいです。 今まで副業でアフィリエイトに取り組んでいらっしゃた方の中でも、弊社のサービスを通じて収益が増加し、アフィリエイト事業専業で独立した方もいらっしゃいます。 アフィリエイターは稀に、怪しいイメージを持たれるケースがありますが、そういった方の地位を高めていける手助けをしていきたいですし、個人がもっと稼げる仕組みを作っていきたいですね。

今後どのように展開していきたいと考えていますか?

川合:金融やエステなど、既に競合が多い分野で勝負していくと効率が悪いため、勝者がおらず、かつ伸びている分野に特化して積極的に攻めていきたいと考えています。アフィリエイトの文化がない国にその文化を持ち込めれば勝者になれるので、そういった場所をどんどん見つけてビジネスを展開していきたいですね。

1人目のエンジニア。リンクエッジ入社を選んだ理由

リンクエッジ|実現したいのは、弊社サービスを通じたアフィリエイターの地位向上

リンクエッジに入社したきっかけを教えてください。

エンジニア 花房 成光(写真左.以下敬称略):前職では、NTTデータで6年間エンジニアとして基幹系システムの機能開発・改修を行っていました。最後の1年はIT部門に常駐していたのですが、事業会社だったので、自社のサービスに対して「このくらいの売上を上げていきたい」「こうすればエンドユーザーにとって便利なものができるのではないか」などと実際にサービスを使う消費者目線で考えながらシステム開発に携わっていけました。その経験が大きく、より消費者の立場に立って自社で開発を進めていきたいという想いが強くなり、リンクエッジに転職を志しました。

実際にリンクエッジで働かれてみて、いかがでしょうか。

花房:アフィリエイター(C)と広告主(B)それぞれの課題を聞き、システムで問題を解決して感謝の言葉を直にいただけるのは良いところだと思っています。BtoBtoCの根幹となるシステムを作っているので、両方の立場に立てるのは面白いところですね。 また、アフィリエイターは広告を売るプロなので、そのノウハウを広告主に向けて伝授するセミナーなども頻繁に開催しています。他社ではアフィリエイターと広告主を直接会わせることはあまりしていないですが、両者が思っていることが上手くマッチングできたら新しいビジネスの創出につながっていく可能性もあるので。最終的にやりたいのは、アフィリエイターと広告主をマッチングさせるシステム開発ですね。今はASPシステムの開発に携わっているのですが、エンジニアの数が足りないので協力会社と一緒に取り組んでいます。

エンジニアと営業が協働する海外展開を視野に入れたASPシステム開発

花房さんのビジョンを教えてください。

花房:新規のASPシステム開発を進めることです。今後も先手先手を打って技術力で競合他社を上回っていきたいです。今売上を上げているのは営業の力だと思っているので、今後は営業とエンジニアが協力し、さらに売り上げの貢献につなげていく体制をつくっていきたいですね。 後は、弊社ではサービスの海外展開も行っており、文化が違う国の方と仕事をする際に備えて知見を貯めるためにも海外のエンジニアと組んで何かやれることはないか考えて取り組んでいきたいです。

休日の過ごし方を教えてください。

花房:自分の知識やスキル向上を目的として、エンジニアの友人とネイティブアプリの開発をしています。本業でも今後ネイティブアプリ開発に取り組んでいきたいという思いがあるので、企画やKPA設計、UI・UXのデザインなどに取り組みながら知見を貯めていきたいと思っています。

成長意欲があり、チームを牽引していける、エンジニアのコアメンバーを募集。

サービスを広げていくにあたり、御社が求めるエンジニアの人材像はありますか。

川合:技術的な施策で他社と差をつけていける組織にしたいので、新しい技術に敏感だったり、ある程度技術力があるのはもちろんですが、弊社のサービスを理解してより売上が出る方法や、使いやすくするアイディアを出して、実行に移してくれるような人材に来ていただきたいですね。 また、何か問題が起きた時に「他責」ではなく「自責」にできて改善策が出せるような方が弊社にマッチすると考えています。 花房:リンクエッジでは、2年以内に50〜100名人員増加をする予定があります。内エンジニアメンバーは25名を予定しているので、指導力があり、新しいスキルを貪欲に吸収していきたい成長意欲があるコアメンバーを揃えたいと思っています。具体的には、フロントエンド・バックエンド・フルスタック。今後若手が入社した際のメンターや指導役、マネジメントができるとなお良いですね。その後は駆け出しのエンジニアや、新卒で未経験の方たちも採用したいです。 後は、コミュニケーション能力が高い人が必要だと思っています。営業とも連携を取りながら仕事を進められるような能力があればベターです。会社自体少人数ですので、社長や営業とも話しやすい環境は整っています。 チームとしては、システムを改修するうえで、「何のためにやっているのか」「どう売上に貢献できるのか」を意識してシステム開発に取り組んでいければ、それが面白味につながっていくと思います。あとは、新しい言語や技術を導入する際、トップダウンではなく、みんなで話し合い、意見を出し合いながら決めていきたいですね。エンジニア部門としてはスペシャリスト特化型など、いろいろな人がいても良いかなと思っています。

世界で通用するサービス開発を、リンクエッジと共に。

リンクエッジ|実現したいのは、弊社サービスを通じたアフィリエイターの地位向上

エンジニアの方にメッセージをお願いします。

川合:今後は、既存のサービスと同時に海外に合わせてその国の慣習や言語も含めた新しいASPをつくっていきますが、そういった世界に通用するサービスを1からつくれる会社はなかなかないと思うので、それを良い機会だと捉えられる方にとってはメリットかと思います。もちろん、既存のサービスの質を高めていきたいという方でも大歓迎です。

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